ついにドラゴン戦!ダンジョン飯第4巻!

どうも、さるまんです。
今日は手に入れたダンジョン飯の最新刊の感想を書いていこうと思います。

ダンジョン飯第4巻

ついにダンジョン飯の最初からの目標だったドラゴンを食う!(ファリンを助ける)ことが叶う巻となりました。
今回はダンジョンの外部や蘇生に纏わる話が多く散りばめつつも流石の強敵ドラゴンとその調理がメインになっています。

今までもモンスターを調理して食べるという変化球ながら正当派なファンタジーだったダンジョン飯ですが、蘇生話やダンジョンの外の情勢などでよりそれらが濃かった気がします。
蘇生って今時のRPGだと気軽にほいほいやってますが昔のウィザードリィやTRPGだとそれなりにリスキーでしたし、こういう説の方がしっくりきますね。

ファリンは流石に胃袋で消化されずに意識失ったくらいでーなんて甘い考えでいたのでしゃれこうべが出て来た時は流石に胆が冷えましたね。
そういえばウィザードリィ系の世界観だった!この漫画!とあわあわして先を急いで読んでしまいました。
その後の蘇生もうわー綺麗な骨だー(白目)とかなりつつも上手く蘇生できたのですが、良かったというよりも気持ち悪さの方が勝ちました。
ぞっとするというかおぞましいというか、流石にファンタジー世界でも完全骨からの蘇生は禁忌のように感じて、ギャグとの乱高下にドギマギすることに。

ファリンの詠唱無しで魔法使ったり、魔方陣をダンジョンの主がじっと見つけたりと蘇生出来たからおーけーという風にはいかなそうです。
目的だった救出は出来ましたが、4巻冒頭で話に出た”書”の回収までいくのか、とまだまだ先の展開も読めず、外の世界の話題も出たので色々な展開が期待できそうですね。

もちろんカツレツにローストドラゴンなんかもお腹が減りそうな美味しそうな料理も出たりして、なんだか気が抜けるというか!

やはり今後の展開にも期待ですね。

ではでは今日はこのへんで。

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    こういうの好きなんだ!『竜と勇者と配達人』

    どうも、さるまんです。
    今日は最近興味の出てきている漫画家(?)のグレゴリウス山田先生の作品について紹介したいと思います。

    『竜と勇者と配達人』

    この作品に出会った経緯は『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』といういかにも面白そうな本の情報をtwitterで知り、既に品切れ続出している中で手に入らないものかとふらっと寄った本屋で見つけたからです。
    お目当ての本は手に入りませんでしたが、好みな絵柄、内容っぽいのもあり即決で購入しました。
    十三世紀のハローワークも欲しいですね。

    さて、経緯は置いておいて内容について書いていこうと思います。
    配達人なハーフエルフの吉田が1話完結形式で様々な場所に配達を行うというもので、中世の実話なんかを下敷きにしつつファンタジーも混ぜた内容になっています。
    下敷きにした実話の解説も1話ごとにしっかりあってこれを読むのが中々楽しくていいですね。
    設定厨や、ファンタジー好き、中世好きにオススメな作品になっています。

    因みにこの作品web連載のようで、検索したら連載ページ出てきました。

    となりのヤングジャンプ『竜と勇者と配達人』
    ヤングジャンプにもweb漫画あったのか……と驚いたわけなのですけれども、ここで5話まで読むことが出来ます。(因みに1巻は1~7話)
    興味がある方はまずここで読んでから買うか考えてもいいかもしれませんね。

    では今日はこのへんで、ではでは。

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      最近のマンガワンの感想(2017/01/26)

      どうも、さるまんです。
      なんだか最近やたらと漫画を買っていますが、値段の割に量がないのでやっぱりコスパ悪いかなぁなんて思ってるこの頃です。
      ま、好きな作家さんのは買っちゃうんですけれども!

      クロサギ

      最近始まったマンガワン何時もの一気読み枠ですね。
      詐欺師に家族を滅茶苦茶にされた主人公が詐欺師を詐欺る詐欺師クロサギになって良い事ののような自己満足をしていくみたいな感じの漫画です。
      全40巻以上ある作品で無印クロサギ、新クロサギ、新クロサギ完結編と分かれているようで、今回の一気読みは無印です。

      前回で半分は読んでいたのでどう終わるんだろうと思いつつ読んでたら家族詐欺ったのには逃げられて終わる凄まじく後味の悪い終わり方でした。
      新の方買おうか悩みますね、上手い事マンガワンの儲け方にずぶずぶハマってそうで中々悔しいですね。
      感想としてはこういった詐欺なんかには詳しくないのでほへーってあんまり考えずに読む分には楽しめました。
      詐欺の手管の多さは凄いですね、ひっかからないようにしたいところです。

