グラブルのアニメを1クール見ての感想

どうも、さるまんです。
今日は先日終わったグラブルの感想を書こうと思います。

まずは12話の感想

前回のルリア救出後、アウギュステに戻ってのリヴァイアサンとのバトル。
戦闘ではひたすらにガチャキャラのラッシュをかけて、主人公PTが空気になりつつもトドメ。
そして、オイゲンを仲間に加えて次の島へという流れで最終回?は締めでした。

今回はサービス回のようでガチャキャラが滅茶苦茶出てきましたが、正直言って出し過ぎやりすぎに感じました。
勿論少しはグラブルやってる身なのでわかるキャラもチラホラいたのですが、ここまでさらっと出す程度にとどめていたガチャキャラが脈略もなくメイン張りに画面を占領して動き回るのは困惑しました。
前話でしっかりとルリアの手を取って綺麗な連携をして戦闘をした後のことだったので、なんというかもっとどうにかならないかと思ってしまいます。
トレハン二人組なマリーカルバはあまりそう感じなかったのでバルツ編の前からもっとこういったガチャキャラを出しつつ、最終回で顔見知りが手助けしてくれる流れだったらもっと納得できたんだろうなぁ思うと残念です。
ウェーイとか、商人なカルテイラ出せたんだからもっとこう、ね?

後騎士団名乗りながら色々放置して見てただけな扱いになってしまったシャルロッテさんはそれでいいんですか?大丈夫?みたいに思ったり。
いやまぁ、元の騎士団自体帝国と仲が良いから仕方ないのかもしれませんけど、なんというかその……。

最後の最後でソシャゲ原作だったなぁと思いだしてしまう内容に少しがっかりしました。

全体を通しての感想

全編通して王道ファンタジーを素直に展開し、気持ち良く見る事ができた良作でした。
特にツボったのはティアマト戦の船を利用した戦いと、8話の遺跡探索回でしょうか!

ティアマト戦は見ていてわくわくする内容で、船から飛び降りて島?を飛び移りながらというのはロマンがありました。
そして8話はキャラ絡みも良かったですが、メインのゲストキャラの二人がイイキャラしていたのがよかったですね。

後は11話でルリア周りにしっかり触れてくれたのも嬉しかったポイントですね。
割と明るくてふわふわ浮いてる感じで、支援で便利みたいなキャラだったので、ちゃんと悩んでいるところを見れたのは良かった。

番外編が残っていますが、とりあえずの感想はこんな感じでした。

では今日はこのへんで、ではでは。

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