ダメ空母リプレイから見る空母のダメージの質

どうも、さるまんです。
今日はダメな動きをした空母動画を投稿してから考えていた空母のダメージの質について覚書を残しておこうと思います。

空母で勝ちにつながる行動ってなんぞや?

えーっと、正直編集中と投稿前、投稿後で合わせて7回は見ているので正直見たくもないリプレイですが上の動画を参考に考えていきましょう。

まず動画内でも上げていますが、駆逐艦の所在の把握&駆逐の抹殺
これは間違いなく最も勝ちに繋がる行動であり、負け筋を減らす上で重要になってきます。
駆逐艦が生きているとヤバイ理由はゲーム内最大の瞬間火力の魚雷を運用出来るところと、視界と隠蔽の優位性にあります。

魚雷は戦艦でも回復出来る割合が非常に低く、複数ヒットするとそれだけで戦線が揺らぎかねません。
また隠蔽優位で位置の把握をされていると引き撃ちも容易となりこちらが与えるダメージよりも被ダメが嵩んでいきます。

次に大事なのが敵艦の速やかな撃沈と戦艦に対する魚雷ダメージです。
敵艦を撃沈することでその艦の出すダメージは当たり前ですが0になります。
そして動画を見てわかると思うのですが、発火ダメージのみで15000ほどまで減らした戦艦が後に30000程度まで復活して戦線に戻っています。
これは火災ダメージと浸水ダメージが修理班で100%回復可能であるからで時間稼ぎにしかなっていません。
TOP戦艦が5分程度戦線を離脱したなら十分効果はあるのですが、ボトム相手にこれをやってもダメージを水増しする程度にしかなりません。

つまり、一気に殺しきる or 味方の攻撃でその後すぐ沈む程度のダメージを与えることは非常に重要なポインです。
また魚雷で痛打を与えると回復も難しく、上限が低くなっている状態での戦闘を強要出来るので大事です。

以上の2点に注目して動画を振り返ってみると有効なダメージは5万ダメージも行かないのがわかります。
19万ダメージの内10万は戦況が決した後稼いでいますし、序盤の9万も火災ダメージが主です。
スリップダメージがメインの米空母はいいところもあるので割り振りがもっと上手くできればいいのですが。
ここらへん意識してプレイを組み替えたいところですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    WoWs 加賀実装決定!

    どうも、さるまんです。
    今日は久しぶりにWoWsの記事を書こうと思います。

    注意!
    SEA-Groupで詳細な管制などの情報が出たようです。
    この記事はこの情報を見る前に書いたものなので個人の予想記事になります。

    tier7に加賀が実装!

    いやー感慨深いですね。
    なんで赤城加賀蒼龍が居ないんだ!と叫び続けてはや半年くらい、ようやく加賀がきます!
    以前垂れ流した妄想ではtier9で予想していましたがtier7でしたね。
    それでも嬉しくて舐めまわすように見てしまっていますが、ここでちょっと気になるのは加賀 1935という文字です。
    加賀1928も来るんじゃね!ってことでなんか日空プレ艦が加賀だった!という話題で持ち切りですが通常ツリー艦なんじゃね?という説も持っておきたいと思います。
    赤城がレキシントンのカウンターでtier8とするとtier9が信濃でtier10空席辺りがあり得そうな線でしょうか?
    赤城と加賀をプレ艦にするとはイマイチ考えられないんですよね、売られたら買いますけど、買いますけど!
    さて、3ヶ月以内には情報は出るだろうとドンと構えるとして性能の方を見ていきましょう。

    まず艦載機は戦闘機8 雷撃機10 爆撃機10で恐らく2-2-2でしょう。
    艦載機は零戦二一型、九七艦攻、九九艦爆一一型だと思われます。
    その仮説で行くならば戦闘機が他のtier7空母より一段階落ちる代わりに火力で圧倒する空母ですね。
    一番恐ろしいポイントは5機編成の雷撃機中隊で、これは雷撃の形にも左右されますが間違いなくやばいです。
    90機という格納庫のデカさもさることながら、色々とぶっ飛んだ空母としてデビューしてくれそうですね。

