ドイツ戦艦を紹介して見る(Bismarck編)

どうも、さるまんです。
オイルミッションの二隻を売り払って資金を確保できたので購入したビスマルクの紹介をしようと思います。
500万クレジット美味しかったです、うん。

ドイツtier8戦艦 Bismarck

ビスマルクは前に紹介したティルピッツの姉妹艦で太く短くを体現したかのような艦歴でフッドを出落ちさせた犯人だったりします。
イギリスの当時の稼働艦が全隻追撃に参加するあたり、よっぽどフッド撃沈が悔しかったんだろうなぁとか想像してしまいますね。

さて、ゲーム内のビスマルクはと言うと優等生グナイゼナウから砲が1基2門と副砲の射程が大幅に増加した戦艦で扱いやすさそのままに進化を遂げています。
特徴的な副砲の射程はすべて乗っけて驚異の射程10.6kmを誇り近づく全ての艦艇に砲弾の雨を降らせます。
優秀な対空、速力、防御力も健在であり、ここに来てドイツ戦艦は完成をみたと言っても過言ではありませんね。
ドイツ特有のソナーも中々頼もしく、魚雷が怖い戦艦にとってこれ以上の友はいません。

副砲は現在手動操作を取っていないので感じたことですが、やはり精度を上げないと派手なだけに感じます。
結構近接戦闘して確認すると全然ダメーゾでてなかったことからやはり少しでも当てるようにしないと有効ではないかもしれません。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Koenig Albert編)

どうも、さるまんです。
倒れるように寝て朝までというのは色々損してる感満載なので風呂入って目を覚ますべきですよね、なんて思ってるこの頃です。

さて、オイルミッションでゲットした報酬について書いていこうと思います。

ドイツtier3プレミアム戦艦 Koenig Albert

ケーニヒアルバートはドイツtier4戦艦のカイザー級の初期状態になります。
性能としてはやっぱり硬いドイツ戦艦さとHPの高さ、そして同時射撃可能な門数が5基10門と良好であり、速度もtier的には良好です。

反面砲塔旋回が遅く、旋回半径も酷いと結構鈍い戦艦になっています。
どうしても近距離戦になったり水雷艇じみた特攻駆逐艦もまだまだ居るtierなので中々恐い思いをすることになります。
カイザーと同様に全門斉射は案外難しいのも少し残念なところですね。

まとめるとtier3にしては硬く攻撃力もあるため中々強い戦艦です。
近距離戦は苦手なのでどうにか懐に入られないように戦いたいところですね。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Tirpitz編)

どうも、さるまんです。
この頃紹介ばっかりだなぁという感じなので何か見て、読んでネタを仕入れたいところですね。
とりあえず皇国の守護者を読み返しているのでその感想当たりかなぁなんて思ったりしてます。

さて、今回はちょいと前に買ったティルピッツの紹介をしていこうと思います。

ドイツtier8 プレミア戦艦 ティルピッツ

↓の動画でも紹介していますが、史実ではちょい不遇な戦艦です。

しかしゲームではドイツらしい堅牢さと魚雷を装備していることでビスマルクとは一味違った近接戦能力の高さを持つ戦艦です。
主砲は38cmと同格と若干劣るものの装填速度で優り、手数寄りになっています。
副砲は他のドイツ戦艦よりも範囲が狭く、代わりに魚雷を両舷に1基4門づつ装備しているので近距離での戦艦との撃ち合いに有効です。

防御力はドイツ戦艦らしく水平方向への装甲が硬いのですが真上からぶち抜かれるということが増えた気がします。
これはおそらく敵艦の貫通力向上や、交戦距離が伸びたことで起こるのでしょうね。
HPが3000ほど多いのがちょっとだけ嬉しいところです。
対空はそれなりに優秀で副砲を伸ばさなくていいので対空砲改良で範囲を伸ばしてもいいでしょう。
足回りはドイツの高tier戦艦らしく30ktsでるので不自由を感じることはありません。

纏めると綺麗に纏まっている戦艦ではあるものの交戦する相手の性能が上がっていることから装甲が過信できるものではなくなっているのに気をつけないといけません。
しかし十分な機動力と近接戦での強さをもっているのであまり問題視しなくてもいいのかもしれませんね。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Gneisenau編)

