最近のマンガワンの感想(2017/05/12)

どうも、さるまんです。
最近漫画の感想が続いていますが、まぁたまには良いよねってことで!

青のオーケストラ

最近連載が開始されたあんさんぶるせいしゅんどらま漫画だそうです。
まだあらすじにあるオーケストラ部も出ていない前振り段階ですが、1話と2話を読んだ感じ中々引き込まれる導入でした。
ざっくりした内容に触れてみると父親の影響でバイオリンを弾かなくなった主人公が、バイオリンが下手くそなヒロインちゃんと出会って変わっていくという風な感じでした。
2話ではヒロインがなにやら喧嘩をしているというところで次回へ!と中々上手い事読まされた感じがして悔しい!なんて思ってしまう引きでしたね。

まだまだ序盤なのでどうなるかはわかりませんが、とりあえず追いかけてみようと思った作品です。

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ジョニーライデンの帰還 14巻感想

どうも、さるまんです。
昨日に続いて今日も漫画の感想を書こうと思います。

表紙はシャア専用ディジェ!

買った後に知ったのですが、この14巻は特装版があります!
画集付きだそうで、これを知っていればいくらか資金を残したのに……!なんて地団駄を踏んだわけなのですが無いものは仕方ない、金入ったときに見つけたら買おうと思います。

今回はというとソロモン宙域でサングレアスルを演習に見せかけて捜索しようとしたFSSでしたが、やざ(ゲフンゲフン)ヴァースキとイングリッドが乱入。
更には前巻辺りから顔を本格的に出し始めたシャアが表紙のサイコフレーム付きディジェ改(シュツルムディアスのバックパック付き)で混沌とし始めた戦場に乱入するようです。
そしてリミアの機転で古い機材を利用してなんとか連絡することに成功し次回へ……という流れでした。

今回の見どころは戦闘シーンは勿論良かったんですが、鹵獲ムサイの機器が更新されたないが為に同じ旧式のサングレアスルのメッセージを拾えた場面です。
凄い細かい部分なんですが、その細かさがリアル感を出しているので流石Arkだ……!と感心しました。
ついでにキマイラへの風はすぐ吹くなんかもかっこいいー!ってなりましたね。

そんでもってシャアの登場なんですが、シャアって弱いイメージがちょっとついてるので大丈夫かぁ?なんて舐めた態度で見てしまいました。
アムロのライバルなんですが情けない姿を結構見るからで作中でも言われてますが、これも全部ガンダムって奴のせいなんだ!
アムロと関わってないジオンエースたちはやられ役にならなくて済んでますからね!
どっちが強いかは明確にはしなさそうなのでどうなるかな、サイコフレームがレッド覚醒のキーになるかも?

あっという間に読み終わってしまって次巻が待ち遠しいです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    空艇ドラゴンズ2巻感想

    どうも、さるまんです。
    やる気の谷の一番底らしく、体がだるい上に意識もイマイチすっきりしない有様です。
    それでもここで記事を途切れさせたらもう書かなくなる気がするので必死に齧りつこうと思います。

    表紙でもわかる通りジローにフォーカスが

    2巻手に取った時に思ったのが、表紙のキャラ誰だろミカの若い頃かな?なんて思ってしまったのですが、弟分的なジローが結構中心な巻でした。
    話的には大きな港街クオーン市に船の修復に立ち寄って、他の船の人らと殴り合ったり、他の船の人らが捕まえた龍が大暴れって流れです。

    今回良かったのはただ龍を材料にした料理だけではなく、皮を使ったタペストリーの紹介などです。
    火付け役のダンジョン飯ならただモンスターを料理にしていけばいいですが、後発気味なこの作品独特な雰囲気を出す良い要素だったと思います。

    そしてやっぱりロマンを引き立てるのが龍!
    今回は1体だけでしたが、翼から熱線をぶっ放すのが街で大暴れ、最後は船事自体をぶつけて〆って辺りを読んでこれ劇場アニメでみたいなーって気分にさせられました。
    やっぱ怪獣が街で大暴れって言うのはロマンなんですよ、ロマン。

    そんでもってジローがほろ苦い初恋周りは、素直に船に乗って一緒に~って流れにならなくて良かったかな悪かったかな。
    でも街で生活するより船での生活は過酷そうなので、世界観的には妥当なのかも?
    設定厨的にはもっと世界設定周り出てくるなら嬉しいところです!

    とかく1巻に続いて満足できました。

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      イチオシ漫画紹介『アニメタ!』

      どうも、さるまんです。
      今日はぴーん!と来た漫画をtwitterで見つけたのでその漫画について紹介したいと思います。

      アニメタ!