    20cm砲の副砲とかも気になるところではありますが、正直活かせないだろうとも思うのでとりあえずは置いておきましょう。

    次なる情報が楽しみで仕方ないです。
    では今日はこのへんで、ではでは。

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      白龍 ファーストインプレッション

      どうも、さるまんです。
      ちょっとネタが無いので白龍を数戦触った感想を書いていこうと思います。

      圧倒的じゃじゃ馬

      大分前に白龍を製作、運用していたのですが紹介していなかったのはずばり、持て余してたからです。
      飛龍で一回じゃじゃ馬過ぎてしんどい思いをしたのですが、それ以降はある程度動かせていたので中々衝撃的な体験でした。

      その運用出来なさの原因を考えていたのですが、それは2-3-3編成で追加される爆撃機が原因でした。
      ワンテンポ着艦や発艦が遅れるのでそれをなんだかんだ長く乗っていた大鳳でのテンポが崩れすさまじく扱っていてもどかしさを感じていたようです。
      勿論爆撃機が1機増えたことで浸水火災コンボの多様性も増えてはいるのでダメージは伸びているものの雷撃機の回転率低下で上手い事瞬間火力が出せていなかったですしね。

      と言う事で方々から怒られそうですが、2-3-2をメインに据えつつ2-3-3もちょいちょい練習していこうかなと思います。
      2-3-2のメリットは戦闘機と雷撃機の艦載機数が多い事で着艦発艦のテンポが速い事です。
      上手い事扱えないくらいなら大鳳の強化系として運用した方がマシと判断したからですね。

      色々調べても白龍はアジアではほとんどtier10空母が回っていないこともあってか情報不足なのでどちらが自分にとっていいのか考えながら乗っていこうと思います。

      では今日はこのへんで、ではでは。

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        大鳳の研究を終えての感想

        どうも、さるまんです。
        今日は大鳳の感想を書いていこうと思います。
        RUでの感想ですのでASIAとの差があるのは頭においておいてくださいね。

        白龍高過ぎるんですけど!

        翔鶴は若干苦しかった育成でしたが大鳳は楽しんで終わらせることができました。基本的な装備はフリー突っ込んでるので白龍の研究だけですね。

        さて、ここまで乗って思ったのは操作性は翔鶴と大差ないレベルでした。
        そもそも固めて運用しないと溶けるtierですので(動画で単機運用してとかしてましたね)どうせ雷撃機集団、爆撃機集団とならざるをえないです。
        ともなると集合の時間がかかるだけで相変わらず4集団を運用するだけですのでそこまで中隊の増加による負荷を感じずにすみました。
        ばらして運用するのも格下が瀕死で二匹いる時くらいにとどまってるので、運用を開拓したいものの中々難しいですね。

        攻撃性能は凶悪で1Wで戦艦は瀕死、駆逐は死亡と快適ですがやっぱり対空高い巡洋艦には触れられません。
        如何に敵の重要ポイントを吹き飛ばすかが大事ですね。

        個人技でいくらでも勝てそうな空母ですので白龍用の資金と迷彩のダブロンが確保できるまで乗っていこうと思います。

        続きを読む 大鳳の研究を終えての感想

        動画投稿しました その16

        どうも、さるまんです。
        この頃投稿ペースがぶれぶれですが、投稿したので書いていきましょう。

        ひたすら駆逐が死ぬ動画

        没にした録画ファイルの中で雷撃は綺麗に出来てて勿体無いなーとか思い始めて消してたのを確保して作成してみました。
        録画を見返していて思ったのは如何に下手くそで見ててむずむずするような雷撃しかしてないんだなということです。
        駆逐殴るのでも2本掠らせて逃げられることもままあり、きっちり殺しきれてるケースの少ない事!
        ちょいちょい貯めてる素材の半分以上が使えなかったので自分に殺意を感じました。
        下手くそすぎる。

