アメリカ戦艦紹介(Arizona編)

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりに艦船の紹介を書いていこうと思います。

ペンシルバニア級戦艦2番艦 アリゾナ

アリゾナは真珠湾攻撃において弾薬庫が爆発し、完全損失となった戦艦です。
その為、姉妹艦のペンシルバニアは他のアメリカ戦艦同様に対空砲ガン積みされているのですがアリゾナはその改修を受ける以前の姿となっています。
ペンシルバニアは5インチ砲を積んだりもしているのでもし実装されたらテキサス系列の対空特化戦艦になりそうですね。

さて、ゲーム内のアリゾナはと言うと、一つ上のtierの戦艦と同等の精度による打撃力とやや高いHPを持った使い易い戦艦となっています。
精度はやたらと真ん中に飛んでいく、と使っていれば思うほどで同格のやたら散らばる砲と比べると雲泥の差です。
綺麗に纏まって飛んで行ったAP弾が敵の戦艦に突き刺さる様は感動すら覚えます。

しかしながら魚雷耐性が同格のNMと比べて5%ほど低いことと、対空砲が遠距離対空砲の威力こそ同じものの近距離の対空砲は1/2の威力であり非常に頼りない数値になっています。
転舵速度もやや遅く、旋回半径こそ同じなものの空母全盛期真っ只中のtierであることを考えると不安になってしまいますね。

まとめ

総評としては課金艦らしい尖った部分と弱い部分を併せ持ちつつも、火力のある楽しい戦艦です。
ああ、書き忘れましたが米戦艦らしく20ktsしかでません、鈍足です。

砲精度だけでも買ってよかったと思わせるだけの魅力的がありますが、ツリー艦の上位互換的なアラバマすらあることを考えるとやや劣る選択肢となるでしょうか?
お手頃価格なのが嬉しいところではありますけどね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    日本戦艦始めました(長門編)

    どうも、さるまんです。
    だらだら扶桑を乗っていたら長門が開発できたので紹介していこうと思います。
    戦艦も上手くなりたいのですが、やっぱり難しいですね。

    日本tier6戦艦 長門

    長門は八八艦隊計画の1番艦として建造されたその後の戦艦のプロトタイプとも言える戦艦です。
    他の戦艦群は軍縮の影響で完成しませんでしたが、WoWsに存在している天城型巡洋戦艦などでもわかる通りに長門の性能は最低限持ちつつ強化された戦艦が沢山!というのはなんともロマンあふれる計画ですよね。
    様々な戦艦同様イマイチ活躍はありませんでしたが、クロスロード作戦で核の攻撃を受けるなど象徴的な戦艦でもあります。

    さてゲームの方の長門はと言うと、扶桑から主砲が大きくなり41cm砲を装備し火力の大幅な向上を得た上に防御力の向上、そして対空砲の強化などを受けた中々の戦艦です。

    主砲の門数は少なくなったのでエイムぢからを要求されますが力こそパワーといった火力はドイツ戦艦しか経験の無い自分にとって素晴らしく感じました。
    (グナイゼナウは口径ちっこい上に6門だったからそれを考えれば超火力です)
    また対空砲は25mmが短射程ですがダメージ自体はそれなりに出るので伸ばしてやればそこそこ防空出来るレベルまで向上しています。
    速度は流石に巡洋戦艦なグナイゼナウ辺りよりは遅いですが25ktsでるのでそれなりに動けるのも嬉しいところですね。

    この戦艦でじっくり腕を鍛えてめざせ大和!という感じでしょうか?
    やっぱり火力が高いのはいいよなぁと思わされる日本戦艦たちです。

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    日本戦艦始めました(扶桑編)

    どうも、さるまんです。
    ネタが思いつかなかったのでサンタキャンペーンで貰った扶桑について書いていこうと思います。

    日本tier6戦艦 扶桑

    FUSOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

    海外の皆さんにも大人気な違法建築戦艦です。
    興味はあったのですが、今更妙義から開発するのも面倒くさく思っていたところで開発を飛ばして獲得するチャンスが来たので飛びついちゃいました。
    巡洋戦艦はドイツ戦艦で事足りてるので、イマイチ乗る気にならなかったんですよね、柔らかいですし。

    さて、では扶桑の性能を見ていきましょう。
    6基12門で36cmの口径を持つという火力の高さが売りで、非常に長射程です。
    意外に艦の腹を見せなくても全門斉射出来あり、防御姿勢でも6門撃てるのが非常に嬉しいですね。
    数を撃てば実際当たりやすいというそのものな性能をしています。

