目指せマウス!ポルシェツリーを登る(四号戦車D型)

どうも、さるまんです。
じわじわとWoTを進めています。なんだかだらだらとやっていると昔を思い出しますね。

Pz.Kpfw. IV Ausf. D

今日紹介するのはこちら。
某ガールでパンツァーな主人公機の四号戦車のtier4版です。
ドイツツリーはASIAではE75とE50まで進めたのですが、P虎が弱かったのとVKAにあまり魅力を感じなかったのが理由で進めていませんでした。
ですが、現在はP虎も多少は改善され、tier8もマウスの子供で12.8cm砲を扱える中々の存在になったのでこれは作らんとな!と思ったのが発端です。

さて、そんな中で四号戦車D型の紹介をしていこうと思います。
D型はtier的に見て中々の貫通と単発火力を持つ7.5cm砲と優秀な出力重量比を持ち合わせた中戦車です。
同格のT-28と似通った性質を持っていますが、あちらが手数型こちらが単発とすみわけが出来ておりその上で車体が小さいので扱いやすさではD型のが上です。
やや精度、照準速度が悪いのが気になるところですが、当て続けるのも難しいですからね。
また遭遇しやすいKV-1相手に安定して貫通出来る辺りもGOOD!

反面相変わらずぺらっぺらな装甲は改善の兆しすらなく、格上の持つ大口径榴弾砲を防ぐ手立ては皆無です。
無理です、諦めましょう1パンされるので狙われたらダメな類の戦車です。

まとめると中戦車なので当たり前ですが真っ正面から殴り合うタイプの車両ではないものの足と砲を活かしてきっちり立ち回ると稼げますね。
この特性はH型でも同様なのでしっかりと学んで覚えて使いこなしたいですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    五式重戦車を紹介する(15cm榴弾マン)

    どうも、さるまんです。
    今日はWoTで作成した戦車の紹介をしていこうと思います。

    Type 5 Heavy

    五式重戦車は四式重戦車から全体的な向上を果たした正当進化した重戦車です。
    単純に分厚い装甲はほぼ全面で+20mmの増厚を受け殆どの正面が280mmに達しました。
    弱点だった左右の傾斜部分は200mmから270mmとなり、弱点とは言えない厚さまで向上しましす。
    唯一キューポラは装甲の増厚はほぼ無いも同然で相変わらず弱点のままです。

    実用的な面では昼飯とよそ見を徹底することで全面300mmの圧倒的な装甲厚、そして左右の傾斜部を捨てれば他の部位は330mmとすることも可能であり同格重戦車の課金弾も弾きうる硬さです。
    しかしながらあくまでも理論値であり、そもそもその体勢にすると真正面に290mmの弱点(左右の傾斜と砲塔側面)が出現する辺りWGのあからさまな調整が見て取れます。
    そもT110E3の課金弾は余程傾けないと普通にぶち抜いてくることも覚えておくべきでしょう。
    40度傾けてチラ見せしているところをまさか正面からぶち抜かれるとは夢にも思っていませんでした。

    さて装甲はさておいて、攻撃面。
    14cm砲は格下が多いマッチであれば精度向上、照準時間の短縮もあって暴れることが可能ですが同格や硬めのtier9が多いマッチに遭遇すると苦しいの一言でした。
    15cm砲はリロードが四式から大幅に向上し、ようやく実用的な砲として選択肢に入ります。
    砲塔側面など、どの戦車でも比較的装甲を誤魔化している場所に射ち込めれば500~600ダメを与えれますが正面に馬鹿正直に撃てば300も出ないこともあり得ることから、存外知識量が求められる装備です。
    如何に狙える中で最も薄い部位を狙えるかがこの砲での一番の課題となるでしょう。

    注意点として、ダメージはどんな相手でもきっちり通せますが同格相手だとDPMは負けることが多いことを意識して一発でも跳弾を狙いHPを節約することがポイントです。

    まとめますと、見た目こそデカくなんでもパワーで押しつぶすような印象を受けますが、存外テクニシャンな運用を求められる重戦車だと思います。

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    ver0.9.17.1で強化された四式重戦車に乗ってきた

