ドイツ戦車始めましたその3(E75編)

どうもこんばんは、MOD弄りで頭を悩ませているさるまんです。
出来てるのを追加していくのは出来ても中身を弄るのは難しいですね。
さて、そんなことはさておき出来ちゃいました。
E75.PNG

E75

ドイツ重戦車最良との呼び声高い重戦車ですね。
まだあまり回数は重ねていませんがそのバランスの良い性能の良さは扱っていてとても心地よいです。
なによりTiger2から引き継いだかっこよさそのままに全面的な強化が施されたこいつはモチベアップ効果がすばらしいですね。
まさにこんな↓感じになっています。
強いぞーかっこいいぞー.jpg

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車両性能

さてでは早速この強くてかっこいいドイツの意思を具現化したような戦車の紹介をしていきましょう。
まずこの戦車にTiger2から進化して最も強化されたと思う部分は装甲厚です。
車体上面は全く傾けていなくても傾斜込みで280mmを達成!前身であるTiger2では205mmちょっとしかなかったのにこの増圧っぷりは頼もしい!
車体下部でも235mmはあるということで格下の通常弾じゃとても抜けるような装甲厚ではなくなりましたね。
砲塔正面も252mmと分厚くなっています。
しかしながらポルシェ家の親戚と違い車体下部は依然として弱点であり、抜かれると普通にエンジンが壊れるため修理するか悩まされます。
この戦車を扱っていて感じることは雑な戦いではダメということです。
装甲を使った攻撃を行うことが出来るようになったものの、車体下部、砲塔正面、キューポラはわかりやすい弱点であり、知名度の低い四式重戦車のような弱点がわからず敵が怯むということも少ないのです。
格下でも(Tier7では流石に厳しいですが)なんとか対抗出来る防御性能で、決して格下だからといって油断しながら相手の出来る戦車でもないのです。
まさしくTiger2で学んだことがそのまま活かせる車両であり、その上で安定感が上がり生存能力がぐっーーーーと上がることでしょう。
Tiger2では微妙に頼りにならない装甲厚に悩まされること多かったですしね。特に悲しかったのが車体下部隠した昼飯の車体上面をぶち抜かれたことですから。
さて防御面の次は攻撃面です。
平均攻撃力490、上振れすれば600に届くこともあり得る高火力の主砲です。
精度、照準速度は落ちるものの撃つ回数を減らす=車体をさらす時間が短くなるということなわけで、これも防御力の向上の一要素としてとらえることが出来ますね。
課金弾のAPCRはHEATの増えてくるこのtier帯では扱いやすい長所だと思います。HEATって貫通は高いんですが履帯に吸われたり傾斜で滑ったりであんまりいい印象ないんですよね。
通常弾の貫通も良好でフルAPCRという状況も少ないです。まさしく火力はそこそこ高かったドイツ系主砲の到達点といえるでしょう。
最後に機動力です。
こちらも大幅な性能アップを果たしています。
不正地での巡行は25キロ、ちゃんとした道なら35~40キロ出る機動力はストレスフリーです。
旋回速度もぬめぬめっとして意外とよく回ってくれます。なのでリロードが若干長いですがそれでもNDKにそれなりに対抗できる性能をもっています。
もっともこのtier帯の中戦車は殺意の塊のような性能をしているので孤立はしたくないものです。

まとめ

頭にも書きましたがあらゆる性能が高水準で纏まっており、走攻守隙が無い性能はここまでのドイツ戦車の難しさとは比べ物にならない強さを誇ります。
Tiger、Tiger2で学んだ臆病になりつつも前線で戦う術を活かしきれば格上が相手でも問題なく相手どれることでしょう。
ドイツ重戦車ルートは辛く感じることもあるかもしれませんが、こいつのために始めてみてもいいかもしれませんよ。
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