Fate/strange Fakeが面白い!

どうも、さるまんです。
ネタが無さすぎるので買ったラノベについてでも書いていこうと思います。

Fakeは一流の二次創作

Fateシリーズは有名なので説明は省かせてもらいますが、その中でもstrange Fakeはバッカーノやデュラララ!なんかを書いている成田良悟先生のエイプリルフールネタが発端に始まった二次創作のようなものです。

舞台はアメリカで微妙にstay night世界線からずれた時空。
英雄王とその友人、アーサー王大好きな英国王、宝石翁やら聖書の蒼ざめた馬、某COOLな奴のお友達、泥に染まった大英雄までイレギュラーもイレギュラーで送るドキドキわくわくな聖杯戦争になっています。

型月作品のネタを結構な範囲から吸い上げているのでそこらへん読み漁った自分としては楽しくて仕方ありません!
勿論Fateの基本的な部分さえ知っているだけでも多視点でどいつもこいつも好き勝手やっているのを楽しめるはずです。

現状4巻まで出ていますがまだまだ終わらなさそうなので続きが楽しみですね!

では今日はこのへんで、ではでは。

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    ゴブリン殺すべし、ゴブリンスレイヤー!

    どうも、さるまんです。
    かなーり久しぶりになりますが、ラノベの感想でも書いていこうと思います。

    ゴブリンスレイヤー

    この作品はその名のとおりゴブリンをぶち殺し続けている青年ゴブリンスレイヤーが主人公が主人公です。
    ご存知の方もいるかもしれませんが大元はAAでの小ネタから派生したAA作品から始まっています。
    どんな雰囲気か手軽に知りたい方はこちらからがいいかもしれませんね。

    キャラデザがAA時代のものを意識して作られているのでまんまちひろさんがいたりしますが御愛嬌。
    漫画も出ているのでそちらも最初の2話は読めるので良いかもしれませんね。
    漫画版はなんていうか絵がある分グロ成分が文字とかAAで見るよりもアップしており、好みがわかれそうな感じです。
    ラノベの漫画化でここまでしっかりやっているのはかなり好印象ですが!

    続きを読む ゴブリン殺すべし、ゴブリンスレイヤー!

    古典ライトノベルを読もう その1

    どうも、さるまんです。
    喋ろうとしたら咳が出るレベルだとどうにも色々とやりにくいですね。
    ハチミツが喉にいい!マスクをすると乾燥を減らせる!なんて言う情報を頼りに試してみたら咳や喉の痛みは引いたのですが、それでも喋ろうとすると咳と痰がでるのは何ともはや……。
    皆さんも風邪をひかないように、体調管理しましょうね。
    さて今日はラノベカテゴリーも出来たことだし、なにか書こうか考えて本棚掘り返してみました。
    あるじゃないか、話題!ということで早速書いていきますよ。

    古典ライトノベルを読もう

    ライトノベルなのに古典とはこれいかに?なんて思ったりもしますが、さるまんがライトノベルに触れ始めて大体10年前後、その頃読んでいた作品の1巻の発売日を見てみるとそれ以上古かったりするのでもうこれはライトノベルの古典といっても差し違えないのではないかと考えます。
    と言っても本当にライトノベルの初期作品に触れていないので実質的には中盤辺りになってしまうのかなとも思えてくるので古めの作品の紹介程度に受け取っていただければ幸いです。
    さて早速一本目の紹介行ってみましょう!
    【BLACK BLOOD BROTHERS】
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    著者:あざの耕平
    文庫:富士見ファンタジア文庫
    Dクラッカーズや東京レイブンズのあざの耕平先生の作品ですね。
    表紙絵を久しぶりに見てみると、昔のラノベって感じがして良いです。
    個人的には今のキャピキャピとした路線よりもちょいと落ち着いた感じの方が馴染みがありますね、勿論キャピキャピしてるのも嫌いじゃないけど一色なのもなぁと思います。
    内容としては吸血鬼物で、吸血鬼と人間が密かに共存する都市『特区』で人間に敵対する吸血鬼の一族や特区に住む吸血鬼達を軸に、吸血鬼の兄弟と特区で吸血鬼と人間の間のトラブルを調停する調停員の葛城ミミコが主人公トリオとして色々な事件に関わっていく……。という感じ。
    色々と吸血鬼の一族や諸々の設定なんかが妄想しやすくて素敵な感じ、ガンダムの設定を色々読みふけった記憶のある人はこういうの好きかもしれませんね。
    ちょうどダレン・シャンを読んだ直後に出会ったので吸血鬼物の設定の差異なんかを興味深く比べて楽しんだ記憶があります。
    ラノベ界のスロースターターあざの耕平先生の作品なので温まるまでは普通ですが、大体3巻を超えると一気に面白くなります。
    各キャラクターに軸足がしっかりしていて過去があってこうなっているんだなってのはやっぱりそれなりに続いてこそですしね。
    この時期の富士見の作品は短編も本編と絡むわりにバラバラに配置されててちょいと読む順番に悩んでしまいますが基本的には刊行順に読んでいくと良いでしょう。
    また最新作の『東京レイブンズ』が現在も続いているので、そちらもオススメです。

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    Re:ゼロから始める異世界生活 web版感想

    どうも、さるまんです。
    昨日の夜39度の熱でぶっ倒れたりしましたが今はなんとか元の調子に戻りかけています。
    久しぶりに熱が出るくらいの風邪をひいて中々意識が混濁してりでやばかったです、うん。
    皆さんも風邪には気を付けてしっかり体調管理しましょうね。

    Re:ゼロから始める異世界生活

    MOD4.PNG
    さてさるまんの体調の話もほどほどに、前の記事で今季一番の期待の星として紹介した作品なんですが、web版原作も読んで来ました。
    といっても中々の物量なので結構、苦戦中でようやく4章の後半まで読み進めれました。
    面白い、がしかし描写のくどさがちょいと気になるところです。
    長いのは良いのだけれども、もう少しシェイプアップ出来たのではないか?なんて読みながら感じちゃいますね。
    これは商業化に伴って改善されているようなので、これから読もうという方は途中でリタイアしちゃうのは勿体ない作品だと思いますのでweb版よりもMF文庫Jから出てる文庫に手を出す方がいいかもしれませんね。
    それでも結構人を選ぶと思うので、どちらに手を出すかは悩ましいところですが……。
    以下ネタバレを含む

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