迷うという事

どうも、さるまんです。
今回はゲームに関わることでもなく、ただ自分の考えの整理のために書いているので、読んでも良いし読まなくてもいいです。
仕事を辞めて半月が経ちました。
自分は書店員をやっていたのですが、どうにも接客業に馴染むことが出来ずにやめてしまいました。
馴染めないなりにそこそこ長い事務めることが出来たのは本が好きだったからで、例えば品出しだったり発注だったり、書店裏事情を知れることも結構楽しかったです。
それでも辞めたのは接客で横暴にされたりすることが続いてちょっともう接客なんてしたくないと思ったからです。
仕事を辞めてしばらくのんびりすか、とゲームをしながらアニメを見ながらうだうだしながら過ごしています。
しかし、財布を見たりすると働かないとお金は入ってこないしこのままでは生活することもできなければアイマスのライブには勿論いけない。
でもなんだか働く気は全然起きないしで、どうするかと迷っています。
この迷うということで、母親に迷うということを楽しんでいるといわれたことがあります。
迷うというのは楽なことで、動いてしまえばなんでも進んで行くのに迷っているというのは要するに楽しんでいるのだ、という事でした。
進むことは怖いことで、やってみて失敗すれば次を考えればいいよというのは無責任な言葉です。
失敗するのは進んだ本人でしかないわけで、この言葉を言われるのは嫌いです。
しかし、考えてみるとどうも悩むことを楽しんでいるという言葉は正しいとしか思えてこないのです。
悩んでいる、それで言い訳になっていないかと言われると全くNoとは言えません。
だってどうすればいいか、答えは見えているんです、働かないとどうしようもないということがわかっている。
もし家から出て仕事をしたくないなら今なら在宅ワークもありますし、このブログを書くことも将来的にはお金になるんです。
ようやくというか、再び迷うという楽な状態から抜け出せそうですが、働きたくないでござる!という気分もあり中々困った状態には違いありません。
迷うよりは行動ということで、明日から本気出す!ということで今日はこの辺で、ではでは~。
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中華MTを始めよう その1(T-34-3)

どうも、さるまんです。
長らく投稿が止まっていた代理投稿の方を今日アップしたので是非見てみてください。
AMX1390 のMバッチリプレイで、こういう軽戦車のリプレイは色々と学ぶところも多くて面白いです。
置き偵ポジションなんかもここかー!って叫ぶことも良くありますしね。

個人的な見どころは自走を狩りに行って後ろをM53がすっ……と通ったところでしょうか、中々ひんやりさせられました。
さて、動画を投稿したという報告も程々に本題に入りましょう。
T-34-3.PNG

122mm砲を振り回す、中華MT T-34-3!

なんかこうE50使って思ったんです、単発デカいMTは正義だなって。
それで調べてみるとどうも中華MTが一番単発が大きいらしいので、それなら作ってやろうじゃないか中華MT!ということで乗員育成用に買ってみた次第です。
まだまだ乗員も育っていないのでぱっとしない成績で終わることもそこそこあるのですが、使ってみた感じ単発火力で有利になる場面も多ければ、ちょいとリロードの長さが問題になることもある、尖った性能を持っている戦車だと感じました。
装甲は厚い方ですが、機動力はパンターを思い出すもっさぁとした出足の遅さが気になりますね。
加速してしまえばあまり減速せずにぐいぐい進んでくれるのですが……。
上手い事、単発のでかさを活かせれば面白いことになる車両だと思います、稼げるときはごっそり乗員育って無いのに稼いでこれますからね。

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2016年春アニメ感想その2

どうも、さるまんです。
今期のアニメは見てみると意外と面白いのも多くていいですね。
毎回来季のアニメ見るものないわーとか言ってる気もしますが、面白い作品と出会えるのは結構嬉しいです。
さて今回は前回書いたのとはまた違う作品の感想なんかになります。
カバネリ.jpg

