アメリカ空母紹介(Essex編)

どうも、さるまんです。
この頃負け気味でなんだか鬱憤が溜まっていますがそれでも50%は取れてるのでなんとか戻していきたいところです。
さてではtier9の割引のお陰で初進出したtier9空母について書いていこうと思います。

アメリカtier9空母 エセックス級

月間正規空母!なアメリカを体現したような空母です。
別に1カ月で完成しているわけではなく、沢山作り始めたらそうなっただけ、というのが恐ろしいですね。
レキシントンⅡも居たりして戦略ゲームでは正規空母が無限湧きしてくるような錯覚に陥る原因が本級だったりします。

さて、ゲーム内のエセックスはレキシントン、レンジャーの全編成に戦闘機が1中隊追加され強化されています。
さらに艦載機の総数も90機と膨大でキ〇ガイ対空砲に消耗させられるものの最後まで戦い抜くことも可能になっています。
レキシントンから対空やHPなどが低下していますが、代わりに隠蔽が上がっているのでまぁ大差ないでしょう。

米空母の中では順当に編成面での改善がみられるので使用感は一応の向上を果たした空母となっています。

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アメリカ空母紹介(サイパン編)

どうも、さるまんです。
大分久しぶりに空母紹介をしていこうと思います。

RUサーバーでサイパンのセールが来たので早速購入してきました!
お値段5500円也と値段の割に色々とついているのでまぁ、良いかなーという感じです。

アメリカtier7 プレミア空母 Saipan

さて、レンジャー乗りとしては幾度となく辛酸をなめさせられた憎いあん畜生なサイパンはボルチモア級重巡洋艦をベースにしたインディペンデンス級と言った感じの軽空母です。
戦後艦ということもあり搭載機はtier9のものになっていて航空管制も特殊なのが特徴的ですね。

艦載機は軽空母と言う事もあり、搭載機48機とtier的に見てかなり少なめなのですが艦載機の性能が良いため少なさをあまり感じずに済みます。
硬さや空戦の強さは勿論なのですが速度が速い事で空戦は戦闘場所を自分で選択することが出来るため、不利なポイントでは速度で交戦を拒否することで損耗を減らすことが出来ます。
攻撃面でも素早く攻撃出来るので被害が小さくすみますし、そもそもtier9でtier7の対空砲火をうけるわけですから被害0も珍しくありません。(流石に対空艦相手だと厳しいですが)

それに加えて特殊な航空管制も強さを支えています。
戦闘機、雷撃機は3機1中隊、爆撃機は8機1中隊で普通のアメリカ空母と違い回転率が非常に高いです。
雷撃編成は2-2-0で雷撃機を2中隊同時に使える唯一のアメリカ空母であり、射線数は3本とやや扱いにくさはありますが2中隊の便利さに比べれば慣れの問題ですね。
制空編成は3-0-1で圧倒的な速度を活かした制空と手動爆撃と同じ範囲の自動爆撃から繰り出される駆逐殺し力が特徴的です。
ただ着火コンボは出来ないためじっくり炙ってダメージを取れるわけではないのが難点です。

ある程度慣れた空母乗りが使えば鬼に金棒、そして初級者でも制空編成でしっかりと稼げるようになっているサイパンは正しくOP空母ですね。
お金は雷撃なら30万安定で稼げそうな感じです。

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RU鯖でアメリカ空母(tier4~7)を作りなおしてみた

どうも、さるまんです。
WoWsでランク戦始まりましたね!なんだかんだランク戦は楽しいので早速15まで突破してきました。

RUではtier8は無いので今回はここでランク戦は終了です。
ASIAは気分次第でさわろうかなぁという感じですね。

さて、前置きはこのへんにして今回はRUで再度レンジャーに到達したので再度アメリカ空母のtier4~6の評価を書いていこうと思います。

慣れた後に見るアメリカ空母

レンジャーで散々アメリカ空母になれた後にラングレーから登りなおすとかなりプレイしやすかったです。
何て言うか日本空母が扱いにくく感じるレベルで、完全に慣れ切ったのに危機感を感じつつ再度紹介していきます。
因みに紹介は全てバランス編成です。


因みに成績はこんな感じです。
片っ端から叩き落してぶん殴ったらこうなったというなんとも酷い惨状です。
艦長育成にはいいよなとか思っちゃいますがどうしたものか……。