    どうも、さるまんです。
    今日は久しぶりにWoTの記事を書いていこうと思います。

    Type 4 Heavy

    ver0.9.17.1で強化された四式重戦車ですが、許可内容が装甲厚の増加と新15cm砲の追加としか書いておらず、イマイチどこが強くなったかわからなかったのですが昔の装甲厚を書いてあるサイトを見つけたので比べてみました。

    こんな感じでした。
    主に正面装甲が10mm増厚され、キューポラが大分安心感のある(通常弾相手なら)装甲厚になっています。
    反面弱点である両サイドの傾斜部分は200mmのままで相変わらず昼飯時の弱点部位であり気をつけないといけないのは変わりません。
    しかし格下と同格中戦車のHEATを持っていない一部(E50やM46など)の相手には傾けなくても安定して弾くようになり、昼飯よそ見をすれば220mmの部分が真ん中に出来る以外は全面300mm越えになります。
    傾斜部分が改善されていないのは少し残念ではありますが、その分五式重戦車で+70mm増の270mmになるのを考えれば仕方ないのでしょうね。

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    超高速オートローダー59-16

    どうも、さるまんです。
    珍しくなってしまっているWoT関連の記事を書いていこうと思います。
    今回は車両の紹介で、中国tier6軽戦車の59-16を紹介していきます。

    中国tier6軽戦車 59-16

    59-16は小さな車体、良好な隠蔽性、水準並みの視認範囲、良好な出力重量比から来る高い機動力を持つ軽戦車です。
    ただ偵察に使っても十分以上の強さをもっているのですが、この戦車最大の特徴は76mmオートローダーになります。

    オートローダー砲を持っている軽戦車はAMX12t、T37などがいるのですが、それらと比較した時の最大の強みは圧倒的なリロードの速さと発射間隔にあります。
    T37とAMX12tが20秒かかる中での装填時間9秒、そして発射間隔1.3秒は圧倒的です。
    しかし、代わりに他の二両と比べてAPで貫通85mm、APCRでも106mmというのは格上戦が多い軽戦車では中々厳しい状況も出てきます。
    格上でも貫通が安定する57mm砲か、オートローダーの火力か悩むことになりますね。

    個人的にはオートローダーでパンパン撃ってあっという間にダメージを稼ぎ出す方が好みですが、安定した軽戦車として使用してもいいと1両で2度おいしい戦車ですね。

    では今日はこのへんで、ではでは。

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    E75のHD化の変化を眺める

    どうも、さるまんです。
    動画編集に行き詰って眠いなぁと横になってダラダラしていたら午後の大半が時空の彼方に吹き飛ぶという事態に遭遇しました。
    まぁ、そんなことはさておいてE75のHD化が来ていましたね!今日はその事について書いていこうと思います。

    E75 HD

    なんかキングティーガーがガレージに居る!と思ったほど後輩に似たE75先生。
    個人的には前のTigerⅡに似ているけれども違う、そんな異質な雰囲気がたまらなく好きだったのですがこれはこれで正当進化という感じでいいですね。

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    ソ連戦車の傍流を紹介する(ST-I編)

    どうも、さるまんです。
    カテゴリーを眺めていて長い事車両紹介をやってなかったなぁということで、折角なので書いていこうかなと思います。

    tier9に現れたT29

    今回紹介するのはこちら。
    ソ連重戦車tier9のST-Iです。えすてぃーあいではなくてえすてぃーわんなのが注意点ですね。
    E75やVK45.02Bと共に硬いtier9重戦車として話題に上がることが多いですが、人気の第一重戦車ルートのT-10と比べると目撃されることが少ない戦車になっています。
    こいつを分かりやすく評価するならば、tier9相応の性能になったT29といった雰囲気の性能になっています。
    頭がカチカチで車体上部はIS-6似のそこそこ硬い装甲になっています。
    車体ガチガチのドイツ重戦車兄弟とはまた違った硬い戦車ですね。

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    ベルリンセット買っちゃいました その1(Rudy編)

    どうも、さるまんです。
    ちょっと前から売っているお得な課金セットであるベルリンセットを購入しちゃったので、中身の戦車を一つづつレビューしていこうと思います。(ISU-122S?知らない子ですね……)