甲鉄城のカバネリ

『進撃の巨人』の監督とあの悪名高いクソアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』の脚本が送る突如現れた化物と戦う系オリジナル作品。
ヴァルヴレイヴは中々トチ狂っててどうしてこうなった……というクソアニメで、ふぁ!?ってとなりながら最後まで困惑させられたネタアニメだったので暇な人は見てみると良いかもしれません。
周囲を取り囲む学生に銃ぶっ放して道を作って「モーゼと呼びたまえ」とか言ったモーゼ議員なんかこう色々と楽しいクソアニメです。(ロボはかっこいいのに……)
さて、実に不安度MAXなこの作品ですが、実際蓋を開けてみると王道なゾンビモノチックな作品でなかなかおもしろいです。
主人公のキチ科学者ぽさとかは中々イイキャラしてますし、がっつりとアクションシーンが入るので是非二話まで見て欲しいですね。
これからがどうなるか楽しみな作品ですね。

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WoT内で試合ごとの成績を見れるMODを入れてみた

どうも、さるまんです。
色々と戦車に手を出していますが、どうにも少し乗ると飛ばしたくなってしまう癖がついてしまったようで、どうにか治そうと努力しているこの頃です。
フリーに余裕があるとポチって次の車両の開発サクサク押しちゃうのはよくないよね、うん。
さて今回はふと思い立って導入したMODについて書いていこうと思います。

session statistics

このMODはゲーム内で1試合ごとのWN8の表示や、リセットするまでの試合の成績を表示してくれるMODです。
たまに動画でこの試合でWN8は〇〇稼ぎましたみたいな感じで報告するのを見て存在は知っていたのですが、あまり必要じゃなさそうに感じたので入れてきませんでした。
ですが、1日毎の成績をしっかりと見れたり、車両ごとにどれぐらい稼げばどれぐらいWN8を出せるかを知るために入れることにしました。
Wn8.PNGWn82.PNG
↑導入した通知センターの表示
なにこれ、すっごい便利じゃん!なんで今までいれてなかったんだろうと思ってしまう位な表示でした。
普段使っている成績サイトではすぐに反映されなくてしばらく時間を置いてからしか、しかも内訳もわからないのでちょいと不満もあったのですが、これは大満足って感じです。
表示の種類としては色々と表示してくれるモードと車両別にWN8を表示してくれるモードがあり、なんとも不調時には闇が深くなりそうなものですが、それでもわかるのはモチベに繋がりますし入れて良かったなって思えました。
9.13対応版をそのまま入れることが出来たので、導入はお手軽です。
成績サイトの表示が物足りないという方は入れてみてもいいかもしれませんね。
では今回は短いですがこのへんで、ではでは~。
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WoTの自分の成績を見て成績の上げ方を考える

どうも、さるまんです。
割引セールなんて見ちゃうと無理やりにでもクレジット作って戦車買ってなんてしてしまいますね。
SU-152を購入して152mmHEATを楽しんでいるこの頃です。
では今日書いていくのは成績を見てどうすればWN8が上がるのか考えようというお話です。

WN8の上げ方を考える

最近はWN9なんていう単位が出てきているので、そろそろWN8ともおさらばかぁなんて言うこの頃ですが、まだしばらくはWN8も現役の筈なので、上げ方を考えるのは悪い事ではないと思います。
WN8の上げ方ってどういうの?とかググってくると軽戦車でダメージ稼げば上がるよ!なんて書いてるのがわちゃわちゃしていますよね。
でも正直そういうのってあんまり当てになる数値にならない気もするし、そもそも視界を取ってアシストするのが仕事の軽戦車とアシストが数値に反映されないWN8とではなんとも噛みあってない気がするわけです。
勿論、軽戦車に乗りたくなったら乗るし、アシストするのは楽しいので軽戦車に乗る乗らない、WN8に悪影響というのは除外してしまいたいと思います。
楽な上げ方をさっさと除外してしまった上で思いつくのが得意な車両に乗り続けるというもの。
さるまんはここ最近やたらとWN8がぐいぐい伸びていた時期がありました、その原因はこちら。↓
E75E50.PNG
E75が2367、E50が2752と所謂水色クラスの成績を叩きだしていたからです。
(他の車両の成績なんかは→http://wotlabs.net/sea/player/salmans1118)
大体水色の入口が1750ですから、この二両で同じ成績を維持し続けられれば軽く水色になれちゃうじゃん!なんて思っちゃいますね。
しかし、tier9というのはお金がかかるものです、チョコをバリボリ食ってこの成績なので、大体毎回2万クレの赤字になるわけでこいつらだけではちょいと苦しいですね。

