2016年冬アニメ感想

どうも、こんばんは。さるまんです。
なんだかんだと16日連続投稿を達成しました。これからもためになるようなならないような記事を書いて行こうと思います。

2016年冬アニメ

さて皆さんは今期はどのアニメを見ていたでしょうか?
自分はうっかりと見逃してしまうとそのあと見る気が無くなってしまうので中々連続して見ることも少ないのですが、今期は意外と続けて見ることが出来ました。
さるまんが見ていたのはこちら。
柴犬.jpgヘビー.jpgグリムガル.jpg
意外と見てたな……という感じで、『シュヴァルツェスマーケン』『ヘヴィーオブジェクト』『灰と幻想のグリムガル』の三作品でした。
なんかたまに気が向いたら『この素晴らしい世界に祝福を!』とかもとびとびで見てました、追いかけるほどでもないけど面白い、みたいな。
並べてみると全部ライトノベル原作のアニメばっかりだなぁと思いました。昔は出来が悪いアニメ化が乱造されていたと思うとちょっとうれしい傾向かもしれません。
最近はライトノベルに手を出すこともめっきりと減ったわけなんですけどね。

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各作品の感想

【シュヴァルツェスマーケン】
この作品はあの有名な、有名か?な『マブラヴ』シリーズの外伝の一つです。
冷戦期の東ドイツを舞台に 『人類に敵対的な地球外起源種』BETAとの戦いと人間同士のぐちゃぐちゃした戦いを鉄分マシマシで描く、泥沼末期戦架空戦記。
微かな希望を求めて人々が必死になって足掻く姿はこの作品を暗く、重いだけのものではないものにしています。
この作品はマブラヴ関連作品の中でも特に好きな作品で、ぶっちゃけアニメ化してほしくなかった!
マブラヴシリーズはトータルイクリプスがアニメ化していたのですが様々な面で酷すぎて目も当てられない惨状だったので不安と期待度0で放送を待っていました。
しかしながら12話で全7巻をアニメ化せよ!というムリゲーな状況でよく最後まで上手いことアニメ化したな……!とアニメスタッフの尽力に感謝しています。
原作の小説からは大分カットや変更が加えられていますがそれでも戦術機の動きがぐりんぐりん動いててすごかった。これだよこういうのを見たかったんだよ。
バラライカ.jpg
↑主人公機のバラライカ
勿論、原作はアニメ以上に面白いので興味があれば手を出してみてもいいかもしれませんね。
その分、グロ度も上がっているので苦手な人は注意ですがそれでも是非手を出してみてほしい!
【ヘヴィーオブジェクト】
最強のボールが暴れるB級戦争アニメ。
好きだけど、好きだけど他の人に薦めるのを躊躇する、という感じのいつもの鎌池和馬作品。
戦地派遣留学生のクウェンサと貴族の当主として認められるために兵士になったヘイヴィアのバディが巨大兵器オブジェクトに挑む、そんな感じの作品。
こう、頭を空っぽにして突っ込まないでほへーって見てると楽しめる作品だと思います。つっこみ始めると楽しめなくなっちゃうからね。
これの凄いところは原作の再現度にあると思います、無理なカットとかなかったんじゃなかろうか?
ラノベアニメの理想形だなぁ、と思いつつもB級映画的な楽しさの作品でした。
ベイビー.jpg
↑意外とかっこいいベイビーマグナム
【灰と幻想のグリムガル】
今期の厳しい方の異世界転移物。
最早飽和しすぎてる気もしてくる異世界転移物の中でも俺TUEEEEEEE成分が少なく、どちらかといえばシビアでファンタジーっぽい綺麗な世界観は結構好みでした。
何故か記憶も無く異世界グリムガルへと飛ばされた主人公達は義勇兵として日々の資金を得るためにゴブリンやコボルドなどと戦っていきます。
この戦闘シーン周りの感じというか敵の雰囲気、主人公たちの初心者っぽさなんかが特にこの作品の味としてとても好ましく思いました。
いつまでこいつらへっぽこなんだ!とか思ってイライラしちゃう人には向いてないかもしれませんが、描写とか細かいのが好きな人なら楽しめるはずです。
無理やりに混入される歌がちょいと気になりますが、それ以外は比較的良質に仕上がっていますしね。
今期見ていたアニメ3作品でした。
意外と楽しめた作品が多かった中で来季は小粒しかないなーとか思ってりしつつ、なにか滅茶苦茶面白いのが出てきたらいいですよね。
そんなわけで今日の記事はこんな感じで、そろそろ動画も完成させなくてわ……。

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