アイドルマスターミリオンライブという作品 その1

アイマスはいいぞ~!
なにか書こう、何が良いかと考えて最初に浮かんだのがアイドルマスターでした。
ミリオンライブ3rdライブツアー大阪公演がつい先日の12日、13日に開催され、その熱の残滓を曲を聞きながら温め直しつつ書いていきます。


まずアイドルマスターってなに?ってところから行きましょう。
2005年7月26日にスタートしたアーケードゲーム。その内容は弱小の765プロダクションに入社した新人プロデューサーとしてアイドル候補生をトップアイドルへと育成することです。
この基本というべき骨組みというべきか、芯のいうようなものはアイマスファンの呼び名であるプロデューサーやプロデュンヌへと続いていますし、ファンであるより隣で支える、応援する立場を好みたいみたいな考えが根強いのだと思います。
そんなアイドルマスターの次世代というか新しいシリーズとして産まれたのがシンデレラガールズであり、ミリオンライブです。
(もちろん現在に至るまで最初の765プロは偉大な先輩として現在もゲームは出てますし、CDもだして現役バリバリで衰えがみえません。)
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正直なところ、この後続ニ作品ともに反感の方が最初は強くありました。
ぽちぽちと押すだけで進むゲーム、絵柄を取るだけでも何万円もかかってしまう意地汚い搾取システム。
衣装や曲に金をかけるのはまだ許容できてもゲームと呼んで良いのか怪しいこの二作品を軽く触れたものの面白く感じることができず、放置していました。
それなのに何故ライブに行くまで好きに、そして追いかけているのかというとそれは歌です。
たまたま開いた全曲メドレーを作業をしながら聞いたところからすべて始まりました。

あ、これはアイドルマスターの曲だ、とわかる独特な雰囲気を感じその中でも好みな曲を発掘しました。
それは『素敵なキセキ』だったり、『Precious Grain』であったり、『ココロ☆エクササイズ』だったり……。上げていくとキリがないので好きな曲はまた今度にします!
シンデレラガールズと違ったいいところは人気な娘が曲をもらうという形式ではなく、最初から全員に曲があるという点で好きだけど曲がないという悲しみを回避できるとこにあるかな?
そしてこの曲を歌ってるのはどんなアイドルなんだ?と調べて行っていくうちにずぶずぶとはまっていったわけです。
イチオシは最上静香!とかいうのは765プロの千早と同じように引き寄せられるような影があるからでしょうか。
ここまでは殆ど曲の魅力でありそこから先はアイドルたちのニコニコ大百科であったり放置していたゲームから得た少ない情報からであと一歩が足りてない感じでした。
ゲームからではイマイチどんなキャラクターか把握できず、場所もわからず、立ちはだかるポチポチゲーに心折られそうになりました。
なにかもうちょっと媒体が欲しい……と調べてたどり着いたのがこちら。
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ゲッサンで連載中の漫画版ミリオンライブです!
これは素晴らしい!ぼんやりとしていた輪郭に実態をもらえたというかこういうキャラなのかと知れるよい教本であり、これのおかげでミリオンにハマったと言っても過言ではありません。
ミリオンライブが気になった方は是非読んで見てはいかがでしょうか、部活もの的なテイストは純粋に面白いです。
漫画が初出の曲も3巻で登場し、これからの展開が楽しみな作品で目が離せません。
ちょっと長くなったので続きはまた明日!

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