日本重戦車雑感 その2(O-Ni)

どうも、さるまんです。
どうにも最近ピリッとしない成績しかだせないので日本重戦車に逃げてます。
やっぱり硬いのは最高やな!と現実逃避はほどほどに、折角なので紹介していこうとおもいます。

日本tier7重戦車 O-Ni

O-Ni.PNG
日本重戦車ルートの中でtier的に最も硬いと思っている戦車です。
勿論、完全無敵装甲でもないのですが、tier7で遭遇しやすいソ連の122mm砲をAPCR含めてかなり弾けるためにかなり頼りになります。
砲の選択も扱いやすい?当てるだけでいい15榴と通常弾の貫通が高めの10cm砲を選択できるため攻撃面でも隙がありません。
まぁ、自走砲の的という日本重戦車らしい特徴があるのですが……。
そんな感じのオニを紹介していくとしましょう。

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車両紹介

さて、何かとオイがオーパーツ言われてますが個人的にはこちらも負けず劣らずな強戦車だと思います。
その最たるものが正面装甲で、正面は最も薄いところで175mmという圧倒的な硬さをしていてその薄いところも少しずれれば200mm越えの厚さだったりしてISやtier6で相手したい戦車ではありませんね。
しかしながらどの方向を向いていても175mm、200mmのポイントが出来てしまうのでそれを覚えてしまえば倒せなくもない、使う側としては苦労させられる部分があります。
鬼弱点.png
まず砲塔の防盾左右の垂直部分、ここは200mmです、またよそ見をしていても側面が同じくらいの厚さになってしまいま
次に副砲は正面を向けているところが175mmになってしまいます。これは正面を向けていても昼飯していても変わりません。
さらにP虎的な弱点である正面左右の傾斜している部分は正面を向けているとP虎と違って250mmほどになるので弱点ではないのですが、昼飯をすると傾斜が殺されて200mmほどにまで落ち込みます。
最後、履帯裏が一番の問題で35mm+空間装甲なので格下でも抜けるポイントになっています。
と、弱点を上げてきましたが、逆に言ってしまえば175mmもない戦車では正面のこいつを撃破するのは無理です。
同格でも安定させるためにAPCR詰めないといけないのでめんどくさいですね。
運用上では同格以上を相手にするときは被弾を抑えていきたいところです。
次に砲性能ですが、個人的に使っているのは15榴の方ですね。
10cmはDPMと通常弾の貫通は良い感じなのですが課金弾がIS系の122mmと同じくらいの215mmしかなく、ちょいと物足りないです。
IS砲があまり好きではないので個人的にはこれは大きなマイナスでその点15榴なら豚飯だろうがハルダウンだろうが気にする必要もありません。
一長一短なので好みで選択することも可能です。
そして気になるだろう部分が機動力です。
日本重戦車はオホに至るまで、存外機動力は悪くありません。
1200馬力のエンジンは25キロまですぐ到達しますし、キビキビ動いてくれたりします。
機動力よりも問題になるのは図体のデカさで自走砲に狙われやすく、隠れにくいので使えるポイントを覚えていかないといけません。

まとめ

総評としては弱点はあるものの純粋な厚さによる硬さでは同格でも上位に位置している戦車です。
砲は若干不満を感じるものの十分な性能をしていてまた得意な方を選択できる余地があります。
自走砲をなんとか避けながら硬さを活かして重戦車らしく戦っていけると強いですね。
日本重戦車ルートの優等生なので是非上手く扱ってあげて欲しいです。
そんな感じで、ではでは~。
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