        この頃大鳳が70%に安定してきて味方がーとかいうのがちらっとよぎり始めていたのですが、ここまで下手なのに味方の責任にするなんて偉くなったもんだと反省しました。
        やっぱり自分のプレイを見るのはいいもので意識の修正を定期的にしないと簡単に思考が楽な方へと流れていってしまいますね。
        勝つのが普通ならより完璧な勝利へと、より高い勝率へと、と意識していかないといけません。
        動画も基本的な雷撃ばかりなのである程度空母乗れる人なら出来るものですしね。
        これをさらに安定、両方手動にするのが目下の目標でしょうか。

        今後も貯まったら今回の二倍ぐらいの尺で作っていきたいですね。
        流石に何本も出すと飽きそうですけれども。

        解説動画もやらねばと力を出していこうと思いつつ、今日はこのへんで、ではでは。

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          WoWs ver0.6.0の空母艦長スキル選択

          どうも、さるまんです。
          今更感もありますが、空母艦長スキル書いていこうと思います。
          選択が必然すぎる?これもわからないようなものは空母に乗るべきではない?なんて毒舌もありますが、前書いてたし良いかなって……。

          空母艦長スキル

          さて、早速一つづつ触れていこうと思います。

          1ptスキル


          【ドッグファイトエース】
          新規空母艦長を育成するなら1ptスキルの中で選択するスキルです。
          今までは格上の戦闘機相手に火力が上がるというほぼ飛龍専用のスキルでしたがver0.6.0から弾薬+10%が付きました。
          その為、tier8以降でも腐らずにするむようになったのが嬉しい変化ですね。


          【航空機整備専門家】
          こちらも旧4ptスキルから格下げを食らったスキルで取っても損はないスキルです。
          5%は低すぎますが、対空砲が強烈になることを考えると気持ち硬くなるのは利点です。
          整備時間短縮の方はアメリカ空母でも無ければ実感することはないでしょう。


          【回避機動】
          アップデート前にどう評価するかイマイチ迷ったスキルでしたが、使う前から産廃な気がしてたらやっぱり産廃だった系罠スキルです。
          HP+75%に目を引かれそうになりますが、それ以上に速度-30%が足を引っ張り対空範囲からの離脱が遅れ結局被害を出すことになるのがなんとも言えません。
          手動で空母の近くまで戻してから着艦させればペナルティを受けませんが、使い分けて操作量を増やすくらいなら最初から切った方がいいでしょう。
          これを取る位なら他のスキルの取得を考えましょう。

          続きを読む WoWs ver0.6.0の空母艦長スキル選択

          空母で勝つために【初心者脱却編】

          どうも、さるまんです。
          ちょいと空母関連で話をして頭を整理すべきかと思ったので書いていこうと思います。

          *注意
          さるまんはRU鯖のプレイヤーであり、RU鯖は防空意識の低さなどもありAsia鯖よりも空母の運用難易度は下がります。
          その環境にあって勝ちを拾っているプレイヤーですのでそれを一応頭に置いて読むようにしてください。
          個人的な目安としましては所謂勝率+10%をRUでの基準としています。

          操作は覚えた、さてどうしよう

          この記事を見ている人がtier5でひーひー言ってるか、tier6で厳しくなってきたと思っているか、tier7で壁を感じて脱力しているかはわかりませんが、とりあえず一通りの手動操作は出来るものとして話を進めて行きます。
          勝手にではありますが、攻撃のほぼ全てを手動攻撃で行っていて防空や制空戦闘で手動攻撃を積極的に狙っている、まで行けている人が初心者と中級者の壁とします。