    防御力はと言いますとドイツ戦艦の後になると非常に柔らかく感じます。
    ドイツ戦艦が硬すぎるので当然ですが、敵前で転舵すると間違いなくぶち抜かれます。
    ドイツ戦艦は腹を向けてもそこまで痛打を受けずに逃げれたのですが、そうはいかないのを頭に入れておかないと危ないですね。
    対空はゴミですので強化するべきかなと思います。

    速力の方は25kts近くは出るので意外と遅くないです。

    纏めますと殴り合いに強い戦艦という感じでしょうか?
    防御力はあるものの決定力不足を感じることもままあったドイツ戦艦と違ってバシバシバイタル貫通とれるのは面白いですね。

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    ドイツ戦艦を紹介して見る(Bismarck編)

    どうも、さるまんです。
    オイルミッションの二隻を売り払って資金を確保できたので購入したビスマルクの紹介をしようと思います。
    500万クレジット美味しかったです、うん。

    ドイツtier8戦艦 Bismarck

    ビスマルクは前に紹介したティルピッツの姉妹艦で太く短くを体現したかのような艦歴でフッドを出落ちさせた犯人だったりします。
    イギリスの当時の稼働艦が全隻追撃に参加するあたり、よっぽどフッド撃沈が悔しかったんだろうなぁとか想像してしまいますね。

    さて、ゲーム内のビスマルクはと言うと優等生グナイゼナウから砲が1基2門と副砲の射程が大幅に増加した戦艦で扱いやすさそのままに進化を遂げています。
    特徴的な副砲の射程はすべて乗っけて驚異の射程10.6kmを誇り近づく全ての艦艇に砲弾の雨を降らせます。
    優秀な対空、速力、防御力も健在であり、ここに来てドイツ戦艦は完成をみたと言っても過言ではありませんね。
    ドイツ特有のソナーも中々頼もしく、魚雷が怖い戦艦にとってこれ以上の友はいません。

    副砲は現在手動操作を取っていないので感じたことですが、やはり精度を上げないと派手なだけに感じます。
    結構近接戦闘して確認すると全然ダメーゾでてなかったことからやはり少しでも当てるようにしないと有効ではないかもしれません。

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    ドイツ戦艦を紹介して見る(Koenig Albert編)

    どうも、さるまんです。
    倒れるように寝て朝までというのは色々損してる感満載なので風呂入って目を覚ますべきですよね、なんて思ってるこの頃です。

    さて、オイルミッションでゲットした報酬について書いていこうと思います。

    ドイツtier3プレミアム戦艦 Koenig Albert

    ケーニヒアルバートはドイツtier4戦艦のカイザー級の初期状態になります。
    性能としてはやっぱり硬いドイツ戦艦さとHPの高さ、そして同時射撃可能な門数が5基10門と良好であり、速度もtier的には良好です。

    反面砲塔旋回が遅く、旋回半径も酷いと結構鈍い戦艦になっています。
    どうしても近距離戦になったり水雷艇じみた特攻駆逐艦もまだまだ居るtierなので中々恐い思いをすることになります。
    カイザーと同様に全門斉射は案外難しいのも少し残念なところですね。

    まとめるとtier3にしては硬く攻撃力もあるため中々強い戦艦です。
    近距離戦は苦手なのでどうにか懐に入られないように戦いたいところですね。

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    ドイツ戦艦を紹介して見る(Tirpitz編)

    どうも、さるまんです。
    この頃紹介ばっかりだなぁという感じなので何か見て、読んでネタを仕入れたいところですね。
    とりあえず皇国の守護者を読み返しているのでその感想当たりかなぁなんて思ったりしてます。

    さて、今回はちょいと前に買ったティルピッツの紹介をしていこうと思います。

    ドイツtier8 プレミア戦艦 ティルピッツ

    ↓の動画でも紹介していますが、史実ではちょい不遇な戦艦です。

    しかしゲームではドイツらしい堅牢さと魚雷を装備していることでビスマルクとは一味違った近接戦能力の高さを持つ戦艦です。
    主砲は38cmと同格と若干劣るものの装填速度で優り、手数寄りになっています。
    副砲は他のドイツ戦艦よりも範囲が狭く、代わりに魚雷を両舷に1基4門づつ装備しているので近距離での戦艦との撃ち合いに有効です。