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イギリス戦車は紅茶の香り その1(TOGⅡ編)

どうも、さるまんです。
今日のこの記事から始まる『イギリス戦車は紅茶の香り』記事はイギリス戦車の紹介記事になります。
ぶっちゃけあんまりイギリス戦車ルートを進めようと思っていないので、全然充実する気はしませんがそれでも良ければ見ていってください。
さてそんなこの記事群の最初の記事は販売が中止されて、たまに販売されることになったイギリスの重戦車になります。

TOOOOOOOOOOOOOOOOG!


TOG.PNG
イギリスtier6の課金重戦車TOGⅡです。
TOOOOOOOOOOOOOOG!やLOOOOOOOOOOOOOONG!なんてちやほやされている光景をよく見るこの戦車ですが、実際にはあんまり強くないことで有名ですね。
むしろ経験値BOXだとか言われてる(言ってる)車両だったりします、だってHP1400もあって食べごたえ抜群にいいもんな!こんなの齧り付きたくなるに決まってるもん!
それをなんで買ってしまったのか、と聞かれたらなんか楽しそうだったからとか、ネタになりそうだったし……というなんとも邪なコメントしか出来ません。
実際に乗ってみた感触だと、HP分をちゃんと稼ぐのが大分難易度が高いなぁという感じです。
砲性能と俯角なんかは良いのですが、全てを受け止める気でいる薄い装甲と足の遅さですべて台無し、という実に困った車両です。
無駄に長い車体は味方が邪魔になるし、自分も邪魔してしまうしで、いいところが全くありません!
強いて良いところとしてコメントしようとするなら橋を封鎖できる(そもそもそういう状況って少ないよな?)というところ位でしょうか?

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古典ライトノベルを読もう その1

どうも、さるまんです。
喋ろうとしたら咳が出るレベルだとどうにも色々とやりにくいですね。
ハチミツが喉にいい!マスクをすると乾燥を減らせる!なんて言う情報を頼りに試してみたら咳や喉の痛みは引いたのですが、それでも喋ろうとすると咳と痰がでるのは何ともはや……。
皆さんも風邪をひかないように、体調管理しましょうね。
さて今日はラノベカテゴリーも出来たことだし、なにか書こうか考えて本棚掘り返してみました。
あるじゃないか、話題!ということで早速書いていきますよ。

