ドイツ戦車始めましたその5(E50編)

どうも、さるまんです。
最近どうも頭が痛い日々が続いていてお薬を飲む日々ですが、ゲームやってれば回復するのはアドレナリンとかのお陰なんでしょうかね?
さてそんな不調もなんとやらで、少し前にフリー捻じ込んで完成させたドイツtier9中戦車E50について書いていこうと思います。

どすこいどすこい、E50

E50.PNG
E50使ってみたいけど……という方はまずVK30.02Mで試してみては如何でしょうか?案外使いやすい車両かもしれませんよ。とその2で言いましたがあれは嘘です、ごめんなさい。
VK30.02Mはともかくとしてその後のPantherルート、正直殆ど飛ばしたくなるほどにきつかったです。
未熟さもあったのでしょうが、正直どう取り繕って評価してやればいいのかわからない戦車でした、格下相手にした時だけやたらめったら強かったのはあんまり評価の対象にならないと思いますしね。
しかし、そんなドイツ第一中戦車ルートの苦行かっこ良さ全振り車両を超えると、御褒美であるE50が待っていました。
砲の威力は重く、精度も拡散の低さも最高クラス、装甲は正面上部が結構頼りになり足回りも加速してしまえば60キロでぶんぶん移動できます。
パンツからどうやったらこんな車両に昇華できるんだよとつっこみたくもなりますが、それはそれドイツの化学力SUGEEEEEEEEEEE!って言っておきましょう。

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車両性能

さて、早速こいつの強さを説明して行きましょう。
個人的に最も頼もしいと思ったのは主砲の性能です。
平均ダメージは390と今まで最底辺をうろうろしていたのを忘れ去らしてくれる攻撃力(といっても西側105mm砲と同じ)そしてトップの精度、照準速度とかなりの性能を持っています。
APCRの270mmは少し物足りない気もしますが、弱点をしっかりと抜ける精度を持つこいつとしてはあまり困ることはありません。
周りと比べるとHEAT組の凄まじい貫通力が目立ちますが、HEAT信用できないしなぁとかもあり一長一短と言えるレベルだと思います。
そもそも、弱点隠した硬い車両と戦うのは重戦車にでも任せればいい仕事ですしね。
お次は機動力とOSUMOUの性能です。
周りが50キロで打ち止めなのが多い中でしっかりと60キロ出せるのはうれしいポイントです。
出足がもっさりしているのは動けるデブ(61t)だから仕方ないかなぁ、ないよね?なんて思ったり。
そのもっさりの原因である重さは体当たりのダメージを加速してくれます、勿論乱用するものではないんですがここぞという時にぶちかましたり、軽戦車に当てるとごっそりダメージとれます。
重戦車相手にラムするのは勿論ダメですが中戦車や軽戦車相手だと意外と大きいカードになるんです。
手数が足りない時にラムして届かせるなんてもコイツならではで、結構楽しいんですよね。
繰り返し言いますが、ラム狙ってばっかだと主砲の精度とかを活かせないので最後の切り札として頭の片隅にでも置いておきましょう。
装甲は良いポイントとして上げるべきか少し悩まされるものです。
車体上面は同格の砲を弾くことが結構できます、絶対とは言えないのはHEATの存在のせいですがそれも傾斜が強いので弾く可能性を高めてくれます。
しかし、砲塔、車体下部と弱点はあり、他の国、特にソ連のT-54のような弱点の無い偏りのない装甲と違います。
なので、たまに弾けば御の字のように思っておきましょう、今までのスポスポ装甲よりはましなのですから。

まとめ

長所もあるし弱点もある、そんな車両です。
無敵戦車ではありませんがやはりこいつもE75と同じような高いバランスで纏まった戦車で、実力相応の強さを見せてくれます。
途中の苦しさを考えれば中々手も出しにくい車両ですが、個性的で楽しい車両だと思いますので、心が折れたときのためにフリーをたんまり貯めてから挑戦するのも悪くないと思います。
では今日はこのへんで、ではでは~。
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