          出来ていない人はまず手動操作をきっちりマスターして来てくださいね。
          それだけで勝てるようになっていきますので。

          続きを読む 空母で勝つために【初心者脱却編】

          大鳳まで来て思う日本空母ツリーの完成度

          どうも、さるまんです。
          今日は日本空母ツリーについて書いていこうと思います。

          再び各艦に対して解説してみる


          【鳳翔】
          日本空母ツリーは雷撃機を2中隊装備できるのが大きな特徴です。
          それを最初から装備出来る鳳翔は雷撃機2中隊での扱い方に慣れる空母と言えるでしょう。
          最初に乗る時にはラングレーの戦闘機に苦労させられますが、ここで対駆逐の十字雷撃や雷撃の仕方を学ぶことが出来ます。

          日本空母ツリーの始祖にして最も大事なことを学ぶことも可能と言う非常に優秀な空母です。

          続きを読む 大鳳まで来て思う日本空母ツリーの完成度

          日本空母紹介(大鳳編)

          どうも、さるまんです。
          チャットで名前を書くと伏字になる卑猥な同格空母からしばらくして日本の実在最強出落ち空母を完成させることが出来たので紹介していこうと思います。

          日本tier9空母 大鳳

          日本初の装甲空母として完成した大鳳は翔鶴型をベースにやたらと重量の嵩む装甲をどうにか問題なく備える為にエンクローズドバウ(艦首と飛行甲板の一体化)などを採用し苦心の末に完成した空母です。
          まぁ、まさか魚雷一本で吹き飛ぶ出落ちになるとは誰も予想もしなかったろう不運の空母でもありますね。
          イギリス海軍が作り上げた装甲空母のイラストリアス級は軽空母並みの搭載数の代わりに500キロ爆弾を弾いたと言いますし、大鳳も魚雷じゃなければなぁ……と思ってしまいますね。
          爆撃でも普通にぶち抜かれそうな気がするのは気のせいで合ってほしいものです。

          さてゲーム内の大鳳はと言うとボトムの可能性がなくなり、対空砲火は更に厳しくなっているものの順当な攻撃力の向上を果たした超強力空母です。
          航空管制はバランス編成、制空編成共に雷撃機の追加を受けており、超火力のバランス編成と火力を両立した制空編成へと進化しています。

          さらに装甲化された甲板のお陰で爆撃のダメージや不意の砲撃から耐えれる可能性も向上しており、隠蔽の悪化こそありますが防御力が向上しています。

          弱点は無いと言っても過言ではありませんが、強いて上げるならば戦闘機の弾薬が少なくなっておりやや扱いにくくなっています。
          搭載機数も83機ですが、不意の対空特化艦との遭遇には気をつけなくてはなりません。
          同時攻撃する機数が機数ですので戦艦相手はまったく問題ないのですが巡洋艦だけは気をつけたいところですね。

          纏めますと文句を言うのも躊躇われるレベルの空母です。
          マッチング以外文句の無かった翔鶴からさらに強化されていますしね。

          続きを読む 日本空母紹介(大鳳編)

          アメリカ空母紹介(Essex編)

          どうも、さるまんです。
          この頃負け気味でなんだか鬱憤が溜まっていますがそれでも50%は取れてるのでなんとか戻していきたいところです。
          さてではtier9の割引のお陰で初進出したtier9空母について書いていこうと思います。

          アメリカtier9空母 エセックス級

          月間正規空母!なアメリカを体現したような空母です。
          別に1カ月で完成しているわけではなく、沢山作り始めたらそうなっただけ、というのが恐ろしいですね。
          レキシントンⅡも居たりして戦略ゲームでは正規空母が無限湧きしてくるような錯覚に陥る原因が本級だったりします。

          さて、ゲーム内のエセックスはレキシントン、レンジャーの全編成に戦闘機が1中隊追加され強化されています。
          さらに艦載機の総数も90機と膨大でキ〇ガイ対空砲に消耗させられるものの最後まで戦い抜くことも可能になっています。
          レキシントンから対空やHPなどが低下していますが、代わりに隠蔽が上がっているのでまぁ大差ないでしょう。

          米空母の中では順当に編成面での改善がみられるので使用感は一応の向上を果たした空母となっています。

          続きを読む アメリカ空母紹介(Essex編)