原画試験だ!芹沢監督だ!(アニメタ4巻発売!)

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりに漫画の感想でも書いていこうと思います。

やっぱり波乱なユキムラの明日はどっちだ

ネタバレ注意

3巻読み終わってしばらくして、発売日を確認して3ヶ月後か……とか思っていたらもう発売していました。
時間の過ぎ方が速過ぎて悶絶していますが、まぁうん年取ったってことだよね。

さて、今回は3巻で7スタ解散?という引きで終わった続きからで、前半は名前は出ていた幸がアニメーターを目指したきっかけの作品の芹沢監督が初顔出しして九条監督に絡みつつ問題の解決を。
後半は幸の原画試験に向けて悪戦苦闘と、その結果と……。という流れでした。

相変わらず幸のひたむきに努力する姿勢とその進歩は気持ちが良いですが、原画試験は残念な結果になりました。
そこで、前半からちらほら顔出ししていた芹沢監督が横からかっさらうように原画としてやらないか声をかけたところで終わったんですが、畜生!またいいところで切りやがった!と悶絶することに。

芹沢監督は天才型っぽいフリーダムさで場をかき回していますが、九条監督とどんな風に決裂したかはスタンスの違いが露骨に出ているのでなんかもう予想出来るというか条件の良いところにさらりと移籍しちゃった感がビンビンしますね。
話の流れとしては芹沢監督の誘いを受けても蹴っても展開としては面白くなりそうなので次巻が本当に楽しみです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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