      ざっくり簡単に言い表すとアニメーター版のSHIROBAKOです。
      SHIROBAKOを知らない人に説明すると過酷過ぎるアニメ業界に熱意だけで飛び込んだ女の子のお話って感じです。(2巻巻末にさらっと制作進行がどんなのかわかるってので紹介されてますね)

      まず私はこういった業界物の作品が好きです。
      普通に生活していると知りえない裏側を知ることが出来ますし、それをわかりやすく紹介してくれるのを面白いと思うからです。
      そんでもってこの漫画が良い!と思ったのはキャラクターが数出てくるわりにすっきりしているのも高ポイントでした。
      基本的には熱意ある原石な主人公、同期秀才ちゃん、同期の要領の良い野郎、動画師匠!、主人公を拾った監督で回るのですがアニメって少人数ではないので結構なキャラが出てきます。
      それでいてキャラの印象がきっちり残るのでそういう部分でもかなり好みでした。

      1巻、2巻では徐々に主人公が成長していく過程でしたが3巻から一気に周りのキャラたちの掘り下げも始まりこれからの展開が気になる内容になっています。
      今買うなら3巻までと手ごろなので、今の内から買っておいて損はない作品です。

      また、こちらのリンクから3話まで読めちゃうので気になった方はそれからでも良いかもしれませんね。

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        やはり高校野球漫画は面白い!『ラストイニング』

        どうも、さるまんです。
        今日は久しぶりに漫画について書いていこうと思います。

        甲子園に行けないなら廃部!

        マンガワンで現時点で一気読みが開催されている高校野球漫画のラストイニングです。
        大昔に甲子園制覇した高校で現在は鳴かず飛ばずな彩珠学院高校を元キャッチャーな胡散臭いセールスマンが甲子園を目指すために奮闘する、というある意味で定番ネタな始まりです。

        この漫画の好きなところは他の漫画では案外語られることの少ない審判周りの話題や、他県からの引き抜きなどの高校野球のちょっと蓋をしておきたい辺りが良く触れられるところです。
        他には所謂、某メジャーの主人公のような圧倒的なスター選手が少なく(ピッチャーと四番は凄いけども)、しっかりと根付いた練習の成果と采配で勝ちに行く辺りがお気に入りです。

        派手さは少ないものの因縁のあった聖母学苑との県大会決勝戦での熱戦加減など、スクイズの描写一つとっても丁寧でスクイズなのにおお!と燃えれる熱さがしっかりと存在しています。
        個人的には第4アウトでの裁定なんかが非常に高ポイントでした。

        派手さはない、と言うものの野球はホームランと三振だけの競技ではないので、そんな野球の奥深さをきっちりと描いた名高校野球漫画だと思います。
        とりあえずこれから甲子園編に取り掛かるのでどういう結末を迎えるか非常に楽しみですね。

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          ついにドラゴン戦!ダンジョン飯第4巻!

          どうも、さるまんです。
          今日は手に入れたダンジョン飯の最新刊の感想を書いていこうと思います。

          ダンジョン飯第4巻

          ついにダンジョン飯の最初からの目標だったドラゴンを食う!(ファリンを助ける)ことが叶う巻となりました。
          今回はダンジョンの外部や蘇生に纏わる話が多く散りばめつつも流石の強敵ドラゴンとその調理がメインになっています。

          今までもモンスターを調理して食べるという変化球ながら正当派なファンタジーだったダンジョン飯ですが、蘇生話やダンジョンの外の情勢などでよりそれらが濃かった気がします。
          蘇生って今時のRPGだと気軽にほいほいやってますが昔のウィザードリィやTRPGだとそれなりにリスキーでしたし、こういう説の方がしっくりきますね。

          ファリンは流石に胃袋で消化されずに意識失ったくらいでーなんて甘い考えでいたのでしゃれこうべが出て来た時は流石に胆が冷えましたね。
          そういえばウィザードリィ系の世界観だった!この漫画!とあわあわして先を急いで読んでしまいました。
          その後の蘇生もうわー綺麗な骨だー(白目)とかなりつつも上手く蘇生できたのですが、良かったというよりも気持ち悪さの方が勝ちました。
          ぞっとするというかおぞましいというか、流石にファンタジー世界でも完全骨からの蘇生は禁忌のように感じて、ギャグとの乱高下にドギマギすることに。

          ファリンの詠唱無しで魔法使ったり、魔方陣をダンジョンの主がじっと見つけたりと蘇生出来たからおーけーという風にはいかなそうです。
          目的だった救出は出来ましたが、4巻冒頭で話に出た”書”の回収までいくのか、とまだまだ先の展開も読めず、外の世界の話題も出たので色々な展開が期待できそうですね。

          もちろんカツレツにローストドラゴンなんかもお腹が減りそうな美味しそうな料理も出たりして、なんだか気が抜けるというか!