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レキシントン作りました

どうも、さるまんです。
WoWsのver0.5.12来ましたね。
なにやら修理費被害に関係なく満額払ってもらうことにするわ!やら駆逐にも旋回アプグレつけれるようにするね、やらプレビューと結構変わっている気がしますがまだプレイしていないのでなんとも言えないところです。
とりあえず触ってみないとですね。

さて前振りはこのへんにして今日はアジアでの近況報告でもしようと思います。
そうです、買ったレキシントンについてになります。

アメリカtier8空母 レキシントン

何時ものように紹介記事ではなく今回は軽く触れる程度になります。
なぜかというと完全に開発が終わっておらず、制空編成の使用感を書けないからなんですよね。
雷爆編成は魔が差して開発したのですが、難しいです。
度々紹介している雷爆レキシントンの人の動画のようには中々いきませんね。

レキシントン級航空母艦は日本の赤城や加賀のように戦艦から空母へ改装された空母ですっごい大きい空母です。
1番艦のレキシントンは珊瑚海海戦で撃沈されたので2番艦のサラトガよりも地味な戦績になっていますが翔鶴と瑞鶴の戦線離脱の引き金となり、ミッドウェー海戦に参加できなくしたという点。
そしてサラトガは航空隊がヨークタウンに貸し出されミッドウェー海戦に参加という点が合わさって姉妹揃ってミッドウェー海戦での勝利に間接的に関わってると見れるのでなんだかいいですね。

さて、ゲーム内での感想はというとレンジャーより戦いやすい気がします。
バランス編成で経験値を稼いでいたのですが爆撃機の高性能化が大きいですね。
後はサイパンや飛龍をどうにかしないといけないレンジャーと違って翔鶴とレキシントンだけになるというところでしょうか?
レキシントンとは何回か遭遇しましたが雷爆いませんでした、おかしいなぁ。
とりあえず制空編成もそのうちに触ってそれから紹介記事を書いてみようと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    アメリカ空母紹介(ラングレー編)

    どうも、さるまんです。
    WoWsの記事を眺めていたら何故だかtier4の空母の紹介がなかったので、折角なので書いていこうと思います。
    多分コレのせいなんですよね、すっかり忘れてました。

    アメリカtier4空母 Langley

    アメリカ最初の空母ですが給炭艦からの改装です。……給炭艦?ってとかなりそうになりますね。
    アメリカの鳳翔さんポジはレンジャーかなとも思いますが、レンジャーは龍驤とも属性が被っている気がします。

    さてこのラングレーですが、tier4にして3中隊18機という同格の鳳翔の3中隊12機を大きく引き離す航空管制を所持しているという中々強い空母です!
    そもそもアメリカ空母の中で一番強いだとかこの航空管制がtier8まで続くとかは言わない方が幸せですね。

    さて中隊の機数が多いのは良いのですが予備機は少ないままなので、全滅してしまうと4機になってしまいます。
    なので出来るだけ全滅しないように丁寧に艦載機を扱う必要がありますね。

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    レンジャーを考える その2(雷爆編)

    どうも、さるまんです。
    この記事は前回の記事の一応の続き物になっています。
    最も前回散々雷爆は使わないと書いていたのですが、逆にここまで意固地になって使わないのも柔軟性に欠けるかなと思い、折角だからと10戦乗ってきました。
    PT鯖でレキシントン雷爆編成で気軽に暴れてなんか楽しいなと思ったのもあります。

    雷爆編成を考える

    では早速その10戦の成績を出してみるとしましょう。

    平均ダメージは94213とかなり優秀な数字を叩きだしています。
    反面勝率は40%ですが、全10戦のデータであるためにブレの範疇ととらえています。
    10万弱のダメージで安定させれるなら勝率は大体55%は越えそうなものです。

    使用感はというと、正直劣悪です。
    特に2空母戦は相方が全て雷爆龍驤であり、制空面では圧倒的不利な状況からスタートしていましたが、龍驤が制空編成でも遅かれ早かれ制空戦で敗北するでしょう。
    また、単艦で制空編成を相手にする場合でも、例え制空レンジャーが相手だとしてもかなり苦しい戦いを強いられます。
    7~10戦目で対戦した相手空母はみんな爆撃機にやたらと食いついたので片方面に戦闘機を寄せさせてその隙に攻撃を通すことが出来ましたが、普通は通らんやろ……という感想になりました。
    サイパンは相変わらずレンジャー全編成の天敵ですね。

