アイドルマスターsideM ドラマチックステージの感想

どうも、さるまんです。
今日書いていこうと思うのはアイドルマスターsideMの漫画についてです。
正直なところ、さるまん自身もこいつらのこと、sideMのアイドルのことはあまりわかっていません。
前回の記事、読み返してみると全然アイドルに振れてなくて、曲の事しか書いていませんでした。
これって所謂アイドル物の紹介としてダメダメじゃないか!?ということで改めて各素材を集めたいと思ったわけです。
そこで買ってきたのがこちら!
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アイドルマスターsideM ドラマチックステージ

最近アイマスの漫画に結構手を出していて、アイドルマスター2の漫画版としてプロデューサーが961プロのざわわん。
そしてゲッサンで連載されているミリオンライブと中々漫画としてもそこそこ面白い!と言える作品に触れてきたのでちょっと期待して買ってきちゃいました。
sideMの漫画から何かこう、野郎たちを知れたらいいな!と期待しながら買ったのですが、面白いかと聞かれれば、イマイチでした。

どこがイマイチに感じてしまったのか

なんていうかこう、間がないというかもっとじっくりと描いて欲しいと思いました。
それを強く感じてしまった理由が、四話目でで主人公がDRAMATIC STARSからHigh×Jokerに変わってしまったことです。
ドラスタが仲を深めつつ曲を貰うものの作曲家に期待外れと言われ、何が自分たちに足りないのかを考え乗り越える。
よし!こいつら中々良いユニットじゃん!こいつらの成長するところ、輝いているところみたいなと思わせておいての主人公交代。
なんかこう、ちょっと期待させられた後に梯子を外されたというか、この漫画ってキャラ紹介以上の役割を持たせられていないんだなって思ってがっくり来てしまいました。
勿論、ドラスタだけを書いていることもできないんだろうなっていうのもわかるのですが、やりようがあったのではないかと思ってしまいます。
ある意味ソシャゲの漫画らしいと言えるのかもしれませんが、序盤なかなかいいなと思わされただけに少し残念でした。
正直なところ、ドラスタを中心に置きつつも他のアイドルたちの魅力を見せて欲しかったです。
ドラスタ、ハイジョのアイドルがどんな野郎たちなのかわかったのは少しの収穫ですが、少々展開が速く、じっくりと書いてくれたら良いのにと思ってしまう作品でした。
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