ダンジョン飯3巻の感想

どうも、さるまんです。
今日はゲッサンと一緒に買ってきたダンジョン飯の3巻の感想を書いていこうと思います。

ダンジョン飯 第3巻

前巻で到達した地下4階の話が中心となり、水棲魔物の調理が中心となる今回も正統派とクレイジーさを織り交ぜての展開で中々面白かったです。
ファリンとマルシルの過去話、昔の仲間であるナマリの登場なんかもあってストーリー面でも色々と進み始めていますね。

以下、ネタバレ注意!

vs続・水棲魔物

今回ライオス一行が相手にしたのは人魚&マーマン、クラーケン、ウンディーネ他となっています。
なんとも水棲魔物の定番って感じですね。

2巻であっさり全滅した一般パーティーが再登場して再び全滅したわけなんですが、それを助けたときのライオスの対処が酷い!w
人魚には同じ歌を合わせて撃退するという、もうその発想は無かったって感じの魔物キチのライオスらしい対応でした。
確かに初対面の人が歌合わせて来たら気味悪がって逃げるよな!
こういう面はあるけれど、そういうやこのPTって結構強いんだったというのが思い出せるエピソードでした。
それなりの腕と魔物食が合わさって最強に……見えませんね。まず食べようとする発想がクレイジーですし。

そして魚類よりのマーマンと人魚のお話。
両方食べたいかと言われると正直NO!ですよね。
マーマンは食べたいかと言われると、作中のチルチャックの想像の通りでうーん、微妙。
人魚は某屍を越える系RPGなんかので既に嫌悪感があるので当然無しという感じです。
亜人系は基本的に食べる気にはならないなぁというところ。

お次のエピソードではクラーケンがメインの回ですが、ここでもこいつら頭柔らかくて強いなぁと思えてくる戦闘でした。
TRPG的と言うか、その発想があったか、そうだな!という感じの戦闘は楽しくていいですね。
もっと頭柔らかくして楽しまないといけないところです。

そしてまぁクラーケンを食べるわけでもなく寄生虫をかば焼きに……。
うーん、大体おいしそうって思えたんですが、寄生虫はちょっとという感じですね、さすがに!
悪食が祟ってライオスは胃に穴が開くことに(物理)ここらへんで学んだ方が良い、とか思いましたが今更でした。

そしてダンジョンの生態系の話に、過去話と合わせてこういう隙間のある設定に良い感じの話をいれていくのは凄い好みです。
色物っぽくもあいつつしっかりとファンタジーをやっているのがこの作品が好きな理由の一つですしね。

vsウンディーネと昔の仲間、ナマリの話ですがこちらでも同様面白い!
ここで滅茶苦茶笑ったのはウンディーネを食べて魔力を回復しようとしたマルシルで、染まってんなぁという。
唯一の常識人枠であったというのにとうとうそんなことを言いだしてしまうのかともう、なんというか!

そして巻末でようやくドラゴンの目撃ポイントに到着と着々と話が進んでいますね。
ファリンを助けて終わるのか、魔術師を退治して終わるのか、ダンジョン飯も折り返しなのかもしれませんね。
時間も楽しみにしつつ待とうと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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