WoWs ver0.6.0の英巡艦長スキル選択

どうも、さるまんです。
今回はイギリス巡洋艦のスキルですがtier6以降を前提に書いていこうと思います。

イギリス巡洋艦艦長スキル

1ptスキル

【危険察知】
ロック状況を見ることが出来るようになるスキルです。
何かとヘイトの高い英巡なのでロックされてない状況がそもそも少ないのでいまいち効果は低いかなとも思いますね。
回避専念するか、回避しつつ攻撃するかの判断材料にすることが出来ます。


【予防整備】
なにかと壊れやすい英巡に積んでおくとそれなりに気分的に有効です。
危険察知とこちらをどっちを切るかだと好みが分かれる気がしますね。
最後の抵抗積む余裕もないのでこちらの方が有用でしょうか。
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イギリス巡洋艦に乗ってみた(Minotaur級編)

どうも、さるまんです。
今日はなんだかんだ書いてなかったマイノーターの紹介をしていこうと思います。

イギリスtier10巡洋艦 マイノーター級

イギリス巡洋艦ツリーの頂点に位置するマイノーター級はネプチューンで上がった火力を更に向上させた上で隠蔽も向上した集大成のような巡洋艦です。
史実でのマイノーター級とはどうやら違う計画のようなので架空艦のようです。

火力面では144発/分→187.5発/分とただでさえ頭のおかしかった投射量がさらなる進化を遂げ、砲旋回が米駆逐のような180°で4.7秒という速度になっています。
その為砲塔の数が増えた影響も感じることもなくよりトリガーハッピーになれる砲戦能力ですね。
対空火力もさらに向上を果たし対空範囲アップグレードを付けるだけで7.2kmの範囲、6kmで対空砲火起動していないデモインの対空火力を上回るので航空機が文字通り溶けていきます。
隠蔽も驚異の8.9kmと駆逐の後ろについてって突然現れるのも出来るのが楽しいですね。

弱点はやはり相変わらずの脆さでしょうか?
大和なんかの大威力もありますし、全体的に投射量も上がっているので油断すると吹き飛ばされるのに気をつけたいところですね。
また投射量が増加したことでスモーク内での位置バレもしやすくなっているのでそれも気をつけるべきポイントかもしれません。

纏めるとツリーの中では異端だったネプチューンを経てイギリス巡洋艦らしい強さを伸ばしに伸ばした軽巡洋艦ですね。

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イギリス巡洋艦に乗ってみた(Neptune級編)

どうも、さるまんです。
スーパーコンテナで2000万手に入ったので建造したネプチューンの紹介をしていこうと思います。

イギリスtier9巡洋艦 ネプチューン級

ネプチューン級はエディンバラから大幅に砲撃力、雷撃力、対空能力が上昇した軽巡洋艦です。

主砲が両用砲になったことによりフィジー、エディンバラから続いていた7.5秒リロードから大幅に向上しアップグレード込みでリロードが4.4秒にまで向上しています。
さらに魚雷発射管が両舷に2基8門と大幅に射線数が向上し、煙幕に撃つのでも戦艦に投げるのでも格段に命中率が向上しています。
さらに素の対空砲の射程が6kmであり、対空砲アップグレードを付けるだけで7.2km、上級射撃も載せると8.6kmまで届くという凄まじい対空性能を得ることが出来ます。
地味に対空砲を発砲した場合の隠蔽距離が7.2kmなのでバレずに対空射撃を行うことが出来るという空母で相手すると厄介な特性まで持っています。

反面順調にデカくなった船体の影響でここに来て隠蔽が悪化し、隠蔽艦長を載せても10kmを越えてしまいます。
さらに船体のほとんどの部分がバイタルパートであり、貫通される可能性が非常に高くなっています。

さらに舵も重くなっており正しくのっそりという感じの転舵になっています。
最高速こそ上がっているものの機動力による回避力も下がっているのでエディンバラと比較すると脆くなったような印象を受けるかもしれません。

纏めると攻撃性能は大幅に上がったものの防御力を考えると少し不安になってしまう性能の巡洋艦です。

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ベルフェスト買いました

どうも、さるまんです。
今日は少し前にRUでも発売されていたOP艦とも名高いベルフェストの紹介をしていこうと思います。

イギリスtier7課金巡洋艦 ベルフェスト

ベルフェストはイギリス巡洋艦エディンバラの姉妹艦であり、基本性能はよく似ています。
ベルフェストの特筆すべき点はイギリス巡洋艦では使えないHEを使用できるところとフィジーよりも優れている隠蔽性、そしてスモークとレーダーの両立です。

HEは巡洋艦としてはやや着火率が低めですがそれでも10%に旗で上げることが出来、投射量も考えると十分です。
また何故か搭載できるFスロットのお陰で隠蔽性も隠蔽専門家が無い状態で10kmとかなりの数値です。
この隠蔽性にスモークとレーダーの両立があることで駆逐はかなりしんどい思いをすることになります。

以上の三点から、駆逐狩り性能は通常ツリー艦より強力に、戦艦は少し離れていても燃やしてしまえばOK、巡洋艦は英巡譲りのAPでバイタルぶち抜きと全部殺すマンが誕生しています。
対空母性能も悪くない対空を持っていることからそこまで困らないというのが中々酷いことになっていますね。

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エディンバラで行くランク戦

どうも、さるまんです。
ランク戦、頑張っております。

休み丸々使って必死に登ってようやく一桁ランクまで来れました、めっちゃ頑張りました。
流石にこのランクまで来ると敵さんも迂闊な腹見せもしませんしこちらのミスは的確に咎められるので中々緊張感のある戦場です。
隠蔽スキルもようやく取得出来たもののここからさらに登るのは骨が折れそうですね。

実際のところどうなのよ?

