門司雪先生の読み切りを読む(都立軍校28機関)

どうも、さるまんです。
今日はもんじー先生が読み切りを書いたという事で久々にゲッサンを買ってきました!
ついでにゲッサンminiもついてきたのでほくほく顔です。

今回はとりあえず門司先生の読み切りの感想を書いていこうと思います。

都立軍校28機関

この頃じわっと流行り始めてる戦記物でもやるのかな、という印象をタイトルから受けました。
一回さらっと読んでの感想はアイマスでのイメージを払拭しつつバトルも書けるぞ、ということをアピールしたいのかな?という感じでした。
ゲッサンの読み切りらしい連載に先駆けた1話目という塩梅で、続いてみないと評価しづらいので連載はよ、と思いましたね。

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龍を狩って喰う!空挺ドラゴンズ

どうも、さるまんです。
年末に買った漫画が想像以上にツボだったので紹介していこうと思います。

空挺ドラゴンズ/桑原 太矩

表紙に一目惚れしたので購入しました。
絵の雰囲気からしてジブリ系、漫画版ナウシカ的な空気を感じるのが良いですね。
漫画版ナウシカ大好きなんですよね、映画は序盤でしかないので、読んだことない人は是非に。

さて、どんな作品かというと最近増えてきているファンタジー風味の作品+ダンジョン飯あたりから増えているモンスター食べる系の漫画です。

この作品が良いなと思ったのは龍専門というところと、龍を求めて港も無く空を行く捕龍船の設定です。
龍のデザインも見るだけでわくわくしてくるような素敵なデザインです。(カバー裏のドラゴンの絵とか嬉しい!)

主人公のミカは龍が好きで龍を食べるのが好きというとなんだかダンジョン飯のライオス的なサイコパス感がありそうですがまた違った理由がありそうですね。
元々訳ありな人々が捕龍船に乗るという設定から1巻ではあまりスポットの当たらなかったキャラクターたちに対するスポットが当たりそうなのも嬉しいところです。
こういう異世界の生活感のある作品はもうすっごい好みで、絵買いながらジャストミートに拾えたので幸運でした。

この頃の流行りの食べることに関する要素を取り入れつつも情報量のある骨太さを感じさせてくれる良い1巻でした。
ファンタジー好きな人は手を出していい作品だと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    この頃使ってる漫画アプリ

    どうも、さるまんです。
    気付いたら誕生日過ぎてたり、体調の悪かったりするこの頃です。
    さて、それは置いといて最近暇つぶしに使ってる漫画アプリの紹介でもしましょうか。

    漫画BANG

    一度インストールしつつも消した漫画アプリなのですが、カイジが読めるということで再度インストールしました。
    正直読まない類の漫画ばかりのラインナップなのでカイジ読める以上に期待をしていなかったのですが結構便利でした。

    毎日0時に30分の試し読み(と言いつつ全巻読めるのはソコソコの数)と4話づつ読めるコイン的なのが配布されます。
    適度に読んでる分には課金は全く必要ないのでさくさくとカイジを読み切ってしまいなんか悪いことした気分になりました。
    今はエンゼルバンクを読んでいますが、軽い暇つぶしをする分には結構便利なアプリですね。
    ラインナップ的に他にあんま読むものもないので多分消すけども!(

    カイジの感想はなんていうか台詞がやはりすごいですね。
    印象に残るようなセリフ回しが多く、若干もったいぶるような引き伸ばし感はやや気になりますがそれも一気読みする分には気になりません。
    ネタ自体は散々見て知っていたのですが実際読んでからだと使いたくなってやばいですね。

    そんなわけで良ければカイジ、読んでみてはとアプリの宣伝かカイジの宣伝かわからない感じで終わろうと思います。
    ではでは。

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      ドリフターズ5話までの感想

      どうも、さるまんです。
      今日はドリフターズ6話の放映日なのでせっかくなのでここまでの感想を書いていこうと思います。

      素晴らしいアニメ化!

      原作を買って読んでしまったので先の内容は知ってしまっているのですがその上でも素晴らしいアニメ化です。
      首がぽんぽん飛んだり、エルフ村を襲った隊長の顔ぐちゃぁも忠実にやってくれましたし、エルフの女性たちのアレもよく流せたもんだって感じですね。
      この部分では原作よりも見ててうげってなるえぐさで中々凄かったです。

      端々に原作の補間のアニオリがあるのも嬉しく、北壁のワイルドバンチの二人の活躍は原作では少ないので嬉しかったですね。
      メイン武器が火縄銃以上の技術力を必要とするので銃が使いにくそうなのがちょいと残念な二人です。
      今後活躍の機会あるのかなぁ?

      後は菅野デストロイヤー直が結構優遇されてて嬉しいですね。
      ほんとどんだけ馬鹿野郎この野郎言ってるんだと思う位ですが原作でもこれくらいだったわ……!