どうも、さるまんです。
今日はドイツ戦艦の紹介をしていこうと思います。

ドイツtier7戦艦 グナイゼナウ

ちょっと前に姉妹艦のシャルンホルストを紹介しましたが、グナイゼナウは姉と結構性格が違った戦艦になります。
その理由が史実の換装計画を反映した38cm砲3基6門でシャルンホルストの28cm砲3基9門から大幅に投射量が低下しています。
反面貫通力やダメージは向上しているのですがイマイチ当てにくく感じることも多く、取り回しの良さは悪くなっていますね。

この38cm砲ですが思ったよりも精度は悪くなく、グナイが得意な10km前後まで詰めれば案外ばらけずに当たってくれます。
魚雷を装備していることも合わさってやっぱり突撃向けな近距離戦仕様になっていますね。

主砲はやや悩ましいグナイゼナウですがそれ以外の部分は非常に優秀です。
対空砲はtier10の物を装備しており5.4kmからほぼ最大火力で対空砲火を行うことが出来、空母としては相手にしたくない威力を誇ります。
また最高速も32ktsと高速で舵の利きも良好です。(旋回半径は広いですが!)

装甲はバイタルはドイツ戦艦らしく硬いのですがそれ以外の部位が柔らかく、意外とダメージを受けたりします。
なので硬いからと油断してたら手痛いダメージを受けてしまいますね。

纏めると主砲が癖があるものの全体的に綺麗に纏まった戦艦となっています。
ほぼ同条件で主砲が扱いやすいシャルンの方が好かれてしまうのは宿命か……!

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Scharnhorst編)

どうも、さるまんです。
折角買ったのだから感想を書かなくては、というわけでシャルンホルストの紹介と感想を書いてみようと思います。

ドイツtier7プレミアム戦艦 シャルンホルスト


シャルンホルストはヴェルサイユ条約破棄後の新生ドイツ海軍、Kriegsmarineで建造された戦艦です。(クリーグスマリーネってカッコイイよね!)
戦艦扱いのシャルンホルストですが、イギリス海軍では自国の戦艦よりも優速なことから巡洋戦艦扱いされてたりします。
ゲーム内でも砲の関係から巡洋艦に強く、戦艦はやや苦手なので正しく巡洋戦艦みたいな立ち位置ですね。

さてシャルンホルストはドイツ戦艦らしいタフさと対空能力、更には優秀な速力までを持つ手堅い戦艦です。
空母で散々相手にしましたが旋回を普通にされるだけでも中々攻撃しにくくさらには優秀な対空能力でぼろぼろ落とされるのであいてにしたくない戦艦ナンバーワンでした。
30ktsの速力は巡洋艦に追従するのに十分な速度であり、突撃も撤退もきっちりこなせます!

反面主砲は283mm砲が3基9門となっており、物足りない口径です。
巡洋艦の主砲とほとんど同じ感覚ですがAPもバイタルは抜けないもののそこそこのダメージを出せるので上手い事使い分けたいところですね。
また、この砲の非常に優秀なポイントは滅茶苦茶着弾が速く、リロードも早く、そしてよく回ってくれるところにあります。
戦艦って転舵しようものなら全然うてなくなるんですが、シャルンホルストは素早く回ってくれてかなり扱いやすいです。

さらに魚雷を3門両舷に装備していて近距離での殴り合いにおいて切り札になります。
意外と前にも撃てるのでそこまで長射程ではありませんがしっかり頼りたいところ!
また、副砲が地味にすべてHEを撃つのも見逃せません!

総じてインファイター思考のドイツ戦艦らしい脳筋加減ですね。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Bayern編)

どうも、さるまんです。
かなりの期間放置していたドイツ戦艦ルートをようやく進め始め、ケーニヒを突破してバイエルンを作成しました。
そんなわけで今回はバイエルンの紹介をしていこうと思います。

ドイツtier6戦艦 バイエルン

バイエルンはドイツ海軍で最初の超弩級戦艦であり、カイザーとケーニヒで使用してきた305mm砲からようやく脱却し同tier戦艦よりも大きい380mmの主砲を搭載し火力が上昇した頼もしい戦艦です。(扶桑とニューメキシコは356mm)
また、25ktの速力を持ち、これはダンケルクには劣りますが通常ツリー艦の中では最速です。
頼りになる硬さは健在であり、火力と速力を兼ね備えたバイエルンは中々良い戦艦なのではないでしょうか?

