ダンガンロンパ3を放送分まで一気見してきた2

どうも、さるまんです。
今日は先日のダンガンロンパの記事の続きになります。
絶望編も一気見して最新話に追いついてきました。

ダンガンロンパ3 絶望編

前回絶望編の方が面白いと言いましたが基本的にこの話は一番上から底へと落ちていくお話で、比較的明るい雰囲気なのは2話までになりました。
まぁ、希望から絶望に至る物語とか公式で言っているわけなのでまぁ順当ですね。

3話からは暗雲たちこめ過ぎな雰囲気で、それでも日向と七海の関係や様々な原因から実験に参加する日向周りの描写なんかは非常に素晴らしく2への興味をより一層持たせてくれる流れだったと思います。
才能無いのを悩んで色々な選択肢があったけれども結局は、というのは色々と共感しにくい天才がわんさか出るこの作品にあって非常に共感もしやすく日向はいいキャラだなぁという感想を抱かせてくれます。
そして未来編で散々頭の悪い立ち回りをしていたボクサーがここでも相変わらず、ひっどい動きを……。
こいつって考えてることはわからなくもないんですが、ボクサーのくせして散々暴力をほいほい使いまくってるのがなんとも胸糞悪いキャラクターです。
しかしまぁ、未来編での結末といい、各所でのいじられっぷりを見るとなんか憎めない気がしてくるのが不思議です。

そして1のラスボスである江ノ島盾子が登場し、更に盤面が悲惨な状況へと移っていきます。
ここから非常にグロ描写が増え、耐性はあるので大丈夫だったのですが生徒会のコロシアイに、最新9話のモブのあれとくると流石に結構くるものがありました。
よくもまぁテレビで放送できたものです。
しかしながら未来編で良い引きが来たりしているのと対照的に絶望編は段々話が単調化しているように思えます。
個人的には3話がピークだったような……。

両方とも完結前に評価を下すことは難しそうなので、最後まで両方追いかけようと思います。
では今日はこのへんで、ではでは。

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