WoWsのテスト鯖で遊んできた

どうも、さるまんです。
ようやく動画作れたのでエンコード終わり次第投稿します。
そんなエンコード待ちの時間の間に書いていくのですが、WoWsのテスト鯖(PT鯖)で遊んできました。

WoWsテストサーバー

なんでもテス鯖でしばらく遊んでミッションをクリアしたらその分の報酬を貰えるということで参加してきました。

公式の0.5.9 公開テストの記事
公開テスト 参加ガイド

正直WoTの方でも参加していないくらい興味がなかったのですが、報酬もらえるからって速攻で落としてやってるあたり現金だなぁと思います。
今回のテストでの目玉といえば新Co-op戦モードの追加と煙幕MOD?の公式化です。

新Co-opのAssaultモードは自軍の2倍のBOT達を相手に拠点の防衛や攻撃を行うモードです。
そう、2倍です。BOTは雑魚いわーと普段のCo-opモードで無双しているのですが、純粋な数でゴリ押してこられると笑ってもいられません。
しかも同じtierの戦艦だったりするわけで、1隻沈めるのにも時間がかかる!
3つの内、2つは画面端から2方向からせめてくる敵を排除するものなのですが、残る1つはマップの中央に全員が配置されて周囲から波状攻撃を仕掛けてくるBOTをさばかないといけません。
初戦は全員殆どバラけたために3隻の駆逐にワイオミングが貪られて終わりました。
ダメージ気にせず肉薄雷撃を3隻から受けるとか色々カオスな感じに。
今までのCo-opでは被撃破は殆ど無く経験値を稼ぐ作業だったのですが新モードでは息抜きとして十分楽しめると思います。(空母まで中央配置はやめて!)
もっとも、味方にまでBOTが混ざると連携もクソもなくて酷い感じになります。
試みとしては面白いのでこんな感じでドンドン追加されると嬉しいですね。

次は煙幕MODで、これは純粋に駆逐の煙幕が具体的にどの範囲に効果があるのかを表示するものです。
どれだけ範囲があるのかイマイチわかりにくかった煙幕の範囲をしっかりと把握することが出来てかなり便利です。公式化ぐっじょぶ。
しかし、こいつの問題は煙幕の中央が把握できるということで真ん中めがけて雷撃を流してみると突き刺さったりしたので意識して動く必要がありそうですね。

まとめ

他にもWoTの六感に当たるスキルが全員に適用されるようになるなど、結構しっかりと更新してくれる姿勢に好意的になれますね。
今後もいい感じにアップデートされることを祈りつつ、憧れの島風に試乗してヒャッハーしてきます。
では今日はこのへんで、ではでは。

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日本駆逐紹介(睦月型編)

どうも、さるまんです。
空母や駆逐で雷撃していると普通の砲撃でのダメージが物足りなくなっているこの頃です。
どうやら自分には巡洋艦は向いてないらしい、とか思いつつも最近お気に入りに入った睦月の紹介をしていこうと思います。

睦月型駆逐艦

一気に近づいて魚雷どかーん!だったtier5までの日本駆逐から一気に長射程の魚雷を獲得し安全面も確保して水雷屋大歓喜の駆逐艦。

と書いてみると凄い強そうに思えるのですが、10kmというのはあまりにも長い射程です。
10km先に魚雷が到達した時に敵艦がどこにいるのか推測する必要がありただひたすらに垂れ流せば命中して大活躍という代物でもありません。
砲戦をしていたら回頭もするし速度を緩めたりもするわけで長射程の魚雷に心躍らせていていた艦長に現実を突きつけてくる高tier駆逐の入門編といえるでしょう。
実際最初に睦月を乗り回していて当たらない魚雷、tier比的にあまりにも貧弱な主砲に絶望していたのですが、ある動画を見つけたことによって睦月の評価を180度回転させることになりました。

わかりやすく、そして尚且つ実践してみると明らかに命中率が上がる!
睦月に乗ろうという艦長の皆さんは一度目を通しておくと命中率アップ間違いなしというぐらいオススメの動画です。