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ドイツ戦艦を紹介して見る(König編)

どうも、さるまんです。
今日は前級のカイザーから間が開いてしまいましたが、ドイツtier5戦艦ケーニヒを紹介していこうと思います。

ドイツtier5戦艦 ケーニヒ

ケーニヒは前級のカイザーの改良型で砲配置はしっかりと直線状に並んだ近代的なものとなっています。
カイザーに続いてかなり硬いのですが、個人的にケーニヒで嬉しいと思ったポイントはtier不相応の対空能力です。
4.5kmでの火力が金剛の1.5倍とかなりのものになっており、対空アップデートを付けることで対空値50というtier5では中々見ない数値になります。
tier5程度の艦載機が相手ならばほぼ全損という頭が痛くなる結果を叩きつけることが出来ます!

硬さと対空火力が合わさって戦艦初心者としてはかなり安心感のある戦艦です。

次に砲についてふれていこうと思います。
防御性能の高さは同格戦艦の中では高い方ではあるのですが、攻撃力は周りが356mm砲の中で305mmとなっており、対戦艦の遠距離砲戦ではイマイチダメージを与えることが出来ません。
10kmを切ったならバイタル貫通は出来なくとも1斉射1万ちょいの通常の貫通ダメージは出せるので良いのですが遠距離戦は避けたいところです。
火災ダメージを狙っていく方が有効なのかも?
巡洋艦相手ならレートの高さもあり、結構戦えています。

防御寄りのインファイターということで扱いやすくはあるのですが、味方が付いてきてくれるかに戦績が左右されそうな戦艦です。

では今日はこのへんで、ではでは。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Kaiser編)

どうも、さるまんです。
先日に続いてドイツ戦艦の紹介をします。

ドイツ戦艦tier4 カイザー

主砲が梯型配置されているWoWsでは唯一の戦艦で河内、ナッサウのように同一方向に砲を向けれないのかと思いきや、しっかりと砲を向けることの出来る戦艦です。
しかし、5基全部使おうとすると完全に腹を見せる必要があるので5基使っていくのがメインになり、ナッサウほど逆側への即応性を持たないのがちょっと残念ですね。

使用感としては精度が下がったかな?という感じで、主砲の数が多いので命中弾は出るのですが遠距離は不向きかなと思いました。
また、HEの威力がドイツ艦の常であるのか低いのでAPをメインにして使っていくように意識する必要がありそうです。
しかしワイオミングと比較すると、バイタルパートが非常に硬くコロラド並みと格上以外なら積極的に前門斉射しても良いのかもしれませんね。
副砲の射程も4.5kmと同格より1km長く、意外と駆逐退治に威力を発揮してくれます。

総じて近距離戦向きな特性を有しており、対空も意外と持っているのでナッサウに続いて扱いやすく纏まった戦艦と言えるでしょう。
個人的には近距離戦に強いのは間合いを取って撃ち合うのが苦手な身としては非常に扱いやすくてありがたかったです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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ドイツ戦艦を紹介して見る(Nassau編)

どうも、さるまんです。
今日は先日実装されたドイツ戦艦の入り口である、ナッサウを紹介していこうと思います。

ドイツ戦艦tier3 Nassau

ドイツ戦艦ナッサウは河内似の戦艦です。
ドイツ戦艦はビスマルク辺りしか知らなくてほぼノー知識だったので、日本戦艦ルートの入口で散々苦しめてさせられた河内を彷彿とさせるこのデザインに戦慄しました。
まーた、あのマスコットに乗ることになるのかと思いながら開発したのですが、これが意外と弱くなかったのです。
ドイツ戦艦ルートの入口であるナッサウはスーパー河内だったのです。

スーパー河内こと、ナッサウは河内と違ってしっかりと10km主砲が届き、精度もそこそこと河内が河内たる所以が軽減されています。
何より、砲の配置自体はこのゲームではかなり使い勝手の良い配置であるのも大きいですね。
完全に正面、後方を向いている状態でもしっかりと3基6門を指向できる上に、逆側に敵が現れても即対応できるなど無駄に対応力があります。
APの貫通もしやすく意外と扱いやすい戦艦と言えるのかもしれません。

なんとも無茶な戦いですが、一応動画化しています。
もう次のカイザーに行ってしまいましたが、河内似ということで先入観を持たずに使ってみるといいですよ。
では今日はこのへんで、ではでは。

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