    また、編成こそレキシントンの雷爆と同じ0-1-3なのですが、レンジャーはレキシントンと比較すると圧倒的に劣っています。
    爆撃機の搭載爆弾が1000lbとなり、直撃時のダメージに圧倒的な違いが生じているためです。
    レンジャーの爆撃機はほぼ着火用ですが、レキシントンでは駆逐艦相手に致命傷を与えることも可能となっています。
    レンジャーに止まる物好きは少ないと思いますが、その場合でもあまり雷爆を使うのはオススメ出来ないと言えるでしょう、多分。

    まとめ

    使わなくてもわかっていたことではありますが、自分には全く向いていない編成のようです。
    戦闘機を片方面の直援、並びに攻撃機の護衛機として扱う1-1-1の方がまだ安定して稼げるような気がします。
    そもそも安定を取るなら日本空母使えというのはその通りですね。

    雷爆レキシントンを使い込んでいる変態艦長の動画を見つつ、自分はレンジャーではバランス編成を使っていこうかなぁなんて思っています。
    勝率を最優先にするにしても心苦しい場面も多く、ここから平均ダメージがダダ下がりしないとも限らないからです。

    では今日はこのへんで、ではでは。

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    レンジャーを考える

    どうも、さるまんです。
    なんだかWoWs動画界隅で雷爆編成がなんたらと騒がしいようですが、勝率出てれば正義で良いんじゃないかなぁという感想を抱きました。
    ランダム戦では味方が当てにならないこともMMが成績を考慮していない為ままあり、数を速やかに減らすことのできるならそれに越したことはありません。
    相方に雷爆が来たらうげ!とは思うわけなのですが、活躍出来るなら選びたくなる気持ちはわかるつもりです。
    まぁ、自分は雷爆編成じゃ活躍するのは無理と思うわけなので使いませんが。

    それはそれとしてレンジャーでどうやったら稼げるのかを自分の頭の中の整理も含めて考えていこうと思います。

    レンジャーの編成を考える

    レンジャーの編成はバランス編成(1-1-1)、制空編成(2-0-2)、雷爆編成(0-1-3)となっています。

    バランス編成は飛龍バランス編成と比べて中隊数が半分であり、対応力で劣るものの雷撃機を使うなら雷爆編成が特殊すぎるのもあってこちらになります。
    雷撃機の高火力さはボーグより続いて受け継がれており、浸水火災コンボを狙っていくことで大ダメージを与えることが出来ます。
    しかし、戦闘機が1中隊であるため、防空はかなり厳しいものになり東西の片方に寄せてなんとか、という感じになります。
    Alt攻撃などの火力は圧倒的で掠っただけでも2機落とし、クリーンヒットすれば6機編成でも叩き落すなど意外な強さを誇ります。
    攻撃時の護衛、1方面での防空に限定するならば十分と言えるかもしれません。

    攻撃隊を4中隊持つ飛龍には少し見劣りしてしまう感じです。

    制空編成は前述のとおり、強力な戦闘機を2中隊操れるピーキーな制空の鬼となっています。
    この編成の問題は補給の長さであり、防空網に穴がちょいちょい開くことになってしまいます。
    これによって雷撃機を投げ捨てて制空力を上げたわりに、完封できるほどしっかり守れるわけでもないと中々悩ましい塩梅になっています。
    火力は爆撃機が2中隊ある分、ある程度は稼げますが即効性がないため、盤面を好転させるには至らない程度になっています。

    雷爆編成は自分の選択肢にないので除外させてもらいます。
    雷撃機を2中隊使えるならまだ考える余地はあったと思うのですが……。

    編成を踏まえて考える

    一番勝てる編成はどれか?
    片方守り通し、重い一撃を攻撃を決めて進軍を加速させるバランス。
    艦隊の防空を行い、味方の被害を減らし軽めの攻撃で徐々に優勢を握る、制空。

    バランスの方が勝ちやすく見えるかなぁ、うーん……。
    片方切って捨てるのも博打に感じるのがなんとうか、難しいところです。
    それぞれどれぐらい勝てるかを100戦スパンで調べてみたいところ。

    では今日はこのへんで、ではでは。

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    アメリカ空母紹介(レンジャー編)

    どうも、さるまんです。
    ようやく飛龍の反対側であるアメリカ空母レンジャーを作ることが出来たので紹介していこうと思います。

    アメリカtier7空母 Ranger

    アメリカtier7空母であるレンジャーは、太平洋戦争の開戦に建造された空母の中で終戦まで健在であった3隻の空母の中の1隻です。
    ただし、他の二隻(エンタープライズ、サラトガ)と違って防御力が問題視され太平洋側へと回されず、大西洋側で活躍していた、という空母としては地味な戦績の空母です。
    トーチ作戦で上陸支援しかしてないこいつよりもヨークタウン級が欲しかったって感じですね。(何気にアメリカで最初に空母として建造された空母なのでその影響もあるのかも?)

