2017年春アニメ初動感想 その1(グラブル&進撃の巨人)

どうも、さるまんです。
今期は頑張ってアニメを最初から最後まで感想を書こう!というクールに決めたので早速書いていこうと思います。

ソシャゲのアニメだろって思ってすみませんでした

今期最初に見たのはぐらぶる!のCMでやたら名前だけは出ていたグランブルーファンタジーでした。
正直ソシャゲのアニメには偏見マシマシで、今までのソシャゲのアニメ化には一切触れてきませんでした。
それを何故見る気になったかと言うと、ちょっとアプリ版に触れる機会があったことと進撃のバハムートのアニメが面白かったという感想を見たからです。

そんなわけで見始めたのですが、OPから好みでした。
というかそもそも、BUMP OF CHICKENが結構好きなバンドだからというのもあったのですが、OPの演出が好みで中々の出来栄えでしたね。

そんでもって中身はというと、王道ファンタジー過ぎる……!

現状はそこまでラノベっぽくないボーイ・ミーツ・ガールで、あーこれはどうやっても面白いだろうなと思いました。
懐かしさも感じる研究所から逃げ出してきた少女が少年と出会って、少年が助けようと努力して死んで少女が助けて能力開花とか定番ながら良いですよね。
あまりアニメは作画を気にして見ていないのですが、驚異的な作画好きて吹きました、金掛かってんなぁ!w
ゲームの元絵の雰囲気を全力を出して維持しようとしているのは好印象ですね。

ゲームはさらっと触りを見ただけなので今後の展開はわかりませんが、このままファンタジー路線でしっかり作ってくれたら純粋に楽しめそうです。
後おっさん多くしてくれると結構嬉しいかな、なんて。

進撃の巨人 第2期

何年前にアニメ化してたっけってなるくらい過ぎてる進撃の巨人の第二期ですね。
因みに2013年に1期で漫画は8巻までだそうです、大分前なのを信じたくないです。

さて、前期のアニ捕縛の直後、壁の中に猿のような巨人が出現という相変わらず人類に厳しいスタートです。
前期終盤はエレンがやたらめったら巨人化していたのですが、今回は病院にお留守番の様子。
104期は内部から巨人が出たこともあって非武装で隔離中に巨人が接近して周辺の村々に巨人の発生を伝えることになります。
そんな中でミケ(やたらと兵団2位の実力者って言われてるな……)が囮として残り猿の巨人に……。という1話でした。

そういやこういう漫画だったなと目が覚めるっつーか覚めたわ!という展開でした。
相変わらずえげつなく、グロいのが特徴的な漫画ですね。
その中でもミケが二重に心を折られて捕食されるシーンは声優さんの演技も合わさってみてられませんでした。
猿の巨人は喋れるようですが、他の特殊な巨人同様に元々人間なんでしょうかね?

ともかく相変わらず厳しい人類達の戦いを見ることになりそうです。

両方面白いのでこの二本があるだけで大分安心ですね。
では今日はこのへんで、ではでは。

↓クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

  • スポンサーリンク

    「2017年春アニメ初動感想 その1(グラブル&進撃の巨人)」への2件のフィードバック

    1. 「進撃の巨人」はコミックが訳が解らなくなってきてる感もありますがアニメは面白そうですね。
      最近の自分のヒットアニメはやはり「幼女戦記」ですかね~。
      あとミリタリー好きとしては「虐殺器官」も観てみたいですね。

      1. とりあえず謎明かして完結するなら良いと思います
        幼女戦記はなんかわりかし安心枠で逆に見なくなったタイプのアニメ化でしたね
        ミリタリーは好きですけどイマイチびびっとくるのが最近ないのが残念なところです

    コメントを残す

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)