    防御力はドイツ戦艦らしく水平方向への装甲が硬いのですが真上からぶち抜かれるということが増えた気がします。
    これはおそらく敵艦の貫通力向上や、交戦距離が伸びたことで起こるのでしょうね。
    HPが3000ほど多いのがちょっとだけ嬉しいところです。
    対空はそれなりに優秀で副砲を伸ばさなくていいので対空砲改良で範囲を伸ばしてもいいでしょう。
    足回りはドイツの高tier戦艦らしく30ktsでるので不自由を感じることはありません。

    纏めると綺麗に纏まっている戦艦ではあるものの交戦する相手の性能が上がっていることから装甲が過信できるものではなくなっているのに気をつけないといけません。
    しかし十分な機動力と近接戦での強さをもっているのであまり問題視しなくてもいいのかもしれませんね。

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    ドイツ戦艦を紹介して見る(Gneisenau編)

    どうも、さるまんです。
    今日はドイツ戦艦の紹介をしていこうと思います。

    ドイツtier7戦艦 グナイゼナウ

    ちょっと前に姉妹艦のシャルンホルストを紹介しましたが、グナイゼナウは姉と結構性格が違った戦艦になります。
    その理由が史実の換装計画を反映した38cm砲3基6門でシャルンホルストの28cm砲3基9門から大幅に投射量が低下しています。
    反面貫通力やダメージは向上しているのですがイマイチ当てにくく感じることも多く、取り回しの良さは悪くなっていますね。

    この38cm砲ですが思ったよりも精度は悪くなく、グナイが得意な10km前後まで詰めれば案外ばらけずに当たってくれます。
    魚雷を装備していることも合わさってやっぱり突撃向けな近距離戦仕様になっていますね。

    主砲はやや悩ましいグナイゼナウですがそれ以外の部分は非常に優秀です。
    対空砲はtier10の物を装備しており5.4kmからほぼ最大火力で対空砲火を行うことが出来、空母としては相手にしたくない威力を誇ります。
    また最高速も32ktsと高速で舵の利きも良好です。(旋回半径は広いですが!)

    装甲はバイタルはドイツ戦艦らしく硬いのですがそれ以外の部位が柔らかく、意外とダメージを受けたりします。
    なので硬いからと油断してたら手痛いダメージを受けてしまいますね。

    纏めると主砲が癖があるものの全体的に綺麗に纏まった戦艦となっています。
    ほぼ同条件で主砲が扱いやすいシャルンの方が好かれてしまうのは宿命か……!

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    動画投稿しました その14

    どうも、さるまんです。
    なんだか記事数も増えてきたのでまたカテゴリーの整理もしないとなとか考えていたりします。
    もっと細分化して記事に行きやすくするのも大事だと思いますしね。

    さて、この記事を書き終わったらそれはやるとして、今日は投稿した動画について書いていこうと思います。

    魚雷は正義、ティルピッツ!

    なんとなーく買ってしまったティルピッツ1戦目で上手い事(?)いったのでそのまま動画にしましたという感じです。
    よくもまぁ初動の突撃で生きて帰れたもんだと思います。
    当時は初動の出遅れで頭一杯で戻る選択肢はないと判断し味方も付いてきてる!(と思った直後に転舵開始してたようです)と思い突っ込んだので動画でも触れていますがそもそもルート選択ミスでしたね。
    ティルピッツの硬さと少し多いHPのお陰で耐えきれたのですがもう1隻居たり、魚雷をもう1本受けていれば沈むスレスレでしたのでやるもんじゃないなと編集して笑っていました。

    グナイゼナウでも思いましたが近接戦で魚雷を使えるのは最後の最後で有利に切れるカードであり積極的に使うものではありませんが非常に頼もしい装備ですね。
    艦を立てた状態で突っ込めば全然ダメージを受けませんし、戦況が優位で転びようがないときに突っ込んで格上戦艦に魚雷をぶち込むのは気持ちいいです。
    反面駆逐相手なら副砲の方が威圧しやすいと思うのでビスマルクと一長一短という感じですね。

    すごい戦艦らしい戦艦で乗っていて楽しいのでまた動画で出番があるかもしれませんね。

    もうちょっと乗ったらティルピッツの記事も書こうかなと思いつつ今日はこのへんで、ではでは。

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      ドイツ戦艦を紹介して見る(Scharnhorst編)

