不穏な中でいつも通りな一行-ダンジョン飯5巻

どうも、さるまんです。
今日はダンジョン飯の最新刊の感想を書いていこうと思います。

ダンジョン飯5巻

以下ネタバレ注意

今回は前回の狂乱の魔術師登場からでした。
ファリンがファリンではないなにものかに体を支配されたように動き、ドラゴンの死体の元に向かったのをライオス達が追いかけて初顔合わせで初交戦。
マルシルが頑張るもののダンジョンの構造を弄られて強制終了、ファリンは狂乱の魔術師の手に落ちる……という衝撃的なスタートで、ファリンはどうなったのかとか思ってしまいますね。
ファリンの中にドラゴンになった元人間の魂が入って操られて、マルシルが一瞬ダンジョンのもの扱いに書き換えたことで魔術師の制御下に置かれたって感じかな?

その後はなんやかんや物資もないことだし地上に戻ることになったライオス一行から中層で全滅に自信ニキな中堅者PTに場面が映ります。
ここでライオスの外からどうみられているかが語られたのは面白かったのですが、それをdisる中堅PTの面々がさらりとまた全滅しそうになってるのは非常にシュールでしたね。
不穏な空気を匂わせてるのに扱いwwwと滅茶苦茶笑いました。

その後は何時ものダンジョン飯なノリに戻り、中堅PTと合流という展開になりました。
ここで物資貰って大所帯で魔術師撃破に乗り出すのかなとも思うのですが、弱そうな中堅PTとは言え不意を突かれたらライオスたちも危ないなぁとか考えてしまいます。
なんだかんだギャグ時空と真面目時空の間にいる作品なので酷い事にはならない気もしますが、次回も目が離せませんね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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