大鳳まで来て思う日本空母ツリーの完成度

どうも、さるまんです。
今日は日本空母ツリーについて書いていこうと思います。

再び各艦に対して解説してみる


【鳳翔】
日本空母ツリーは雷撃機を2中隊装備できるのが大きな特徴です。
それを最初から装備出来る鳳翔は雷撃機2中隊での扱い方に慣れる空母と言えるでしょう。
最初に乗る時にはラングレーの戦闘機に苦労させられますが、ここで対駆逐の十字雷撃や雷撃の仕方を学ぶことが出来ます。

日本空母ツリーの始祖にして最も大事なことを学ぶことも可能と言う非常に優秀な空母です。

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日本空母紹介(大鳳編)

どうも、さるまんです。
チャットで名前を書くと伏字になる卑猥な同格空母からしばらくして日本の実在最強出落ち空母を完成させることが出来たので紹介していこうと思います。

日本tier9空母 大鳳

日本初の装甲空母として完成した大鳳は翔鶴型をベースにやたらと重量の嵩む装甲をどうにか問題なく備える為にエンクローズドバウ(艦首と飛行甲板の一体化)などを採用し苦心の末に完成した空母です。
まぁ、まさか魚雷一本で吹き飛ぶ出落ちになるとは誰も予想もしなかったろう不運の空母でもありますね。
イギリス海軍が作り上げた装甲空母のイラストリアス級は軽空母並みの搭載数の代わりに500キロ爆弾を弾いたと言いますし、大鳳も魚雷じゃなければなぁ……と思ってしまいますね。
爆撃でも普通にぶち抜かれそうな気がするのは気のせいで合ってほしいものです。

さてゲーム内の大鳳はと言うとボトムの可能性がなくなり、対空砲火は更に厳しくなっているものの順当な攻撃力の向上を果たした超強力空母です。
航空管制はバランス編成、制空編成共に雷撃機の追加を受けており、超火力のバランス編成と火力を両立した制空編成へと進化しています。

さらに装甲化された甲板のお陰で爆撃のダメージや不意の砲撃から耐えれる可能性も向上しており、隠蔽の悪化こそありますが防御力が向上しています。

弱点は無いと言っても過言ではありませんが、強いて上げるならば戦闘機の弾薬が少なくなっておりやや扱いにくくなっています。
搭載機数も83機ですが、不意の対空特化艦との遭遇には気をつけなくてはなりません。
同時攻撃する機数が機数ですので戦艦相手はまったく問題ないのですが巡洋艦だけは気をつけたいところですね。

纏めますと文句を言うのも躊躇われるレベルの空母です。
マッチング以外文句の無かった翔鶴からさらに強化されていますしね。

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翔鶴の感想

どうも、さるまんです。
以前の記事で書かなかった翔鶴の使用感を書いていこうと思います。

翔鶴の使用感

まず思ったのはtierが上がったことで感じる壁のようなものをあまり感じなかったことです。

飛龍で最も感じた壁を感じなかったのは航空管制がそのままなお陰だと思いますがそれ以上に艦載機が快適な性能になるのも大きいですね。
相対的な対空能力の向上こそあるものの同格以下が相手ならばどかーんと殴りつけることができます。
飛龍の雷撃機が脆すぎたんだなぁというのをやっぱり感じますね。

そして対空キチが群れをなすtier10戦場ですが、よっぽどでなければ戦えるという印象になりました。
要するにいつも通り駆逐や孤立艦を徹底的に摘んでいけば言い訳で、なんら今までと変わることはありません。
ただまぁギアリングとかにもなると流石に2万越えのHPを持っている上に対空砲火持ちと言うのが中々頭が痛いですが格上ボーナスも入るので上手い事削って味方に殺させたいところですね。
確殺するには雷撃機が増える大鳳でないと厳しいですね。

基本に立ち返りつつも強引に殴れもするのが楽しい空母です。

大鳳まで行けばあんまり対空砲気にしなくても良いのかな?なんて翔鶴を作る前のようなことを考えながら翔鶴を楽しんでいこうと思います。
最初こそ勝率50%ちょいに落ち込みかけましたが60%まで持ち直したので楽しむ余裕もできようもんですネ。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    日本空母紹介(翔鶴編)

    どうも、さるまんです。
    今日はようやく手に入れたtier8日本空母翔鶴の紹介になります。

    日本tier8空母 翔鶴

    翔鶴型は飛龍を参考に拡大発展して完成した空母で、一種の完成系に至った空母です。
    一番艦の翔鶴はやたらめったらと大破した戦績を持っていて不幸やら言われていますが、正直あんだけ大破しまくって大丈夫だったのはある種運が良いよななんて思ったりしますね。
    エンタープライズと散々やり合った挙句に、唯一エンタープライズが撃沈に関わってないのも中々因縁を感じるのも高ポイントだったりします。(なんのポイントでしょうね……)

