BLUE GIANTがなんか1巻からまた発売していたので

どうも、さるまんです。
今日も今日とて漫画について書いていこうと思います。

『BLUE GIANT SUPREME』ドイツ編開幕!

マンガワンで知って買っていたBLUE GIANTですが、しばらく見ないうちになんか10巻と1巻と2巻が出ていたのでうん?とか思いながら買ってきました。
とりあえず一通り読み終わったので説明しますと、『BLUE GIANT』の1巻から10巻で日本編が終了
そんでもって色々あって『BLUE GIANT SUPREME』から大がドイツに渡った後のお話になります。
つまり、あれだよ、普通に続き物で大の物語は続いていきます。

『BLUE GIANT SUPREME』も相変わらずいい作品には違いないのですが、やはり続き物と言うこともあって最初から買って行って欲しいですね。

以下10巻から2巻までのネタバレを含む感想になります。

相変わらず沁みるようなような良い漫画

10巻は最後かもしれない、という雪祈に読んでいる最中妙な不安を感じていてダイか、だれかトリオ三人の中で何か起こるんじゃないかとそわそわしていました。
そしたら、雪祈の事故でもう、凄いうわぁ……ってなってしまいましたね。

雪祈のステージも、JASSの最後のステージも圧巻で言葉に出来ない凄さがありました。
そして組んでいた2人との別れ、先生と兄貴の送り出しともういい方がもうじわじわくるんですよね。
区切りではあるものの続いていく最終巻としてはとても良いものでした。

そしてドイツ編ですが、こいつすげーな!と思わせられる大の飛び込みっぷりと、日本でも見せた周りを巻き込んで引き込んでいく魅力が遺憾なく表現されていました。
クリスの中々な相棒ぶりも束の間に、速攻でお別れでドイツでの最初の仲間を探すことになって3巻からようやくソロではなく二人でやっていくことになるんでしょうね。

圧倒的な満足感を感じつつ、続きはしっかり追いかけようと思いました(
では今日はこのへんで、ではでは。

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