大人ってなんだ?

どうも、さるまんです。
この記事はゲームとか全く関係ないから読まなくてもいい記事になります。

大人ってどうなるんだ?

大人(おとな、英: adult)とは、
十分に成長した人。成人。
考え方や態度が十分に成熟していること。思慮分別があること。

数字的な大人になってもう何年かが過ぎ去りました。
月日が流れていくのは早いもので他の同年代の人と比べて大分差が開いてしまった気さえしてきます。
しっかし、自分の身の回りを考えてみると全然大人になった気がしません。
昔は大人になればみんな真面目に働いて頑張って帰ってくるようになるとか思っていたけれど、そんなことは全くなく大人らしくなるのは図体ばかりで中身の成長がともなっているとは思えません。
そんなことを考えていると昔やったあるゲームのことを思い出しました。

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ギフトピア

このゲームは大人になるための大人式に出ることが出来ず大人になれなかった主人公が大人式をひらいてもらうためにお金を集めるというゲームです。
間を色々と端折って結末だけ書くと、様々な問題を解決した主人公は周囲から大人っぽくなったなと言われ、晴れて大人式を受けずに大人として扱われるようになる、というものでした。
今、このことを考えてみると、大人というのは様々な積み重ねを経てなっていくものなんだよ、というメッセージ性を感じます。
積み重ね、出来てないよなと思いつつ、自分が嫌なことは他の人も嫌なわけでそれを我慢できるようになっているか、なっていないかでも変わるのやもしれぬと大人になる難しさを痛感します。

自分は真面目に働かないでお金をたくさん稼いで遊んで暮らしたいのです。
みんなそうなのだろうけど、それを無理なことでと我慢しているのに自分は未だに捨て去ることが出来ずにいます。
積みかさねと我慢、それを得ることが大人になるということならば、大分遠い道程であると思わざるえません。

数字上の大人になって

大人になったらこれだけは絶対やろうと思っていたことがあります。
それは選挙へちゃんと行くという事で、実際行ってみると個人的にはあり得ない二択が待ちかまえていました。
これは中々衝撃的で、良いと思う方(個人的にあかん政党)に入れるという悲しい結末になりました。
国の政治に関われるというのはもう少し魅力的な権利なのかなと思っていたのですが、どうやらそうではないようでした。
投票率が落ちるというのを疑問に思っていたのですが、投票先は不甲斐ないわ、政治に参加している実感がわかないわでそりゃ下がるなと納得してしまいました。
この状況は現在政治家をやっている人からして見れば非常に都合のいい状態ですし、投票する側からしても興味の薄れたものになんやかんやという事も無くなっていき勝手にやってくれるならそれでいいという状態になります。
こういうのをなんとかするために参政権というもう一つの権利があるのでしょうが、お金も無ければそう言ったことを実行する気力もないという、そもそんなことをやっていても生活できないなどの問題が出てきます。

これは、どうしようもない権利だけを押し付けられたような気さえしてきます。
これを踏まえた上で歴史を見ると、どうしようもなさの発露で民主主義を手放したがる人々の影がちらほらと見えてきます。
しかし、自分が政治に参加すれば生活が良くなると思って民主主義を勝ち取ろうとした人たちもいることも見えてくるはずです。
どっちが建設的かを考えるならば、出来ないならせめて良い選択肢に投票を、どうしても我慢ならないならば参政をという答えが見えてきます。
なにが自分にとってよいかを考えて選び取ること、それが参政権というものなのだと思います。

他にも様々な権利が増えるのですが、それ以外は実感もわかないので義務について書いていこうと思います。
勤労・納税・教育の三つが増えるわけなのですが、働いてお金を国に納める。後に続く子供らに色々と教えなさい、そうしたら色々と特典をあげますよという単純なシステムです。
実際、この日本という国はとてもいい国だと思いますし、その機構を維持するための納税や教育は必要なことだと思います。
勤労もしなければ自分の好きなことをすることが出来ないのでそこまで抵抗を感じる項目になりえません。
あれ、権利について考えることの方が多い気がしてきました。

まとめ?

義務に思い悩むことは少なく、権利に思い悩む。
義務の重さを分かれてない子供の妄想でしかないのでしょうか?
思い悩みよりも行動だとこの頃意識しているのですがギフトピアの主人公のように大人っぽくなったと言われるように頑張って行きたいです。

では、なんかごちゃっとしてますが、以上です。

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