    さて、史実の話はこのへんで置いておいてWoWsの話をしましょう。
    WoWsの翔鶴はと言うと艦載機の搭載数や航空管制に変化はないものの飛龍での唯一の弱点だった雷撃機が更新され、また艦載機全体の速度向上を果たした飛龍の正当強化型になります。
    他の変化と言えば対空砲の向上ですが、3.1kmから本気出す25mmではあまり頼りになりません。
    対空砲強化ガン積みは有効ではあるのでしょうが、普通に戦闘機で制空戦の出来る翔鶴ではイマイチな気がします。

    そして翔鶴自身の変化とは別の所で周りの対空が向上するのでこれも気にしないといけませんね。
    tier10にほり込まれるということはつまりデモインやらマイノーターやらの鬼対空を相手することになるのでより一層気をつけた目標選択が必要になってきます。
    図らずも飛龍での雷撃機で四苦八苦したのと同じような状況になるのでもう慣れたものでしょうね。

    使い込めば楽しいのは間違いない空母だと思います。

    使用感の方はもうちょい乗り込んでからにする予定です。
    では今日はこのへんで、ではでは。

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      飛龍の再評価と次回ランク戦へ向けて

      どうも、さるまんです。
      今日は最近ようやくものになりつつある飛龍の操作練度向上からくる個人的な飛龍の再評価を書いていこうと思います。

      だれだこんなチート空母を作ったのは!?

      今更ながら飛龍を乗り回して思ったのは雷撃機2中隊あるのは圧倒的なアドバンテージを持っているということです。
      当たり前ですが、当たり前じゃない状況に自分から足を突っ込んでいたので(レンジャーにずーっと乗ったりとか)再び乗りなおして日本空母をある程度乗れるようになってようやく再認識出来ました。
      対駆逐艦性能が段違いで十字雷撃マジキチだなぁというのがその最たる点です。

      十字雷撃ですが、随分前の動画のコメントにあった片方はオートでええんやでというコメントを読み返して実践したところ上手くいきました。
      要するに片方を後ろからオートで投げさせて自分は偏差をきっちりして投げるだけです、簡単だ……。
      もっとも、180度近く回避行動されるとオート側が上手く機能しなくなってしまうのでそんな相手には完全手動でぶち当てて差し上げないといけなくなりますが。

      雷撃機は相変わらずゴミとしか思えない脆さではありますが、2中隊しっかりまとめての攻撃で6機通すくらいは出来るので相手を選べばなんとかなりますね。
      tier9はもう駆逐をひたすらに虐めつつ同格の哀れな戦艦を摘み取ったりするのが仕事になりますが、意外とこれで稼げたりもするのでやっぱり便利ですね。

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      日本空母紹介(飛龍編)

      どうも、さるまんです。
      本来ならデレステのイベントについて書く日なのですがちょっとイベント疲れもあり、今回はやすもう!という感じになりました。
      ちょいと体調も悪目であり最初から走れなかったのも大きいですが。

      さてそんなわけで今日書いていくのは動き模索中の飛龍の紹介になります。

      日本tier7空母 飛龍

      飛龍はミッドウェー海戦に参加した日本4空母の中でWoWsに唯一実装されている空母で、これまで乗ってきた空母と一線を画す性能を持っています。
      総艦載機数は72機に中隊数も上昇を続けた結果6中隊、敵艦長の質の上昇、標的となる艦の対空砲火の向上もありプレイヤーに負荷をかけてきます。
      間違いなく強い、しかし難しい。そんな空母です。

      航空管制はバランス編成、制空編成の二つがあります。
      バランス編成は2-2-2と制空も多少行える上に攻撃面では龍驤の雷爆編成のままという中々使い勝手の良いものになっています。
      しかし制空権持ちが増えてくるtierですので制空権が無い状態だと同じ編成でも押し負けるのでそこがネックになってきます。
      殴り合うわけにはいかないのでAltでなんとかするしかないのに、相手の方が明らかに上手い!なんて状況が多発し、中々難しいですね。

      制空編成ではバランス編成の制空権持ち相手にもなんとか殴り合えます。
      そして地味に龍驤から追加された爆撃機のお陰で3-1-2編成になりますので火災を上手く利用することでしっかりとダメージも稼げるようになります。
      制空権を握りつつ、爆撃機をメインウエポンにすることが出来ればこちらもしっかりと脅威になることが出来るでしょう。

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      飛龍は難しい

      どうも、さるまんです。
      WoTの方でクランで7人集まれる事も増えてきたので拠点戦が出来る状態になってきました。
      大体2~3時間回して50万は稼げるのでかなりクレジットの資金繰りが楽になっています。
      この調子でT50を買い戻したいところですね。

      tier7空母の壁

      昨日飛龍を購入することが出来たと書きましたが、とうとう壁のようなものを感じました。
      2-2-2編成と高いバランスでまとまっている飛龍なのですが周りの空母艦長の技量の上昇や、龍驤では制空編成だったためにあまり感じることも少なかった対空砲火の強烈さも響いてきます。
      何よりもぼけーっと雷撃を食らう戦艦も少なくなり十字雷撃を多用して行くことになるのが一番大きい変化でしょうか?