    ベルリンセット

    ベルリンセット

    4つの課金戦車とその搭乗員(戦友がデフォでついてる)、プレアカ30日のセットです。
    IS-2、ISU-152S、Rudy、Cromwell Bは殆ど通常車両と同じ性能を持っている上に稼ぎに補正がかかるという中々嬉しい車両です。
    WoTに課金するならこれだけでしばらくいいんじゃないかなというぐらいのオススメセットですね。
    5月の末までの販売なので、購入したいという方はお早めに買っちゃいましょう。

    そんな4両の中の1つであるRudyを今日は紹介していこうと思います。

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    日本虎を全力で擁護してみる

    どうも、さるまんです。
    今日は日本虎について書いていこうと思います。

    日本tier6重戦車 TigerⅠ

    JapanTiger

    最近レンタル配布や、ミッションでの入手が出来た課金戦車ですね。
    何かと本来の日本重戦車ルートの車両であるO-Iと比べられたりすることも多い車両で、弾薬庫が吹き飛んでるだとか頼りにならないだとか散々な言われっぷりが目立ちます。
    個人的にはですが、弱くは無くて中々良い車両だと思いますのでなんとかこいつのイメージアップを図ろうと今回書こうと思った次第です。

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    中華MTを始めよう その1(T-34-3)

    どうも、さるまんです。
    長らく投稿が止まっていた代理投稿の方を今日アップしたので是非見てみてください。
    AMX1390 のMバッチリプレイで、こういう軽戦車のリプレイは色々と学ぶところも多くて面白いです。
    置き偵ポジションなんかもここかー!って叫ぶことも良くありますしね。

    個人的な見どころは自走を狩りに行って後ろをM53がすっ……と通ったところでしょうか、中々ひんやりさせられました。
    さて、動画を投稿したという報告も程々に本題に入りましょう。
    T-34-3.PNG

    122mm砲を振り回す、中華MT T-34-3!

    なんかこうE50使って思ったんです、単発デカいMTは正義だなって。
    それで調べてみるとどうも中華MTが一番単発が大きいらしいので、それなら作ってやろうじゃないか中華MT!ということで乗員育成用に買ってみた次第です。
    まだまだ乗員も育っていないのでぱっとしない成績で終わることもそこそこあるのですが、使ってみた感じ単発火力で有利になる場面も多ければ、ちょいとリロードの長さが問題になることもある、尖った性能を持っている戦車だと感じました。
    装甲は厚い方ですが、機動力はパンターを思い出すもっさぁとした出足の遅さが気になりますね。
    加速してしまえばあまり減速せずにぐいぐい進んでくれるのですが……。
    上手い事、単発のでかさを活かせれば面白いことになる車両だと思います、稼げるときはごっそり乗員育って無いのに稼いでこれますからね。

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    イギリス戦車は紅茶の香り その1(TOGⅡ編)

    どうも、さるまんです。
    今日のこの記事から始まる『イギリス戦車は紅茶の香り』記事はイギリス戦車の紹介記事になります。
    ぶっちゃけあんまりイギリス戦車ルートを進めようと思っていないので、全然充実する気はしませんがそれでも良ければ見ていってください。
    さてそんなこの記事群の最初の記事は販売が中止されて、たまに販売されることになったイギリスの重戦車になります。

    TOOOOOOOOOOOOOOOOG!


    TOG.PNG
    イギリスtier6の課金重戦車TOGⅡです。
    TOOOOOOOOOOOOOOG!やLOOOOOOOOOOOOOONG!なんてちやほやされている光景をよく見るこの戦車ですが、実際にはあんまり強くないことで有名ですね。
    むしろ経験値BOXだとか言われてる(言ってる)車両だったりします、だってHP1400もあって食べごたえ抜群にいいもんな!こんなの齧り付きたくなるに決まってるもん!
    それをなんで買ってしまったのか、と聞かれたらなんか楽しそうだったからとか、ネタになりそうだったし……というなんとも邪なコメントしか出来ません。
    実際に乗ってみた感触だと、HP分をちゃんと稼ぐのが大分難易度が高いなぁという感じです。
    砲性能と俯角なんかは良いのですが、全てを受け止める気でいる薄い装甲と足の遅さですべて台無し、という実に困った車両です。
    無駄に長い車体は味方が邪魔になるし、自分も邪魔してしまうしで、いいところが全くありません!
    強いて良いところとしてコメントしようとするなら橋を封鎖できる(そもそもそういう状況って少ないよな?)というところ位でしょうか?

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