まだランク9でしかもロシアサーバーを前提にして読んで頂きたいのですが、やや苦しい場面もありつつもそれなりに通用する艦だと思います。
理由としては単独CAPも可能な隠蔽とスモークを装備し、駆逐艦相手にはかなり有利で、巡洋艦もバイタル貫通を普通に狙えるからです。
戦艦は近距離であれば十分削り倒せるのですが脆い軽巡洋艦である以上、積極的には狙えません。

隠蔽とスモークは駆逐が不在の際に代わりにCAPを行ったりして有利に戦場を運ぶことも出来ますし、駆逐に同行して敵駆逐を追い払う事に一役買ってくれます。
流石に占領サークル内で戦闘する場合はスモークが無いとしんどいので積極的に使用、味方のを利用していく必要があります。
この時に非常に多いスモークへの魚雷差し込みが起こるのでソナーを展開すると事故防止に繋がります。
駆逐が多い場合はそれでも命中し兼ねない状況も起こりえますので艦を立てた状態でいることをオススメします。(魚雷が4波くらい来たときは流石に死んだかと思いました)

煙幕時にはレーダーを使えるチャパエフや高性能ソナーのヒッパーには気をつけたいところです。

逆に苦しい面としては圧倒的なスポンジ装甲です。
戦艦のAPをもろに食らうと破壊的一撃を平気で献上してしまいますので結構冷や冷やしながら戦うことになります。
また、艦を立てられるとあまりダメージを与えられないのも当たり前ではありますがAPしかないイギリスには死活問題です。
駆逐にすら弾かれたのは流石に衝撃的でした……。

駆逐をどうにかするのがかなり重要になってきますのである意味駆逐枠に擬態できるエディンバラは弱くはないんじゃないかと思います。
ダメージをどうだしていくかを模索しつつもうちょっと上れるように頑張っていきたいと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    イギリス巡洋艦の艦長スキルを考える

    どうも、さるまんです。
    WoWsのハロウィンイベントのアップデートが来ましたね。
    フリーは置いとくとしても1回で迷彩3個は美味しいので回していこうと思います。

    イギリス巡洋艦に合うスキルって

    さて、イギリス巡洋艦をtier8まで乗ったので折角ですから艦長スキルを考えていきたいと思います。
    イギリス巡洋艦は今までの巡洋艦と毛色の違うので参考になるものが少なくこれかな?という感じで選択していました。

    スキル1
    基本射撃訓練1択

    スキル2
    砲戦がメインになるツリーなので熟練砲手が安定?
    敵弾接近警報は使ったことがないので有効かはわかりません。
    tier8以降は長射程魚雷が手に入ることから魚雷専門家も有りかな。

    スキル3
    スモークやソナーなどの消耗品を多く使いたいので課金消耗品にした上で管理をつけていました。
    煙幕はリロード終わるたびにモクモク展開し射撃するといい感じに使い切れます。
    警戒も選択肢かもしれませんがソナーがあるのでどうかなーというところ。(スモークだと見えないしね)

    スキル4
    選択肢としては3つで、上級射撃訓練、抗堪専門家、手動操作です。
    tier6までは上げても全然効果が無い対空ですがtier7から先は結構伸びてきます。
    なので上級射撃訓練も思ったより悪くない組み合わせになっています。
    手動操作は地味にマイノーターで114mmが76mmに変化するので先を見据えるなら微妙かもしれません。

    抗堪専門家は修理班と相性が良く、駆逐の位置で立ち回ることも多いイギリス巡洋艦の生存性向上に一役買ってくれます。
    たかが一斉射分と見るか、貴重なHPと見るか好みがわかれそうです。
    因みに自分は空母がやっぱり怖いということで上級射撃訓練に変更しました。

    スキル5
    隠蔽専門家以外なさそうです。
    元々いい隠蔽がさらに短くなるのは駆逐にとって脅威的ですしね。

    スキル4で大分悩みましたが思ったよりも普通な感じですね。
    さるまんとしては対空特化にしつつ隠蔽を取って鬱陶しく立ち回れたら良いなとか考えてます。

    では今日はこのへんで、ではでは。

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      イギリス巡洋艦に乗ってみた(Edinburgh級編)