      どうも、さるまんです。
      折角買ったのだから感想を書かなくては、というわけでシャルンホルストの紹介と感想を書いてみようと思います。

      ドイツtier7プレミアム戦艦 シャルンホルスト


      シャルンホルストはヴェルサイユ条約破棄後の新生ドイツ海軍、Kriegsmarineで建造された戦艦です。(クリーグスマリーネってカッコイイよね!)
      戦艦扱いのシャルンホルストですが、イギリス海軍では自国の戦艦よりも優速なことから巡洋戦艦扱いされてたりします。
      ゲーム内でも砲の関係から巡洋艦に強く、戦艦はやや苦手なので正しく巡洋戦艦みたいな立ち位置ですね。

      さてシャルンホルストはドイツ戦艦らしいタフさと対空能力、更には優秀な速力までを持つ手堅い戦艦です。
      空母で散々相手にしましたが旋回を普通にされるだけでも中々攻撃しにくくさらには優秀な対空能力でぼろぼろ落とされるのであいてにしたくない戦艦ナンバーワンでした。
      30ktsの速力は巡洋艦に追従するのに十分な速度であり、突撃も撤退もきっちりこなせます!

      反面主砲は283mm砲が3基9門となっており、物足りない口径です。
      巡洋艦の主砲とほとんど同じ感覚ですがAPもバイタルは抜けないもののそこそこのダメージを出せるので上手い事使い分けたいところですね。
      また、この砲の非常に優秀なポイントは滅茶苦茶着弾が速く、リロードも早く、そしてよく回ってくれるところにあります。
      戦艦って転舵しようものなら全然うてなくなるんですが、シャルンホルストは素早く回ってくれてかなり扱いやすいです。

      さらに魚雷を3門両舷に装備していて近距離での殴り合いにおいて切り札になります。
      意外と前にも撃てるのでそこまで長射程ではありませんがしっかり頼りたいところ!
      また、副砲が地味にすべてHEを撃つのも見逃せません!

      総じてインファイター思考のドイツ戦艦らしい脳筋加減ですね。

      続きを読む ドイツ戦艦を紹介して見る(Scharnhorst編)

      アメリカ戦艦紹介(Texas編)

      どうも、さるまんです。
      RU鯖でインディペンデンスに到達したので招待ボーナスのテキサスを貰えました。
      なので軽く乗った感想を書いていこうと思います。

      ニューヨーク級戦艦2番艦 テキサス

      テキサスは同tier5戦艦ニューヨークの2番艦であり、1944年仕様となっています。
      1944年と言えば終戦直前で空母対策に山ほど対空砲を搭載した時期であり、tier的に見てずば抜けた対空能力を持っています。
      どれくらいの対空火力かと言うとニューヨークと単純比較で3倍になっています。

      しかしながら対空砲の射程が3.5kmしかなく、上級射撃や対空砲アップグレードを積みたいところですね。
      さるまんはとりあえず対空砲アップグレードを搭載して射程を4.2kmに上昇させました。
      射程を伸ばした方が良いとのことですが、15kmもあれば十分戦えると思いますので対空を更に伸ばすのも普通に有りなんじゃないかなとか考えています。

      対空の高さは有名ですのであまり狙われないのは残念ではありますが、うっかり近づいてしまった敵戦闘機を2機あっさりともぎ取ったりと凄まじさを感じさせてくれます。
      最前線に立って殴り合いをしている最中に瑞鳳に狙われた時なんかは9機撃墜して雷撃は1本とかいうニヤニヤしてくる状態になりました。
      空母にお悩みの方はテキサスを使ってみてはいかがでしょうか!

      砲戦能力はニューヨークと変わらず5基10門と中々パワフルです。
      対抗馬は金剛とケーニヒになりますが、金剛はBCでケーニヒは口径が小さいので強い方?
      ニューヨークには乗ったことがないのでイマイチ力関係は理解できていません。
      足はアメリカ戦艦の常で超鈍足なのがたまに傷ですね。

      まとめ

      対空砲をのぞいてもあまりニューヨークと変化がないのでちゃんと戦える戦艦と言えるのではないでしょうか?
      正直WoTでチャーチル3が貰える程度のノリでいたのでここまで対空が高くて強いのは予想外でした。
      招待で貰える戦艦ではありますが、買える機会に買ってみてもいいかもしれませんね。

      では今日はこのへんで、ではでは。

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