皇国の守護者漫画版を今更紹介する

どうも、さるまんです。
今日は動画でネタに使ったりもした皇国の守護者の漫画版の紹介をしていきたいと思います。

皇国の守護者漫画版

読み返したくなり探したら見事に手元になく思わず中古を購入しました。
調べたところ既に漫画版は絶版のようで流石に焦りましたが、なんとか確保出来て一安心です。
今日もある方は今のうちに手を出しておいた方がいいかもしれませんね。
うちに来た中古本は意外と良品でした。

さて、皇国の守護者は少しファンタジー要素も入った戦記物で中々骨太な作品になっています。
主人公新城直衛が圧倒的に不利な状況をどうにかするべく戦い続ける、と簡単に言い表してみればこうなるのですが負け戦の中で気を吐き続けるという風なものです。
ファンタジー?というと眉を顰める人もいそうですが火の玉どかーんとか所謂魔法みたいなのは無く、ちょっと龍や導術(テレパシー)が出る位なのであまり気にならないと思います

そんな原作小説を上手い事落とし込みアレンジを加えたのが漫画版です。
何故こんな素晴らしいものが5巻で……なんて思ってしまいますが原作者の何時ものさぼり癖でしょうね、うん、きっとそうだ。

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核戦争後の地下鉄を描くMETRO2033の紹介

どうも、さるまんです。
今日はネタも無いので少し前に読んだ小説について紹介しようと思います。

METRO2033

小説の紹介なのに一発目がまさかのロシアの作家、ドミトリー・グルホフスキー先生のSF小説になります。
世界観としては核戦争が起きて破滅した少し未来の世界のロシアで地下鉄(メトロ)に潜ることで生き延びた人類というのがベースになります。
地上は独自の進化を遂げたクリーチャーがうじゃうじゃ、メトロは怪現象と新種のミュータントの襲撃が多発と言うなんとも末期な雰囲気となっています。
そんな世界で主人公のアルチョムが故郷の駅を破滅の危機から救うためにメトロの各所を巡りつつ、最大の駅である「ポリス」を目指すというストーリー。

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