カリギュラオーバードーズの歩き方

どうも、さるまんです。
今日はPS4の7月のフリープレイで配信が開始されたCaligula Overdoseについて書いていこうと思います。
少し前にアニメ化していたのは知っていたのですが、当時の私は内容がイマイチ把握出来ず原作ファン向けかとスルーしてしまいました。
折角無料で遊べるんだからこの機会に挑戦してみたのですが、……なんだこの不親切ゲーとなったので序盤の進め方や設定、要素を軽く紹介して他の人が苦しまないようにしよう!とペンを取ることにしました。

4章までしかやってませんが割とクソゲーに片足を突っ込んでるゲームだと思うのであまりハードル高くしてやると辛いかも。

Caligula Overdoseの歩き方

・難易度設定
ゲーム開始前の設定に難易度設定があります。
これを見てちょっと悩みました(Detroit: Become Humanもやりたいしそこまで時間取られたくないなぁ、と)。
しかしてそこそこゲームを親しんだ身であるならばeasyは選び難いとnormalでスタートしました。

結論から言いますと、easyでいいです。難易度設定。
ゲームのメニュー画面、コンフィグからゲーム中でも弄れるのでnormalで始めてしまった人も変えてきましょう。
独特な世界観、独特な戦闘を楽しめる本作ではありますが、如何せんダンジョン広すぎ敵多すぎ、戦闘時間かかりすぎです。
最初の3時間くらい、結構面白いシステムじゃんとなっていた私も敵のあまりにも多い配置にスルーして進むか……となってしまいました。
せめて加速機能でもあればこのスタイリッシュなのにもっさりな戦闘がどうにかなったと思うのですが……。

個人的にはLv10ちょいで喧嘩を吹っ掛けた不良がLv30で辛勝したのがピークでした、あれは結構面白かった。
ですのでeasyで無双するのが味気ないなぁという方はボス戦だけ難易度を上げても良いかもしれません。

・因果系譜、一般NPS達
本作にはメインキャラクター達以外にも500人を超える一般NPC、モブ達が存在し多彩なトラウマで人間関係やリアルな人物像を提供してくれます。

……流石に多いわ!どこにどいつが居るかわからんわ!勘弁してくれ!とキレること請け合いです。
基本的には3回話しかけるだけで友達までランクがあがり、そこから2章(スイートP編)で仲間に出来るようになります。
しかし、しかしです、ダンジョンをウロチョロするモブ顔共を一々確認して3回話しかけて対応するモブに走ってとするのはめ、面倒くさい。
因果系譜も見にくいですし、コンや要素すべてを見たいという人以外はスルー案件かと。

どうしてもという方はここ辺りが多少わかりやすくまとめてくれています。
良くこれ全部作ったな!と感心してしまいます、凄い。開発者は反省しろ。

・タウンマップに戻れず学校を彷徨う

1章終了時点である程度自由にマップをうろつくことが出来るようになります。
ここでストーリーを無視して学校に出てしまうと正直詰みです、だってどこからタウンマップに戻ればいいかわからないんだもの!
前後でクリア後のダンジョンはセーブポイントからの転送機能が解禁されるのですが、ここからダンジョン外へと出ることもできません。
どうやって戻れば良いんだ……?と学校を彷徨うことになった私ですがやたらとエントランスに飛ばさせようとしていたので、エントランスをうろついてみると画面端から出ることが出来ました。

このゲーム、TIPSが遅くて必要な場面より後に割と出てくるんですよね。
私みたいにダンジョン内で遭難しかける人が出ないと良いなぁと思います。

・メインキャラの個別シナリオ
ここまでで割と心が折れそうになったのですが、立ち絵がかっこいい可愛い特徴的なキャラクター達のことは知りたいから続けるという心構えになってきます。
一般NPCの時点で既に重い雰囲気があるので、キャラの中に普通に人妻とかニートとか、いじめ被害者とか居そうな気配がありますがまぁそれは見なかったことに。
こういうゲームだと定番過ぎてもっとエグイのまでありそうですね。

親密度+メインシナリオ進行で部室でアンロックされる形のようです。
調べていくと時期次第でそのキャラのシナリオが進行不能になることもあるようなので注意が必要です。
基本的に加入したキャラは親密度を9まで上げておくのがよさそうで若干手間ながらストーリー進行のうじゃうじゃいる敵に感謝することに。

wikiとか巡ってもなんかよくわからなかったので、その中でも一番わかりやすそうなのを置いておきます。(ココ

・装備とか経験値稼ぎの話

装備の仕様がイマイチわからなくてとりあえず拾ったのを眺めて良さげなのをつけるわけなのですが、あったよ!丸太が!と言わんばかりに強いのがありました。
2章(スイートP)の中盤辺りでワールドリワードというのが説明されますが、これが稼ぎにも装備的にも良いものがもらえます。
ワールドリワードは敵を倒したらドロップでパスワードがもらえるという仕組みで、それをSNSとかで共有して協力してねというようなもなのですがフリープレイが配信された今となってはすべて揃っています
なのでさくっと調べたパスワードを入れてアンロックして侵入、easyなのを良いことにボスをボコり装備と経験点を頂くという寸法です。
入力画面はメニューのメビウスの記憶からです。

因みに私はゲーム内のボスがLv25なのに主人公たちのLvが40台というありさまで瞬殺して進むがこれでええんか?となっています。
程々にと言いたいけど道中多すぎて面倒くさいのでこれくらいサクサクがやはり適正のような気も……。

・ルート分岐、敵ルート
このゲームルート分岐があります。
あるんですけど正直ないようなもののようで、敵ルート入っても帰宅部(主人公一党の名前)の話を進めることになります。
つまり2周目要素じゃないってことですよね?とばかりに私は入ることにしました。

ただやはりタイミング次第で見れないシナリオもあるようで、それは攻略サイトと睨めっこすることになりそうです。

・その他
このゲームなんと会話ログが存在しません!やばい!
なので面倒くさいからといって連打してるとうっかり読み漏らしが発生します、解せぬ。

またL〇NEモドキのような会話ツールもありますが、これは会話選択→戻って再選択で全て表示されます。
もた……もた……というのも風情があるのでしょうけどイライラ要素だったので……。

まとめ

これって残念ゲーの部類なのでは……?と開始3時間くらいで思ってしまいましたが、大体どんなもんか把握してしまえばそこまで酷いゲームではないのでは?と思い始めてきた辺りで分断された仲間を助ける×6とかやらされたのでもう滅茶苦茶だよ!
とりあえずそろそろ動画で済ませようかと頭によぎりつつ戦闘なんておまけだよおまけ!というのりでノベゲーとして進めていこうと思います。

キャラのCGがなんか低品質なのはvitaからの移植なのが原因のようです。
戦闘も必殺技がダサい等々、色々粗も目立ちますが好きな人は好きそうな要素も多いので気になってる人は触ってみてもいいかもしれませんね、タダだし。

ではでは。

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