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      とんがり帽子のアトリエの感想

      どうも、さるまんです。
      今日は最近購入した漫画の感想を書いていこうと思います。

      とんがり帽子のアトリエ

      絵に惚れて購入したファンタジー漫画です。
      調べてみるとtwitterで一時期話題になっていたみたいですね。
      そんなの関係なくほいほい表紙の雰囲気に釣られて買ってみたのですが、大当たりでした。

      内容としては海外子供向けファンタジーの漫画化と言われて納得してしまいそうなぐらいの王道さで、読んでいてわくわくしていまします。
      あらすじとしては魔法に憧れている少女が魔法について良く知らないまま魔法を使い、そのせいで母親が石になってしまい、それをどうにかするために魔法使いに弟子入りするという始まりです。

      出てくる弟子の子の一人が良くも知らずに飛び込んで弟子になるなんて納得できないわという感じのもうわかりやすい良く居る雰囲気のツンデレ系だったりして懐かしさも感じるようなキャラクター造詣がドストライクでした。
      魔法の説明もやっぱりわくわくしますし、もっと世界観設定が見たくなるような内容です。

      ココが魔法を使うきっかけになった怪しい魔法使いの目的や、師匠自体も裏がありそうなので今後の展開が楽しみです。
      やっぱりファンタジーはいいなぁというこの頃なのでこれからも色々と漁っていきたいところですね。

      では今日はこのへんで、ではでは。

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        門司雪先生の読み切りを読む(都立軍校28機関)

        どうも、さるまんです。
        今日はもんじー先生が読み切りを書いたという事で久々にゲッサンを買ってきました!
        ついでにゲッサンminiもついてきたのでほくほく顔です。

        今回はとりあえず門司先生の読み切りの感想を書いていこうと思います。

        都立軍校28機関

        この頃じわっと流行り始めてる戦記物でもやるのかな、という印象をタイトルから受けました。
        一回さらっと読んでの感想はアイマスでのイメージを払拭しつつバトルも書けるぞ、ということをアピールしたいのかな?という感じでした。
        ゲッサンの読み切りらしい連載に先駆けた1話目という塩梅で、続いてみないと評価しづらいので連載はよ、と思いましたね。

        続きを読む 門司雪先生の読み切りを読む(都立軍校28機関)

        龍を狩って喰う!空挺ドラゴンズ

        どうも、さるまんです。
        年末に買った漫画が想像以上にツボだったので紹介していこうと思います。

        空挺ドラゴンズ/桑原 太矩

        表紙に一目惚れしたので購入しました。
        絵の雰囲気からしてジブリ系、漫画版ナウシカ的な空気を感じるのが良いですね。
        漫画版ナウシカ大好きなんですよね、映画は序盤でしかないので、読んだことない人は是非に。

        さて、どんな作品かというと最近増えてきているファンタジー風味の作品+ダンジョン飯あたりから増えているモンスター食べる系の漫画です。

        この作品が良いなと思ったのは龍専門というところと、龍を求めて港も無く空を行く捕龍船の設定です。
        龍のデザインも見るだけでわくわくしてくるような素敵なデザインです。(カバー裏のドラゴンの絵とか嬉しい!)

        主人公のミカは龍が好きで龍を食べるのが好きというとなんだかダンジョン飯のライオス的なサイコパス感がありそうですがまた違った理由がありそうですね。
        元々訳ありな人々が捕龍船に乗るという設定から1巻ではあまりスポットの当たらなかったキャラクターたちに対するスポットが当たりそうなのも嬉しいところです。
        こういう異世界の生活感のある作品はもうすっごい好みで、絵買いながらジャストミートに拾えたので幸運でした。

        この頃の流行りの食べることに関する要素を取り入れつつも情報量のある骨太さを感じさせてくれる良い1巻でした。
        ファンタジー好きな人は手を出していい作品だと思います。

        では今日はこのへんで、ではでは。

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          この頃使ってる漫画アプリ

          どうも、さるまんです。
          気付いたら誕生日過ぎてたり、体調の悪かったりするこの頃です。
          さて、それは置いといて最近暇つぶしに使ってる漫画アプリの紹介でもしましょうか。

          漫画BANG

          一度インストールしつつも消した漫画アプリなのですが、カイジが読めるということで再度インストールしました。
          正直読まない類の漫画ばかりのラインナップなのでカイジ読める以上に期待をしていなかったのですが結構便利でした。

