黒ライガット再び……-ブレイクブレイド16巻

どうも、さるまんです。
今日はふらっと寄った本屋で見つけた漫画の最新刊の感想を書いていこうと思います。

以下ネタバレ注意!

ようやくくっついたと思ったら

前回シギュンを助けて、そんでもってライガットの部屋にシギュンが居てイチャコラしたのも束の間、不穏な空気真っ只中だった合同鑑定は予定調和の如く決裂。
アテネスが仕掛けて来たのをどうにか処理しきって離脱しようとするも、その先にはアーレス将軍の奇襲が!という流れでした。

終始まじか、まじで!?という展開でしたが、一番びっくりしたのがOVAの作成中止でした。
正直これが一番驚いて悲しんだ部分でした(デルフィングの埋まる前の時代を描く予定だった)。
UNと日の丸ということは国連軍で日本製のようで、気になるのですがいつか短編として出ないかなと期待しておくことにします。

死に目の描写すらなくロギンが死亡するのに悲しみを、なんだかんだ長くライガットと一緒に戦ってきた戦友の一人なのでようやく白くなる余裕も出てきていたライガットのメンタルアタックしていきます。
そして終盤のフォルセがやられかけたのについにライガットも決壊し、アーレス将軍戦へという流れは嫌な予感が凄まじいですね。

これ以上はデルを壊せないだろうとも思うのですが、負ける負ける言われていたアーレス将軍相手では流石のライガットでも厳しいのではと考えてしまいます。
スローイングブレイド+遠距離でニセデリカということから、ニセデリカうぜーなからのスローイングで殺害ないし重体(姫だし死亡はないか)でアーレス将軍が撤退して引き分けでシギュンの改装になるのではないでしょうか。
ニセデリカを傷つけてしまったらライガット更に追いつめられるだろうしこの線で見ていきますが、予想を超える展開も期待したりして。
少なくとも素直に将軍に勝つ展開はないのでは?

激動の展開でありながら次巻への気になる引きに悶絶しつつ次を楽しみに待とうと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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