    さてゲームの中の話をしていきましょう。
    龍驤で追い抜かれた搭載機数が飛龍と同等の73機にまで増加し、今までじりじりとプレイヤーを苦しめていた予備機の問題を解消しています。
    というか今までの一回全滅させてしまったら即予備機カラになるのが辛すぎたんですよね!

    しかし、雷撃機が使用可能なバランス編成の航空管制は改善されず、制空編成で爆撃機が1中隊増え2-0-2となっています。
    また飛龍のバランス編成は2-2-2でありレンジャーのバランス編成は完全な劣化版となっており、制空編成でも雷撃機を使用でき中隊数の数で応用の効く飛龍に軍配があがってしまいます。
    あ、あれこの空母ってもしかしてダメなこなんじゃ……

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    アメリカ空母紹介(インディペンデンス編)

    どうも、さるまんです。
    今日更新してたっけーって覗いたら案の定でした。
    危うく更新しないでWoT起動するところだったので危ない危ない。

    インディペンデンス(インディペンデンス級航空母艦)

    インディペンデンスはWoWsにも居るtier6巡洋艦 クリーブランド級の船体を利用した軽空母です。
    なので意外と硬く(飛行甲板は柔らかい)、そして足もようやく鈍足さから開放されるので扱いやくなっています。
    夜間飛行専用の航空隊を搭載していたというなんかアメリカらしい余裕があるだけに変なことしてるなという感じの空母だったりします。

    航空管制はバランス編成、制空編成、雷爆編成の二つがあります。
    バランス編成はようやくラングレーの1-1-1編成に戻ってそこそこのダメージを出せる爆撃機が帰ってきます。
    ここからtier9になるまでバランス編成はずーっとこの編成のままなので結構大変そうに感じてしまいますね。(飛龍と比べると2倍の差が)
    実際に使ってみると意外と使い勝手は悪くなく、操作量が少なくて済むのが結構ありがたく感じてしまいます。
    もっともこれは自分が龍驤だと制空編成しか使わないせいで火力高くていいじゃん!とみたいになっている可能性もあります。

    制空編成はボーグから変化がないので割愛させてもらいます。
    正直tier7で爆撃2になってからでいいんじゃないと思ったり。

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    アメリカ空母紹介(ボーグ編)

    どうも、ラングレーの動画を作っていたかと思ったら鳳翔の動画を作っていた!なこの頃なさるまんです。
    初心者が陥りやすい(?)ラングレー強すぎだろ!というのを何とかできたらなと思い作りなおしてしまいました。
    水曜日の朝には投稿されていると思いますので是非見てくださいね。

    では宣伝もしたところで今日はWoWsの空母の紹介を書いていきます。

    ボーグ(ボーグ級護衛空母)

    ボーグは週刊護衛空母で有名なカサブランカ級の前身の前身に当たる商船改造の護衛空母です。
    その為、ラングレーに続いて速度は日本空母と比べ圧倒的に遅く、16.9ノットとなっています。

    航空管制はバランス編成、制空編成、雷爆編成の二つがあります。(戦闘機捨てて爆撃機増やすのは流石にあり得ない)
    バランス編成はラングレーから悪化し、戦1雷1と予備機の問題こそ解消出来たものの爆撃機を失い対駆逐艦で苦戦することになります。
    しかし、若干雷撃機の魚雷火力が向上し1本約1万ダメージを叩きだす戦艦キラーっぷりを楽しむことも可能です。
    如何にこの高火力を回避する敵艦に叩き込むかがカギになってくる難しい空母です。

    制空編成はただでさえ日本空母に優位を取れていた戦闘機中隊を2中隊に増やせる戦2爆1の構成になっています。
    この編成のボーグを抜いて敵艦隊に攻撃するのは苦しいの一言で実際使っていても敵攻撃隊を片っ端から叩き落せる制空力を誇ります。
    しかし、その代わりに攻撃力が圧倒的に貧弱で敵艦への攻撃能力を持ちません。
    制空ボーグvs制空ボーグの争いは不毛といって違いなく瑞鳳を圧倒するにはバランス編成で良いというこちらもやはり扱いの難しい編成になっています。

    続きを読む アメリカ空母紹介(ボーグ編)