      どうも、さるまんです。
      三連になりますが、乗ったままの感想をということで今日もイギリス巡洋艦の紹介です。

      イギリスtier8巡洋艦 エディンバラ級

      エディンバラ級は最上型に対抗して建造されたタウン級軽巡洋艦の派生型で4連装6インチ砲塔を4基装備する予定でしたが開発が難航したために3連装砲となりました。
      ネームシップのエディンバラはビスマルクの追撃戦などに参加したものの、最期はソ連からの金塊を積んだ状態で撃沈されるというなんだかレアというか撃沈したらお金貰えそうな沈み方をしています。

      さて、ゲーム内のエディンバラはと言いますとフィジーの強化型ではありますが、砲は変わらず装填もそのままになっています。(4連装砲が実装されていれば……)
      フィジー級との大きな変化は主に隠蔽アプグレを付けれることによる高隠蔽性で迷彩とアプグレを搭載するだけで10kmまでになるのは大きな強みです。
      駆逐が居ない時はかわりにCAPに参加したりすることも出来ますし、駆逐にバレた!という事が分かりやすかったりと生存率も上がりますし、便利なポイントです。

      そしてここに来て10km届く長距離魚雷を獲得し、ようやくそれなりに扱えるようになります。
      片舷3門なのであまり頼りにしすぎることも出来ませんが、単射を上手く使うことで非常に狭い範囲に魚雷を集中させることが可能です。(それがあたるかは別の話……)

      またここからレーダーを搭載可能となりますが煙幕とのトレードとなりますのでイマイチ活かせないのが悲しいところですね。
      姉妹艦のベルフェストは両立出来るというのに……。

      イマイチすっごい強くなったとは言えない伸びのように思えますが、隠蔽がよいのが売りになるのかなぁ。
      隠蔽スキル取れたらさらに駆逐っぽく動けるようになりそうで楽しみです。

      続きを読む イギリス巡洋艦に乗ってみた(Edinburgh級編)

      イギリス巡洋艦に乗ってみた(Fiji級編)

      どうも、さるまんです。
      イギリス巡洋艦が楽しすぎて休み二つ丸々乗り回していました。
      先程エディンバラ級の開発と購入が終わったのであまり戦闘回数を重ねてはいませんが、フィジー級の紹介をしていこうと思います。

      イギリスtier7巡洋艦 フィジー級

      フィジー級は最上型に対抗して建造されたタウン級を元に設計された軽巡洋艦です。
      順番的にはマイノーター級の前級なのですが、最上にタウン級の派生であるエディンバラを当てたかった為か入れ替わっています。

      ゲーム内のフィジー級はリアンダーの正当強化型であり、主砲の門数が4基12門と大幅に増加しており非常に攻撃力が上昇しています。
      反面魚雷発射管が1基へと減少していますが射程が射程ですのでイマイチ活きる機会もないことからあまり気になりませんね。
      また、地味に対空能力も対空砲火がないとは言えそこそこの数値となっていて案外頼りになってくれます。

      同格にベルフェストが販売されたのでちょいと不遇扱いされそうな気配が漂っていますが、かわりに修理班を持っているので戦艦のAPに気をつけつつしぶとく戦っていきたいところですね。

      続きを読む イギリス巡洋艦に乗ってみた(Fiji級編)

      イギリス巡洋艦に乗ってみた(Leander級編)

      どうも、さるまんです。
      今日は先日実装されたイギリス巡洋艦の紹介記事でも書いていこうかなと思います。
      先に書いておきますと、さるまん自身は巡洋艦は完全に門外漢であり敬遠していました。
      それなのに何故作ったかと聞かれてしまうとこんな面白いオモチャを出されて触らずにはいられなかったからです。
      恐ろしい英国面、英国面!tier6までぶっ飛ばした理由については本編で書いていこうと思います。

      イギリスtier6巡洋艦 リアンダー級軽巡洋艦

      リアンダー級はロンドン海軍軍縮会議の後に建造された軽巡洋艦で、同型艦の1隻であるアキリーズはアドミラル・グラーフ・シュペーと殴り合った一隻です。
      植民地を防衛するのを目的に建造されたものの最上型などの登場で理想形とされたリアンダー級以降は大型化して対抗していくことになったそうです。

      さて、ゲーム内でのリアンダー級はと言いますと、2連装砲を搭載し始め扱いやすさが向上しています。(一瞬エメラルドも触りましたが雲泥の差でした)
      相変わらず山なり弾道ではありますがアメリカ駆逐よりはマシなので少しは扱いやすいです。
      さらに魚雷射程も6kmから8kmへと向上しまだまだ短くて使いにくいですが撃てる機会も増加しています。

      加速と旋回のスムーズさは駆逐並みの軽やかさで非常に快適な反面、減速しないという特徴は魚雷回避がしにくかったりと地味な問題も抱えていたり。
      これは通常の減速、後進でも感じるところで後進が遅すぎるので煙幕の展開数の少なさに対応しにくかったりしますね。

      これでHEが使えれば……と思うものの巡洋艦初心者でもそれなりに楽しく扱えました。
      煙幕があることからむしろデカいソ連駆逐のような感覚が近いのかもしれませんね。

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