妖怪首おいてけ現る!(ドリフターズ)

どうも、さるまんです。
今期のアニメは全然チェックしていなかったのですがドリフターズは放送される局が特殊とのことで昨日リアルタイムで見てきました。
アニメをリアルタイムで見るなんて随分久しぶりな気がしますが、深夜放送だとそもそも見れる時間ではないことが多いのでドリフターズは有情な方かな?

ドリフターズ(DRIFTERS)

HELLSINGの平野耕太先生の現在進行形で連載されている作品です。

内容としてみた感じ行方不明で終わった偉人が異世界に転移するというなろう系かな?とも思えてくる導入ですが連載開始は2009年なのでそこらへんまだ流行っていません。
トラドラとかが終盤でSAOが商業版刊行開始の時期なので大分昔のように感じてしましますね。
昨今のなろう系がアニメ化している時期とアニメ化が被るのは中々面白い現象とも思いますがそれはそれ。
どちらかと言えば「ぼくがかんがえた聖杯戦争」らしく作者さん自身がそう言ったそうな。

感想としては視聴後もう一回みたいなと思った最近では中々ない作品でした。
偉人同士が歴史の流れなんかを話してるのって楽しいですよね、なんか緩急が付きすぎてて一瞬ぽかーんってしたけども!
元々何時か読もうと思いつつも手を出していなかった作品だったのでちょうどいい機会なので買ってこようかなと思います。
アニメはアニメで楽しみなのでしっかり追いかけたいところです。

見て感じたこと

まず見る前に思ったのですが、AbemaTV以外見る手段がない……。
そもそもAbemaTVってなんだよとか思いましたがどうやらインターネットテレビらしくスマホかPCから見る感じになるようです。
うーん、PCのモニターでも良いんですが、できれば大きい画面で見たかったなぁというのが正直なところです。
1000円ぽっきりで前の番組も見放題になるのが売りといえば売りですね。

さて視聴してなんですが、妖怪首おいてけと島津の捨て奸ってイコールつくんだなぁとか思いました。
捨て奸は島津のクレイジー撤退術として結構印象に残っていました。(胡坐かいて射撃させるとか)
しかし、ネットでネタに出てくる首おいてけとは個人的にですが繋がってなかったんですよね。
なんだかすっきりしつつ、島津なら仕方ないな、なんて思っちゃうのが島津クォリティー。

さてそんな妖怪の他にノッブと那須資隆与一が出てきたわけなのですが、え、誰こいつ。とか思ってしまいました。
ノッブはともかくとして与一ってだれだこれと調べると扇を撃ってその後全部撃った人でした。
そういやそんなクレイジーな人も源平合戦の時期にいましたね……。
三人ともクレイジーじゃないか(歓喜

次回も楽しみです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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