古典ライトノベルを読もう

ライトノベルなのに古典とはこれいかに?なんて思ったりもしますが、さるまんがライトノベルに触れ始めて大体10年前後、その頃読んでいた作品の1巻の発売日を見てみるとそれ以上古かったりするのでもうこれはライトノベルの古典といっても差し違えないのではないかと考えます。
と言っても本当にライトノベルの初期作品に触れていないので実質的には中盤辺りになってしまうのかなとも思えてくるので古めの作品の紹介程度に受け取っていただければ幸いです。
さて早速一本目の紹介行ってみましょう!
【BLACK BLOOD BROTHERS】
51MxngVOPUL.jpg
著者:あざの耕平
文庫:富士見ファンタジア文庫
Dクラッカーズや東京レイブンズのあざの耕平先生の作品ですね。
表紙絵を久しぶりに見てみると、昔のラノベって感じがして良いです。
個人的には今のキャピキャピとした路線よりもちょいと落ち着いた感じの方が馴染みがありますね、勿論キャピキャピしてるのも嫌いじゃないけど一色なのもなぁと思います。
内容としては吸血鬼物で、吸血鬼と人間が密かに共存する都市『特区』で人間に敵対する吸血鬼の一族や特区に住む吸血鬼達を軸に、吸血鬼の兄弟と特区で吸血鬼と人間の間のトラブルを調停する調停員の葛城ミミコが主人公トリオとして色々な事件に関わっていく……。という感じ。
色々と吸血鬼の一族や諸々の設定なんかが妄想しやすくて素敵な感じ、ガンダムの設定を色々読みふけった記憶のある人はこういうの好きかもしれませんね。
ちょうどダレン・シャンを読んだ直後に出会ったので吸血鬼物の設定の差異なんかを興味深く比べて楽しんだ記憶があります。
ラノベ界のスロースターターあざの耕平先生の作品なので温まるまでは普通ですが、大体3巻を超えると一気に面白くなります。
各キャラクターに軸足がしっかりしていて過去があってこうなっているんだなってのはやっぱりそれなりに続いてこそですしね。
この時期の富士見の作品は短編も本編と絡むわりにバラバラに配置されててちょいと読む順番に悩んでしまいますが基本的には刊行順に読んでいくと良いでしょう。
また最新作の『東京レイブンズ』が現在も続いているので、そちらもオススメです。

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WoTのMAP考察 その7(湿地)

どうもさるまんです。
WoTのマップ数数えてみたら32マップぐらいなんですね。
となると全部のマップ書き終わるのは何時になることやら、動き把握できてないマップも多いので考えて動いていかないとですね。
さて本日もマップ考察書いていこうと思います。
*注意事項*
書いてるのはWN8の黄色ですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

湿地

湿地.jpg
どっちかに戦力が偏ってあまり両方の戦線で膠着することも少ない気がするマップですね。
何とか突破できそう、と思ったら反対側が崩壊してたり、逆に反対側も突破していて早食い競争になったりする感じ。
南西は南東スタートが、北東は北西スタートが有利かなと思っています。

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WoTのMAP考察 その6(マリノフカ)

どうも、さるまんです。
World of Tanks 4周年記念の割引セールやらパッケージやらが開始しましたね。
個人的にはTOGが気になります、あのデカさはロマンだよね……。
さて、今日は久しぶりにマップ考察を書いていこうと思います。
いつもの事ながら、書いてるのはWN8の黄色ですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

マリノフカ

マリノフカ.jpg
軽戦車の天国だとか言われてるマップですね。
個人的にもここでがーっとアシスト稼いだりしてますし、上手い事ポイントに入り込めばそれだけで3000アシスト入ったりして中々潤います。
逆に重戦車だとじっくりと待ちを選択する必要があったり、視界負けして嬲られたりするので、特に軽戦車、中戦車の動きが大事になるマップだと思います。
丘取れるか取れないかで試合の流れが決定づけられてしましますしね、重戦車は周りを見てどうするか考える必要があります。

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アイドルマスターミリオンライブアイドル紹介 春日未来編

どうも、さるまんです。
ちょいと風邪の熱がぶり返してきてて不調ですがここで途切れさせては折角の連続更新記録がということで書いていこうと思います。(日時を過去に設定すればいいとかは禁句だよね、うん)

春日未来

春日未来.jpg
今回書いていくのは↓の動画に触発されてミリオンライブのアイドル紹介です。

事前に書いておきますと、さるまんはソシャゲのミリオンライブにはがっつり触れていません。
ですので、ゲッサンミリオンから得た感触だとか様々な記事を読んでのこういうイメージだよ、というのを書いていきますので、ツッコミどころとかあれば是非コメントして訂正してほしいところです。
さて、今回書いていくのはミリオン信号機の春日未来です!
未来を言葉で表すならば『赤の後継者』『ミリオンのセンター』『あほ可愛い』『鋼のメンタル』『アイドル』です。
なんかあれだな、強そうなラインナップだな!とか思っちゃいますが、実際この子が折れるところなんて想像できないし、折ったら誉めてやろうみたいなそんな感じです。

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