ドリフターズ5話までの感想

どうも、さるまんです。
今日はドリフターズ6話の放映日なのでせっかくなのでここまでの感想を書いていこうと思います。

素晴らしいアニメ化!

原作を買って読んでしまったので先の内容は知ってしまっているのですがその上でも素晴らしいアニメ化です。
首がぽんぽん飛んだり、エルフ村を襲った隊長の顔ぐちゃぁも忠実にやってくれましたし、エルフの女性たちのアレもよく流せたもんだって感じですね。
この部分では原作よりも見ててうげってなるえぐさで中々凄かったです。

端々に原作の補間のアニオリがあるのも嬉しく、北壁のワイルドバンチの二人の活躍は原作では少ないので嬉しかったですね。
メイン武器が火縄銃以上の技術力を必要とするので銃が使いにくそうなのがちょいと残念な二人です。
今後活躍の機会あるのかなぁ?

後は菅野デストロイヤー直が結構優遇されてて嬉しいですね。
ほんとどんだけ馬鹿野郎この野郎言ってるんだと思う位ですが原作でもこれくらいだったわ……!

素晴らしいけれども

これ以上を望むのは望み過ぎとも思うのですが、原作を読んだ後に見ると非常にスローペースなのが気になってきます。
原作はすさまじい密度があり、読み終わった後はまさしくお腹いっぱいになるくらいの厚みがあるのですが、その密度を丁寧に描写しようとしてくれているために遅くなっています。
原作の勢いが殺されているのが少し残念なのですが、それを補ってあまりある丁寧さであるので中々難しいですね。

アニメで気に入った方は原作も是非読んでほしいですね!

そろそろオカマや童貞も出てくるので楽しみです。
では今日はこのへんで、ではでは。

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