          やはり今後の展開にも期待ですね。

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            こういうの好きなんだ!『竜と勇者と配達人』

            どうも、さるまんです。
            今日は最近興味の出てきている漫画家(?)のグレゴリウス山田先生の作品について紹介したいと思います。

            『竜と勇者と配達人』

            この作品に出会った経緯は『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』といういかにも面白そうな本の情報をtwitterで知り、既に品切れ続出している中で手に入らないものかとふらっと寄った本屋で見つけたからです。
            お目当ての本は手に入りませんでしたが、好みな絵柄、内容っぽいのもあり即決で購入しました。
            十三世紀のハローワークも欲しいですね。

            さて、経緯は置いておいて内容について書いていこうと思います。
            配達人なハーフエルフの吉田が1話完結形式で様々な場所に配達を行うというもので、中世の実話なんかを下敷きにしつつファンタジーも混ぜた内容になっています。
            下敷きにした実話の解説も1話ごとにしっかりあってこれを読むのが中々楽しくていいですね。
            設定厨や、ファンタジー好き、中世好きにオススメな作品になっています。

            因みにこの作品web連載のようで、検索したら連載ページ出てきました。

            となりのヤングジャンプ『竜と勇者と配達人』
            ヤングジャンプにもweb漫画あったのか……と驚いたわけなのですけれども、ここで5話まで読むことが出来ます。(因みに1巻は1~7話)
            興味がある方はまずここで読んでから買うか考えてもいいかもしれませんね。

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              最近のマンガワンの感想(2017/01/26)

              どうも、さるまんです。
              なんだか最近やたらと漫画を買っていますが、値段の割に量がないのでやっぱりコスパ悪いかなぁなんて思ってるこの頃です。
              ま、好きな作家さんのは買っちゃうんですけれども!

              クロサギ

              最近始まったマンガワン何時もの一気読み枠ですね。
              詐欺師に家族を滅茶苦茶にされた主人公が詐欺師を詐欺る詐欺師クロサギになって良い事ののような自己満足をしていくみたいな感じの漫画です。
              全40巻以上ある作品で無印クロサギ、新クロサギ、新クロサギ完結編と分かれているようで、今回の一気読みは無印です。

              前回で半分は読んでいたのでどう終わるんだろうと思いつつ読んでたら家族詐欺ったのには逃げられて終わる凄まじく後味の悪い終わり方でした。
              新の方買おうか悩みますね、上手い事マンガワンの儲け方にずぶずぶハマってそうで中々悔しいですね。
              感想としてはこういった詐欺なんかには詳しくないのでほへーってあんまり考えずに読む分には楽しめました。
              詐欺の手管の多さは凄いですね、ひっかからないようにしたいところです。

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              とんがり帽子のアトリエの感想

              どうも、さるまんです。
              今日は最近購入した漫画の感想を書いていこうと思います。

              とんがり帽子のアトリエ

              絵に惚れて購入したファンタジー漫画です。
              調べてみるとtwitterで一時期話題になっていたみたいですね。
              そんなの関係なくほいほい表紙の雰囲気に釣られて買ってみたのですが、大当たりでした。

              内容としては海外子供向けファンタジーの漫画化と言われて納得してしまいそうなぐらいの王道さで、読んでいてわくわくしていまします。
              あらすじとしては魔法に憧れている少女が魔法について良く知らないまま魔法を使い、そのせいで母親が石になってしまい、それをどうにかするために魔法使いに弟子入りするという始まりです。

              出てくる弟子の子の一人が良くも知らずに飛び込んで弟子になるなんて納得できないわという感じのもうわかりやすい良く居る雰囲気のツンデレ系だったりして懐かしさも感じるようなキャラクター造詣がドストライクでした。
              魔法の説明もやっぱりわくわくしますし、もっと世界観設定が見たくなるような内容です。

              ココが魔法を使うきっかけになった怪しい魔法使いの目的や、師匠自体も裏がありそうなので今後の展開が楽しみです。
              やっぱりファンタジーはいいなぁというこの頃なのでこれからも色々と漁っていきたいところですね。

              では今日はこのへんで、ではでは。

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                門司雪先生の読み切りを読む(都立軍校28機関)

                どうも、さるまんです。
                今日はもんじー先生が読み切りを書いたという事で久々にゲッサンを買ってきました!
                ついでにゲッサンminiもついてきたのでほくほく顔です。

                今回はとりあえず門司先生の読み切りの感想を書いていこうと思います。

                都立軍校28機関

                この頃じわっと流行り始めてる戦記物でもやるのかな、という印象をタイトルから受けました。
                一回さらっと読んでの感想はアイマスでのイメージを払拭しつつバトルも書けるぞ、ということをアピールしたいのかな?という感じでした。
                ゲッサンの読み切りらしい連載に先駆けた1話目という塩梅で、続いてみないと評価しづらいので連載はよ、と思いましたね。

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