          毎日0時に30分の試し読み(と言いつつ全巻読めるのはソコソコの数)と4話づつ読めるコイン的なのが配布されます。
          適度に読んでる分には課金は全く必要ないのでさくさくとカイジを読み切ってしまいなんか悪いことした気分になりました。
          今はエンゼルバンクを読んでいますが、軽い暇つぶしをする分には結構便利なアプリですね。
          ラインナップ的に他にあんま読むものもないので多分消すけども!(

          カイジの感想はなんていうか台詞がやはりすごいですね。
          印象に残るようなセリフ回しが多く、若干もったいぶるような引き伸ばし感はやや気になりますがそれも一気読みする分には気になりません。
          ネタ自体は散々見て知っていたのですが実際読んでからだと使いたくなってやばいですね。

          そんなわけで良ければカイジ、読んでみてはとアプリの宣伝かカイジの宣伝かわからない感じで終わろうと思います。
          ではでは。

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            ドリフターズ5話までの感想

            どうも、さるまんです。
            今日はドリフターズ6話の放映日なのでせっかくなのでここまでの感想を書いていこうと思います。

            素晴らしいアニメ化!

            原作を買って読んでしまったので先の内容は知ってしまっているのですがその上でも素晴らしいアニメ化です。
            首がぽんぽん飛んだり、エルフ村を襲った隊長の顔ぐちゃぁも忠実にやってくれましたし、エルフの女性たちのアレもよく流せたもんだって感じですね。
            この部分では原作よりも見ててうげってなるえぐさで中々凄かったです。

            端々に原作の補間のアニオリがあるのも嬉しく、北壁のワイルドバンチの二人の活躍は原作では少ないので嬉しかったですね。
            メイン武器が火縄銃以上の技術力を必要とするので銃が使いにくそうなのがちょいと残念な二人です。
            今後活躍の機会あるのかなぁ?

            後は菅野デストロイヤー直が結構優遇されてて嬉しいですね。
            ほんとどんだけ馬鹿野郎この野郎言ってるんだと思う位ですが原作でもこれくらいだったわ……!

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            マンガワンの新連載の紹介

            どうも、さるまんです。
            今日は少し前に連載のスタートしたマンガワンの作品の中から二作品紹介しようと思います。

            白星のギャロップ

            個人的に期待の新星な競馬漫画です。
            競馬漫画と言ってしまうとちょっとギャンブルだとかそういったあまり良い印象を持たれたないかもしれませんがそれでも読んでみて欲しい漫画です。

            というのも主人公が騎手を志す切っ掛けが父親をトップ騎手から追い落とすためという部分です。
            ここまでなら憧れの父親を~とかそういうのを想像できますが、落とすのが目的でしかないというのが中々薄黒くて良いなと!
            主人公自身は良い奴なのですが、その事で大分黒くなっているので今後どうその気持ちや意気込みが変化していくのか楽しみです。

            また、乗馬などの部分も丁寧に描かれているのでとっかかり安いのもオススメの理由です。
            同期生たちの掘り下げもまだまだですし、今後の展開が本当に楽しみですね。

            続きを読む マンガワンの新連載の紹介

            ゲッサン買ってきましたが……

            どうも、さるまんです。
            今日は今更感ありますがゲッサンについて書いていこうと思います。
            ええ、買ってたんですがなんか読む気になれず部屋の隅っこにほっとかれてました。

            ゲッサン11月号

            今月号は高木さんが表紙です。
            そして今月号からミリオンライブが載ってません。ません。
            ゲッサンを買い始めた理由が無くなってしまったわけで、かなーり寂しいです。

            ゲッサンの作品は全般的に好きなのですが、真っ先に読むレベルに好きな作品が欠けてしまうとイマイチ購読続けるか悩むところです。
            安定して面白い作品の多いゲッサンですが次の話がすっごい気になる!という作品が少ないのが欠点ですね。
            看板のMIXは面白いのですがどちらかと言えば静かな面白さで、ダンテもじっくりやってくれて嬉しいのですが遅めです。
            個人的に大好きな恋情デスペラードも数話で一区切り、さいころ倶楽部も1話1ゲームです。
            不満じゃないけど、満足でもないというのがもどかしい感じですね。

            そんなわけで今月で買うのはやめようかなと思います。
            コミック派に転向しようって感じですね、また読みたくなったなら買えばよし、短い付き合いでしたが良い作品も多く楽しかったです。

            では今日はこのへんで、ではでは。

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