      龍驤では制空編成をメインに使っていたのもあり、航空優勢ないし同等の状況が多かったのですが飛龍のバランス編成は2中隊であり、同等ないし劣勢になります。
      バランス編成自体は戦闘機2、雷撃機2の良編成で間違いはないのですが、龍驤で数ごり押しで制空権を握っていたのがここにきて響きます。
      飛龍自体はまごうことなき強空母であるのに対してその艦長である、さるまんの技量が全く足りていないということを痛感させられることになりました。
      逆に対駆逐の面では戦闘機が2中隊ある分エアカバーを保ちつつ十字雷撃出来るため対駆逐性能はかなりの上昇を果たしている気がします。
      要するに駆逐殺すマンしながら制空テクニックを磨けということでしょうか!

      ちょっといい気になっていた自分に冷や水をかけられる中々面白い体験で、ここでさらに空母の腕を磨いていこうと思います。
      防空援護に回ってくれるイケメン巡洋艦先輩をありがたく感じつつ今日はこのへんで、ではでは。

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      動画投稿しましたその3 &飛龍ゲット!

      どうも、さるまんです。
      締め切りを自己設定すると結構張りが出ていいなぁと思いつつ動画を作っています。
      なんだかんだ時間がかかるものですので作り貯めやペースを作れたらいいなぁと思います。

      動画投稿しました!

      一応今回のパートで空母教習所は完結になります。
      初心者が出来心で始めたシリーズですが、とりあえずは1から3まで見れば基本的なことは学べるように作れたんじゃないかなと思います。
      ありがたいことにパート1の再生数も1800を越えそうな勢いの伸びを見せてくれていて、まともな動画での初めての1000再生を突破することが出来ました。
      しょ、正直1000越えるのを目標にしていたのに再生数にびびっていますが、これからも頑張っていきたいところです。

      次回以降は姉妹シリーズの初心者空母艦長日誌と統合して1本でいこうと思います。
      駆逐も最近いい感じに乗れているのでそっちも番外編で使っていきたいなぁとかも。

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      日本空母紹介(龍驤編)

      どうも、さるまんです。
      動画投稿しました!

      空母教習所動画とは別シリーズで自分の一番高いtierでの戦闘風景を動画にしたもので、結構アドバイスを貰えていて嬉しかったりします。
      さて、そんな動画での現状の主人公である龍驤の紹介をしていこうと思います。

      日本tier6空母 龍驤

      違法建築だよこれ!!!

      盛りっぷりが凄まじい日本の正規空母龍驤です。
      某艦船ゲーでは軽空母に分類されていますが純然たる正規空母です、そもそも軽空母の基準が出来始めたのはWW2開戦後のようなんですよね。
      正規空母は最初から空母として計画されたもので、軽空母は巡洋艦や商船から改装された空母につけられる呼称です。
      正規空母だと鳳翔やヨークタウン級、軽空母は瑞鳳やインディペンデンス級なんかが当たりますね。


      この艦の魅力と言えばやっぱりこの盛りっぷりで、もう扶桑なんかと一緒でやべぇ!って思わせて来る船は見ていてテンション上がりますね。
      空母なんで、戦闘中は殆ど見ないですけども。

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      日本空母紹介(瑞鳳編)

      どうも、さるまんです。
      WoWsで上手くいってるのにWoTでヘボプレイしてて荒んでいるこの頃ですが、クラマスやってる以上はなんとかやる気を出して戦車も乗っていかないといけませんね。

      さて、そんな意気込みはさておいて今回書いていくのはWoWsの空母の紹介です。
      ちょうど、昨日空母の入口である鳳翔とラングレーの紹介をしたところですが、今日瑞鳳の開発が完了し、龍驤の開発が完了しました。
      2014y05m23d_164413256

      ん、なんか違うぞ?というか「龍驤」で画像検索すると艦これの艦娘が制圧状態で殆ど実艦の画像ないんですね。
      大分昔に艦これは引退しましたが、未だにこんな制圧状態はやっぱりすごいなぁなんて思ったりしますね。

      日本tier5空母 瑞鳳を紹介します

      さて、脱線はこれぐらいにして本題の瑞鳳の紹介をしていこうと思います。

      瑞鳳は日本空母ツリーで二番目に乗る空母で、その性能は順当に強化され鳳翔の戦1雷2の航空管制に爆撃機が追加されたものが使用できます。(初期状態は戦1雷1爆2の誰得編成です)
      爆撃機は駆逐艦に嫌がらせしたり、雷撃機に先行して攻撃を行い炎上を発生させそれを修理したところに雷撃を叩き込み浸水を起こす、という連携攻撃を行うことができます。
      やはり、アメリカ空母相手の制空戦闘は不利であることに変わりありませんが、攻撃力ではさらなる向上を遂げ敵艦を海の藻屑にすることが可能です。
      また、地味に空母本体の速度も上昇しており、前線一歩後ろでの立ち回りがしやすくなっています。

      最初は中隊数が増えたことで戸惑うことも多いかもしれませんが、その分向上した攻撃力はこの瑞鳳の強みなので慣れましょう!
      地味にゼロ戦も搭載可能になり、色々と空母”らしい”艦になっています。

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