ベルリンセット買っちゃいました その1(Rudy編)

どうも、さるまんです。
ちょっと前から売っているお得な課金セットであるベルリンセットを購入しちゃったので、中身の戦車を一つづつレビューしていこうと思います。(ISU-122S?知らない子ですね……)

ベルリンセット

ベルリンセット

4つの課金戦車とその搭乗員(戦友がデフォでついてる)、プレアカ30日のセットです。
IS-2、ISU-152S、Rudy、Cromwell Bは殆ど通常車両と同じ性能を持っている上に稼ぎに補正がかかるという中々嬉しい車両です。
WoTに課金するならこれだけでしばらくいいんじゃないかなというぐらいのオススメセットですね。
5月の末までの販売なので、購入したいという方はお早めに買っちゃいましょう。

そんな4両の中の1つであるRudyを今日は紹介していこうと思います。

ワンコが乗ってる戦車、Rudy

Rudy

Rudyはtier6ソ連中戦車のT-34-85とほぼ同等の車両です。
T-34-85と違う点はエンジンの性能が若干落ちている(600馬力→500馬力)こととRudyの元ネタのドラマに登場するわんこを乗せるために無線手が廃されています。
わんこ

無線手が廃されたことによってtier7以降のソ連中戦車と同じ乗員構成になっているので、Rudyにもそれらと同じ乗員を使うことができるのである意味メリットと言えます。
このことからベテランの乗るRudyはtier6とは思えない中の人であることが多いでしょうね。

戦車の性能としてはtier6中戦車の優良児として名高いT-34-85ほぼそのままなので性能に不満はありません。
Rudyは課金戦車の弱点である癖や貫通力の不足などの無いため、常用する戦車としても価値が高いです。
tierがtierなので稼ぎはMバッチをとる活躍をしてもプレアカで4.5万クレジットの稼ぎにしかなりませんが、それなりの活躍をしていれば3万は稼げるのですんなりとお金がたまっていきます。

まとめ

通常戦車と違いの少ないベルリンシリーズの中でも安定した性能を持ち、稼ぎもそこそことこの車両だけを目当てにしても良いくらいの良戦車です。
もしかしたらばら売りもあるかもしれないので、セットはちょっとという方はしばらく待ってみてもいいかもしれませんね。

では今回はこのへんで、ではでは~。

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