迷うという事

どうも、さるまんです。
今回はゲームに関わることでもなく、ただ自分の考えの整理のために書いているので、読んでも良いし読まなくてもいいです。
仕事を辞めて半月が経ちました。
自分は書店員をやっていたのですが、どうにも接客業に馴染むことが出来ずにやめてしまいました。
馴染めないなりにそこそこ長い事務めることが出来たのは本が好きだったからで、例えば品出しだったり発注だったり、書店裏事情を知れることも結構楽しかったです。
それでも辞めたのは接客で横暴にされたりすることが続いてちょっともう接客なんてしたくないと思ったからです。
仕事を辞めてしばらくのんびりすか、とゲームをしながらアニメを見ながらうだうだしながら過ごしています。
しかし、財布を見たりすると働かないとお金は入ってこないしこのままでは生活することもできなければアイマスのライブには勿論いけない。
でもなんだか働く気は全然起きないしで、どうするかと迷っています。
この迷うということで、母親に迷うということを楽しんでいるといわれたことがあります。
迷うというのは楽なことで、動いてしまえばなんでも進んで行くのに迷っているというのは要するに楽しんでいるのだ、という事でした。
進むことは怖いことで、やってみて失敗すれば次を考えればいいよというのは無責任な言葉です。
失敗するのは進んだ本人でしかないわけで、この言葉を言われるのは嫌いです。
しかし、考えてみるとどうも悩むことを楽しんでいるという言葉は正しいとしか思えてこないのです。
悩んでいる、それで言い訳になっていないかと言われると全くNoとは言えません。
だってどうすればいいか、答えは見えているんです、働かないとどうしようもないということがわかっている。
もし家から出て仕事をしたくないなら今なら在宅ワークもありますし、このブログを書くことも将来的にはお金になるんです。
ようやくというか、再び迷うという楽な状態から抜け出せそうですが、働きたくないでござる!という気分もあり中々困った状態には違いありません。
迷うよりは行動ということで、明日から本気出す!ということで今日はこの辺で、ではでは~。
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