アニメ『アリスと蔵六』全体通した感想

どうも、さるまんです。
今日は夏アニメが始まっているのに焦りつつ前期最後まで見たアニメその3な『アリスと蔵六』の全体通して感想を書いていこうと思います。

おじいちゃんとロリのほんわか物かと思ったら

まずほんわかものかと思ったら1話のバトル物か?という衝撃的と言うか掴みの変化球を投げられつつも蔵六のキャラとサナとの絡みで試聴を決定しました。
中盤でなんか長い戦いになるかと思われた組織が速攻で解散、帰ってきたほんわかムードを歓迎しつつ、困惑しつつ身構えていました。
そして始まった第二部では能力物ならではの葛藤や、友情!なんかがいい具合にシリアスとほんわかを織り交ぜつつ展開されました。
終盤は周りの大人たちがシリアスやってて当の本人たちはほんわかしていたわけなのですが!

記憶を振り返ってみると各種要素が取っ散らかっているようにも思えるのですが、終始はらはらしたり、ほんわかしてのんびり見れたりといてその辺があまり気にならなかったのが不思議です。
終盤の蔵六がやや空気になりかけていましたが、最後にしっかり一喝とそして保護者としての仕事をしてくれたので満足。

原作も手を出そうかなと思えるほどの良作でした。

では今日はこのへんで、ではでは。

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