真紅の稲妻が帰ってきた

どうも、さるまんです。
漫画記事も2記事め!ということで早速今回紹介していくのはこちら!
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ジョニー・ライデンの帰還

タイトルの通りMSVのエースパイロット『ジョニー・ライデン』について取り扱っているガンダムの漫画ですね。
MSV-Rという企画からスタートし、あの蒼き鋼のアルペジオの Ark Performanceが作者です。
同作者のギレン暗殺計画も面白いのでオススメです。
ジョニーって言いながら表紙シャアじゃん!なんてのは御愛嬌。時期としてはZZよりも後、逆シャアよりも少し前といったところです。あの大佐がこそこそ軍備整えてる時期ですね。
ジョニー・ライデンはガンダムにハマったことがある人なら一度は聞いたことがあると思いますが、少年だったり顎の割れたおっさんだったり、媒体によって色々ですよね。
個人的に一番印象深いジョニーはGジェネDSのイケメンだったりします。シーマ様やマツナガ、ガトーなんかとの絡みは必見です。
さて、そんな数多のジョニー像を否定することなく、かつこれはジョニーだなと思わせてくれる作品でもあるのですが、ガンダムの外伝作品をがっつり読んでた人ならほぼ間違いなくたのしめると思います。

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どんな漫画か

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この物語はMSV-Rに登場するような有象無象のMSを調査する組織FSSに所属するパイロット、レッド・ウェイラインがシュミレーター上で『ジョニー・ライデンの帰還を歓迎する』という謎のメッセージを受け取ったところから始まります。
序盤はFSSの調査を中心に進んで行きますが、レッドはジョニー・ライデンについて調べ始めそこから様々な策略や事件に巻き込まれてい……。
そんな感じのストーリーなのですが、MSについての考察や説明が秀逸で(特にアッガイの部分なんかは素晴らしい)、設定について読み漁った昔のようにワクワクしながら読み進めていけます。
ストーリーも先が気になる展開の連続で面白い!なによりMSがかっこよくばりばり戦闘する箇所は本当に惚れ惚れする出来です。
さらに随所に過去の外伝作品の設定を絡めた流れなんかもあり、そうくるか!と感心させられます。

まとめ

どこがよかったとか語りたいんだけれど、なかなか紹介という場でありたいと思うと難しいですね。
本当に面白いんです!アニメ化来ないかなぁとか思うほどに質の高いガンダム漫画で、宇宙世紀成分の補給に役立ってくれるでしょう。
12巻という巻数はなかなか手も出しにくいとは思いますが、まず1巻を手に取ってもらいたい!そして2巻3巻……全巻そろえて欲しいですね。
シャアも出てさらに加速するジョニー・ライデンの帰還。次巻がとても楽しみです。
ではこんなところで、今度はネタバレありで書いていきたいところです。ではでは~。

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