おかげで明らかに上昇した魚雷の命中率からこの睦月の感想を書くと、癖が強いものの滅茶苦茶楽しい駆逐艦だ!という感じになります。
確かに、砲戦は弱くて正直対駆逐艦性能は高くありません。
魚雷も上がったとはいえ刺さらないこともあり、しけた戦果で帰ってくる事もままあります。
しかし魚雷を予想通り当てた快感と、戦艦や巡洋艦を沈める大物喰らい感、これに勝るものはありません。
安定感や強さを求めるならば米駆逐艦のようですが、日本駆逐に乗り続けようと思います。
ちょっと話から敬遠しているなら試しに睦月まで作ってみると面白いかもしれませんね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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日本駆逐紹介(峯風型編)

どうも、さるまんです。
飛龍で揉まれた影響かtier6以下では前よりもずっと上手く空母を扱えるようになって嬉しいこの頃です。
飛龍でも有効な攻撃を行えるようになってきているのでこの調子でいきたいところです。(駆逐食いの練度が上がっていく)

峯風型駆逐艦

今回紹介していくのは日本駆逐艦の峯風型になります。
まず峯風自体を紹介する前に、各国の駆逐艦と比較して日本の駆逐艦はどういう特性を持っているかを書いていこうと思います。

現在実装されている駆逐艦ツリーは日本、アメリカ、ソ連の3ルートになっています。
アメリカは砲戦、対空に優れ、発煙装置の有効時間も他と比べて長く、上がるにつれて雷撃もしっかりとこなせるようになります。
ソ連も砲戦が強く、速度も上がり段々軽巡洋艦のような何かに変化していきます。
そして我らが日本は隠蔽に優れ、魚雷の射程が長いという正しく魚雷脳のような性能になっています。

そう、魚雷脳です。
優れた隠蔽と長射程の魚雷によって大型艦をぶち殺すのが日本駆逐の特性と言ってもいいでしょう。
反面周りの駆逐が砲戦に強くなるために駆逐同士での殴り合いでは不利というなんともピーキーな性能になっています。
スポット出来る位置に潜みつつ、魚雷を敵主力艦に叩き込むのがその本懐!のはず。
そもそもtier5までの自分では言い切る事は出来ませんが、他の国の駆逐と殴り合うと間違いなく死が待っているので間違えてるとは思いません。

続きを読む 日本駆逐紹介(峯風型編)

飛龍は難しい

どうも、さるまんです。
WoTの方でクランで7人集まれる事も増えてきたので拠点戦が出来る状態になってきました。
大体2~3時間回して50万は稼げるのでかなりクレジットの資金繰りが楽になっています。
この調子でT50を買い戻したいところですね。

tier7空母の壁

昨日飛龍を購入することが出来たと書きましたが、とうとう壁のようなものを感じました。
2-2-2編成と高いバランスでまとまっている飛龍なのですが周りの空母艦長の技量の上昇や、龍驤では制空編成だったためにあまり感じることも少なかった対空砲火の強烈さも響いてきます。
何よりもぼけーっと雷撃を食らう戦艦も少なくなり十字雷撃を多用して行くことになるのが一番大きい変化でしょうか?

龍驤では制空編成をメインに使っていたのもあり、航空優勢ないし同等の状況が多かったのですが飛龍のバランス編成は2中隊であり、同等ないし劣勢になります。
バランス編成自体は戦闘機2、雷撃機2の良編成で間違いはないのですが、龍驤で数ごり押しで制空権を握っていたのがここにきて響きます。
飛龍自体はまごうことなき強空母であるのに対してその艦長である、さるまんの技量が全く足りていないということを痛感させられることになりました。
逆に対駆逐の面では戦闘機が2中隊ある分エアカバーを保ちつつ十字雷撃出来るため対駆逐性能はかなりの上昇を果たしている気がします。
要するに駆逐殺すマンしながら制空テクニックを磨けということでしょうか!

ちょっといい気になっていた自分に冷や水をかけられる中々面白い体験で、ここでさらに空母の腕を磨いていこうと思います。
防空援護に回ってくれるイケメン巡洋艦先輩をありがたく感じつつ今日はこのへんで、ではでは。

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動画投稿しましたその3 &飛龍ゲット!

