ドイツ戦車始めましたその2(VK 30.02 (M)編)

Mバッチも取ったし、パンターの開発も終わった。なんとか成績もそれなりで収まっている……!
なら書くしか無いだろう!ってわけでVK 30.02 (M)の紹介とかやってみようと思います。
パンターD.PNG
所謂パンターD型で最も最初期に戦場に投入されたパンターです。
その素敵な見た目はモチベーションに大きな影響がある、はず。
少なくとも自分はこの見た目だけでも満足しちゃうレベル!
後ろから見た姿としては次のパンターの方がごちゃっとしていてすてきですね。
さて見た目の話は程々に性能面とかの話をしていきましょう。

スポンサーリンク


まずこいつの長所から書いていきましょう。
別に弱点から書いていったら悲しい気分になるとかそう言った意味は無いんです。なくは無いなんて言い切れないのが悲しいところではありますが。
まず一番の長所は砲性能です!通常弾で150mm、課金弾で194mmなのはかなり嬉しいところですね。
良く比較されるというかtier6中戦車の中でも強戦車と言われているCromwellとT-34-85も同じレベルの貫通力は持っているのですが照準サークルの拡散が少なく使いやすいです。
Cromwellは絞れば確かにそこそこの精度を持っているのですが絞らなければ基本ガバガバで、走り撃ちではあんまり命中期待できないです。
その点VK30.02Mの砲はあまり拡散せず、サークルの締りも良く感じました。これはもっさり機動なのも影響しているのかもしれませんが扱いやすいポイントだと思います。
DPMもCromwellには少し劣るものの高い方といえるでしょう。
次の長所はHPの多さです。なんと840もあり、これは他のtier6MTよりも大体100多い数字です。
ライフで受ける!し易いのは結構ありがたく、同格との対決ではそこそこ役に立ってくれるでしょうね。
もっとも多いといっても100多いだけなので無駄にダメージをもらうのは避けたいところです。
さてなんていい車両なんだろうか、皆さんもどうですか?なんて書いて終わりたいところですが、これから書く弱点もこいつの扱いに大きく影響してきます。
まず図体がでかく、かつ隠蔽率が極悪で、これが中戦車としてはかなり辛い!
かっこいい見た目から繰り出される巨体は隠すのがとても難しく、そこで撃たれるかーなんてことが頻発しちゃいます。
極悪な隠蔽も相まって後ろから撃っていても直ぐばれてしまうのは狙撃向きと言われる砲性能と車体性能とのチグハグさをどうしても感じてしまいますね。
機動力は可もなく不可もなくといったところ、出足は遅いものの一度加速できれば50キロはでるので不満はないです。
装甲はこのtier帯の中戦車に求めるのは酷なのものというか硬い方であると思います。
思ったよりも撃たれての故障はひどく感じませんでしたしね。
総評としては如何に優秀な砲を活かしてダメージを稼ぐか、HPを温存して終盤に切れるカードとして残しておけるかが鍵になりそうな戦車です。
ここから先のドイツE50ルートの中戦車の入門編として練習にもなるのだろうなぁという印象でした。
思ったよりも使いずら苦も無く、かといって使いやすくもないという感じの性能で、個人的には嫌いじゃないぜって感じ!
E50使ってみたいけど……という方はまずVK30.02Mで試してみては如何でしょうか?案外使いやすい車両かもしれませんよ。
↓クリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す