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      マンガワンの新連載の紹介

      どうも、さるまんです。
      今日は少し前に連載のスタートしたマンガワンの作品の中から二作品紹介しようと思います。

      白星のギャロップ

      個人的に期待の新星な競馬漫画です。
      競馬漫画と言ってしまうとちょっとギャンブルだとかそういったあまり良い印象を持たれたないかもしれませんがそれでも読んでみて欲しい漫画です。

      というのも主人公が騎手を志す切っ掛けが父親をトップ騎手から追い落とすためという部分です。
      ここまでなら憧れの父親を~とかそういうのを想像できますが、落とすのが目的でしかないというのが中々薄黒くて良いなと!
      主人公自身は良い奴なのですが、その事で大分黒くなっているので今後どうその気持ちや意気込みが変化していくのか楽しみです。

      また、乗馬などの部分も丁寧に描かれているのでとっかかり安いのもオススメの理由です。
      同期生たちの掘り下げもまだまだですし、今後の展開が本当に楽しみですね。

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      ゲッサン買ってきましたが……

      どうも、さるまんです。
      今日は今更感ありますがゲッサンについて書いていこうと思います。
      ええ、買ってたんですがなんか読む気になれず部屋の隅っこにほっとかれてました。

      ゲッサン11月号

      今月号は高木さんが表紙です。
      そして今月号からミリオンライブが載ってません。ません。
      ゲッサンを買い始めた理由が無くなってしまったわけで、かなーり寂しいです。

      ゲッサンの作品は全般的に好きなのですが、真っ先に読むレベルに好きな作品が欠けてしまうとイマイチ購読続けるか悩むところです。
      安定して面白い作品の多いゲッサンですが次の話がすっごい気になる!という作品が少ないのが欠点ですね。
      看板のMIXは面白いのですがどちらかと言えば静かな面白さで、ダンテもじっくりやってくれて嬉しいのですが遅めです。
      個人的に大好きな恋情デスペラードも数話で一区切り、さいころ倶楽部も1話1ゲームです。
      不満じゃないけど、満足でもないというのがもどかしい感じですね。

      そんなわけで今月で買うのはやめようかなと思います。
      コミック派に転向しようって感じですね、また読みたくなったなら買えばよし、短い付き合いでしたが良い作品も多く楽しかったです。

      では今日はこのへんで、ではでは。

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        攻めて守る、王様達のヴァイキング

        どうも、さるまんです。
        最近漫画を沢山買っていて非常に幸せなのですが、その中でも最高に面白い漫画に出会うことが出来たので紹介したいと思います。

        王様達のヴァイキング

        みんなこの漫画知ってた?知らないなら人生損してるぜ、ってドヤ顔しそうになる感じの漫画です。
        10巻まで出てる漫画になにいってんだこいつとか思ってしまいますがそれくらい面白い。
        マンガワンで公開されていたのをさらっと見るつもりが一気に引き込まれて大人買いしてしまいました!

        内容としてはサイバー攻撃に関する漫画で主人公がハッカーと投資家という中々見ない組み合わせとなっています。
        この漫画の面白さはサイバー関連に対する対処も勿論なんですが、主人公二人の独特さで一癖も二癖もある個性と関係性です。

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        妖怪首おいてけ現る!(ドリフターズ)

        どうも、さるまんです。
        今期のアニメは全然チェックしていなかったのですがドリフターズは放送される局が特殊とのことで昨日リアルタイムで見てきました。
        アニメをリアルタイムで見るなんて随分久しぶりな気がしますが、深夜放送だとそもそも見れる時間ではないことが多いのでドリフターズは有情な方かな?

        ドリフターズ(DRIFTERS)

        HELLSINGの平野耕太先生の現在進行形で連載されている作品です。

        内容としてみた感じ行方不明で終わった偉人が異世界に転移するというなろう系かな?とも思えてくる導入ですが連載開始は2009年なのでそこらへんまだ流行っていません。
        トラドラとかが終盤でSAOが商業版刊行開始の時期なので大分昔のように感じてしましますね。
        昨今のなろう系がアニメ化している時期とアニメ化が被るのは中々面白い現象とも思いますがそれはそれ。
        どちらかと言えば「ぼくがかんがえた聖杯戦争」らしく作者さん自身がそう言ったそうな。

        感想としては視聴後もう一回みたいなと思った最近では中々ない作品でした。
        偉人同士が歴史の流れなんかを話してるのって楽しいですよね、なんか緩急が付きすぎてて一瞬ぽかーんってしたけども!
        元々何時か読もうと思いつつも手を出していなかった作品だったのでちょうどいい機会なので買ってこようかなと思います。
        アニメはアニメで楽しみなのでしっかり追いかけたいところです。

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        ゲッサン10月号感想

        どうも、さるまんです。
        今日は昨日のゲッサンminiの方の記事で言った通り本誌の感想を書いていこうと思います。

        ゲッサン10月号

        今回は信長協奏曲が表紙です。
        読んでねぇなぁとか思いましたがさらりと最新話読んでみたら面白かったので古いの掘り出して読んでみるべきか……?
        今月は第13保健室、月曜日は2限から、ミリオンライブが最終回です。
        第13保健室はマンガワンで連載開始してますね。
        3作品も同時に終わると作品もがらりと変わりそうです。

        ミリオンライブの感想はこちら

        以下連載陣の感想なのでネタバレ注意

        続きを読む ゲッサン10月号感想

        ゲッサンmini秋の感想(ゲッサン10月号付録)

        どうも、さるまんです。
        今日はゲッサンminiの感想でも書いていこうかなと思います。
        本誌の方がまだですが、ちょいと疲れているので明日にします。

        ゲッサンmini秋

        続きを読む ゲッサンmini秋の感想(ゲッサン10月号付録)