どうも、さるまんです。
締め切りを自己設定すると結構張りが出ていいなぁと思いつつ動画を作っています。
なんだかんだ時間がかかるものですので作り貯めやペースを作れたらいいなぁと思います。

動画投稿しました!

一応今回のパートで空母教習所は完結になります。
初心者が出来心で始めたシリーズですが、とりあえずは1から3まで見れば基本的なことは学べるように作れたんじゃないかなと思います。
ありがたいことにパート1の再生数も1800を越えそうな勢いの伸びを見せてくれていて、まともな動画での初めての1000再生を突破することが出来ました。
しょ、正直1000越えるのを目標にしていたのに再生数にびびっていますが、これからも頑張っていきたいところです。

次回以降は姉妹シリーズの初心者空母艦長日誌と統合して1本でいこうと思います。
駆逐も最近いい感じに乗れているのでそっちも番外編で使っていきたいなぁとかも。

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日本空母紹介(龍驤編)

どうも、さるまんです。
動画投稿しました!

空母教習所動画とは別シリーズで自分の一番高いtierでの戦闘風景を動画にしたもので、結構アドバイスを貰えていて嬉しかったりします。
さて、そんな動画での現状の主人公である龍驤の紹介をしていこうと思います。

日本tier6空母 龍驤

違法建築だよこれ!!!

盛りっぷりが凄まじい日本の正規空母龍驤です。
某艦船ゲーでは軽空母に分類されていますが純然たる正規空母です、そもそも軽空母の基準が出来始めたのはWW2開戦後のようなんですよね。
正規空母は最初から空母として計画されたもので、軽空母は巡洋艦や商船から改装された空母につけられる呼称です。
正規空母だと鳳翔やヨークタウン級、軽空母は瑞鳳やインディペンデンス級なんかが当たりますね。


この艦の魅力と言えばやっぱりこの盛りっぷりで、もう扶桑なんかと一緒でやべぇ!って思わせて来る船は見ていてテンション上がりますね。
空母なんで、戦闘中は殆ど見ないですけども。

続きを読む 日本空母紹介(龍驤編)

空母布教動画を投稿しました その2

どうも、さるまんです。
空母布教動画第二弾を投稿しました。

ラングレー強いんですけどぉ!

日本空母に手を出した初心者が必ず叫ぶことになると思われる言葉なのですが、その実態は動画でも記事でも書いた通りにラングレーには弱点もあります。

動画や記事で取り上げなかったのですが日本戦闘機の瞬間ダメージが35でアメリカが29と生存性も日本990、アメリカ820で同数の戦いでは負けるんですよね。
かち合ってすぐ1機落ちることもあるのでそうなると4対5で日本側が勝利するという事態も稀に良くあります。
酷い時だと日本側が2機生き残ってこちら全滅していたりというよくわからない事態になっていることも!(他の船の対空砲は無かったのでよくわからない)
ボーグでは瑞鳳よりも戦闘機の性能が完全に上回るのでそんなことは起こらないのですが、ラングレーの時点では完全に制空戦闘で優越していると油断できないんですね。

それを踏まえた上でAlt攻撃、戦闘機の使い捨て、雷撃機への粘着をしっかりと行うことで十分に雷撃を行う隙も機会も得れるので鳳翔は強い空母なんです。
上の瑞鳳でもこの関係は変わらないのでここで慣れておきたいところです。
この動画とかでラングレー憎しの勘違いが減らせたらいいなと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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アメリカ空母紹介(ボーグ編)

どうも、ラングレーの動画を作っていたかと思ったら鳳翔の動画を作っていた!なこの頃なさるまんです。
初心者が陥りやすい(?)ラングレー強すぎだろ!というのを何とかできたらなと思い作りなおしてしまいました。
水曜日の朝には投稿されていると思いますので是非見てくださいね。

では宣伝もしたところで今日はWoWsの空母の紹介を書いていきます。

ボーグ(ボーグ級護衛空母)

ボーグは週刊護衛空母で有名なカサブランカ級の前身の前身に当たる商船改造の護衛空母です。
その為、ラングレーに続いて速度は日本空母と比べ圧倒的に遅く、16.9ノットとなっています。

航空管制はバランス編成、制空編成、雷爆編成の二つがあります。(戦闘機捨てて爆撃機増やすのは流石にあり得ない)
バランス編成はラングレーから悪化し、戦1雷1と予備機の問題こそ解消出来たものの爆撃機を失い対駆逐艦で苦戦することになります。
しかし、若干雷撃機の魚雷火力が向上し1本約1万ダメージを叩きだす戦艦キラーっぷりを楽しむことも可能です。
如何にこの高火力を回避する敵艦に叩き込むかがカギになってくる難しい空母です。

制空編成はただでさえ日本空母に優位を取れていた戦闘機中隊を2中隊に増やせる戦2爆1の構成になっています。
この編成のボーグを抜いて敵艦隊に攻撃するのは苦しいの一言で実際使っていても敵攻撃隊を片っ端から叩き落せる制空力を誇ります。
しかし、その代わりに攻撃力が圧倒的に貧弱で敵艦への攻撃能力を持ちません。
制空ボーグvs制空ボーグの争いは不毛といって違いなく瑞鳳を圧倒するにはバランス編成で良いというこちらもやはり扱いの難しい編成になっています。

続きを読む アメリカ空母紹介(ボーグ編)

空母布教動画を投稿しました

どうも、さるまんです。
昨日WoWsの空母の布教をしたい!と思い立ち撮影を開始して一発目で空母の基本を一通り説明できるような良い試合が撮れたので早速動画にしました。

空母はいいぞ

少し前に空母使い方について記事を書いたのですが、やはり文字だけでは中々伝わりにくい事も多いように感じました。
なので動画に解説を乗っけたことで大分わかりやすく様々なケースを紹介出来たのではないかなと思います。
出来過ぎたように色々とあったので是非見てほしいですね。

さて、折角なので自分が勝手にリスペクトしている空母乗りの動画を紹介します。

レキシントンの人ことBellsephoneさんの動画です。
空母を乗り始めて時に一通りこの人の動画を見て真似して技術を磨いていきました。
特に感銘を受けたのが空母で前に出る!ということで、それまで空母は後ろにいるものだという固定観念に捕らわれていた自分にとって衝撃的なプレイでした。
遥か彼方の目標ですが、いつか彼と同じ舞台に立って戦ってみたいところです。

続きを読む 空母布教動画を投稿しました

日本空母紹介(瑞鳳編)

どうも、さるまんです。
WoWsで上手くいってるのにWoTでヘボプレイしてて荒んでいるこの頃ですが、クラマスやってる以上はなんとかやる気を出して戦車も乗っていかないといけませんね。

さて、そんな意気込みはさておいて今回書いていくのはWoWsの空母の紹介です。
ちょうど、昨日空母の入口である鳳翔とラングレーの紹介をしたところですが、今日瑞鳳の開発が完了し、龍驤の開発が完了しました。
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ん、なんか違うぞ?というか「龍驤」で画像検索すると艦これの艦娘が制圧状態で殆ど実艦の画像ないんですね。
大分昔に艦これは引退しましたが、未だにこんな制圧状態はやっぱりすごいなぁなんて思ったりしますね。

日本tier5空母 瑞鳳を紹介します

さて、脱線はこれぐらいにして本題の瑞鳳の紹介をしていこうと思います。

瑞鳳は日本空母ツリーで二番目に乗る空母で、その性能は順当に強化され鳳翔の戦1雷2の航空管制に爆撃機が追加されたものが使用できます。(初期状態は戦1雷1爆2の誰得編成です)
爆撃機は駆逐艦に嫌がらせしたり、雷撃機に先行して攻撃を行い炎上を発生させそれを修理したところに雷撃を叩き込み浸水を起こす、という連携攻撃を行うことができます。
やはり、アメリカ空母相手の制空戦闘は不利であることに変わりありませんが、攻撃力ではさらなる向上を遂げ敵艦を海の藻屑にすることが可能です。
また、地味に空母本体の速度も上昇しており、前線一歩後ろでの立ち回りがしやすくなっています。

最初は中隊数が増えたことで戸惑うことも多いかもしれませんが、その分向上した攻撃力はこの瑞鳳の強みなので慣れましょう!
地味にゼロ戦も搭載可能になり、色々と空母”らしい”艦になっています。

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