【EU4 ver1.30.4】ビザンツ帝国プレイメモ

どうも、さるまんです。
今日は最近あまりにもこのブログが放置され続けているのに危機感を覚えたのでEu4の記事でも書いていこうかなと思います。
今回はビザンツ帝国について攻略というか自分はこうやったよ的な話になります。

ローマ帝国の生き残りというロマン

みんな大好きローマ帝国の生き残りことビザンツ帝国ですが、EU4の開始時点では滅亡寸前で史実では僅か9年後の1453年に滅亡しています。
ゲーム内でも残念ながらオスマンに普通に食われてしまっている光景が一般的ですね。
しかしEU4にはPurple Phoenixという専用の拡張DLCがあり、ゲーム内随一の充実したミッションによる広大な永久請求権や永続バフを受けることができ、実績の方にも難関実績の入口とも呼べるBasileusが存在しています。

さて、そんなビザンツ帝国での攻略ですが絶望的な状況からのスタートとは言え意外と攻略の方法は複数あります
例えば新大陸に逃亡してみたり、わざと1プロビ国家になることでヴェネツィアの交易同盟に参加してみたり、ハンガリーやポーランドと組んでオスマンを襲ったりなどなど……。

今回書いていくのはそんな中の一つである雑魚国家と大同盟を築き上げてオスマンに対抗する戦略です。

オスマンに滅ぼされる予定の国を集めたよ!

将来的にオスマンに滅ぼされる予定の国がビザンツの周りには点在しています。
オスマンから見れば雑魚でも別の位置ならば中堅クラスの国家も多く、ビザンツ自体も国力自体は初期状態からそれなりにある国家です。
なのでそれらの国家と同盟を構築しやすく、オスマンの周囲をぐるっと包囲する形で同盟網を構築できるのです。

オスマンの君主は君主特性が斧になりやすく、そのため比較的戦力比が怪しい場合でも攻めてきてくれます。
現在に至るまで弱体化を重ねられたオスマンは流石にチキることも増えてきましたが!

戦略としてはごく簡単で初手で中核を所持しているイピロスを始末し、同時並行して周辺国と関係を改善します。
後はガレー船を15隻ほど用意しつつ、外交枠を超えた同盟網でオスマンが攻めてくるのを待つだけというものです。
以下はその際に同盟を狙う国家とその他の紹介です。

雑魚国家同盟構成国。

・テオドロ
1プロビのゴート文化国家。
最低限の陸軍と海軍を保持している上に初期から同盟が即結べる国家の為、1戦目のオスマン戦では中々いい仕事をする侮れない小国。
もちろん1戦目が終わったら同盟を破棄してしまう。

・アルバニア
名将スカンデルベグで有名な弱小国。
スカンデルベグトラップと呼ばれるスカンデルベグに金魚の糞のようについていってオスマンを撃破する戦法もある。
しかし、正直あまり上手く行った試しがないので純粋な兵のかさまし要因とたまに神将軍が使えるくらいで思っておくと良い。
もちろん1戦目が終わったら同盟を破棄するが、憎いヴェネツィアに保護されて回収が面倒。

・ワラキア
某串刺し公の国。
初期から規律があり将軍もそれなりに有能な中々出来る奴で、セルビアはさっさと殴りたいのでバルカン中堅国家ではこちらの方が使いやすい。
ハンガリーに領土欲を向けられがちなのでやはり同盟はさっさと切るに限る。

・カラマン
アナトリアのイスラム勢力の1国。
それなりの国力とオスマンのガン攻めを受ける位置なのが好ポイント。
カラマンが殴られている間にギリシャ側の制圧を行えたり、兵が分散して会戦で勝てる可能性もあがる。
離脱しないと戦勝点が下がったままになるのでさっさと負けてほしいと思う事もしばしば。
マムルークと同盟が出来るまでは同盟を維持しても良い気がするが2戦目の頃には再起不能になっている、不思議。

・チェルケシア、イメレティ
コーカサスの正教国家。
こちら側に同盟国がいると割とオスマンが謎の転進をしやすくなるのでいると大きい。
イメレティが同君になると美味しいのでこちらを優先したいところではあるものの、同盟が成立する前にグルジアにボコられてたり、チェルケシアに殴られてたりするのでチェルケシア安定。
そもそもイメレティが同君落ちしても外交枠が一杯一杯になるので本当に美味しいのかは疑問符が付く。
チェルケシアは大オルダ、イメレティは黒羊朝に殴られかねない位置ではあるのでやはり同盟はきる。

以下その他の国。

・ハンガリー
オスマンをライバル視している場合、時間さえあれば同盟を結べる国。
しかし、小国同盟戦略の場合はそもそも被宣戦されることが前提なのでハンガリーと同盟が1戦目前に組めるかは怪しい。
2戦目前には容易に同盟を結べる国ではあるものの、ブルガリアを盗んで行くことがよくありバルカン側のミッションが止まってストレスの原因になりがち。
出来ればオスマンとの停戦を同盟参戦させることでコントロールしたいところ。

・オーストリア
2戦目前には20連隊ほど用意して同盟を結びたい国。
ラディスラフのごたごたで後継者無しになる事が多いので同君チャンスもあるので結構おいしいが、失敗した場合はフランスに乗り換える時期を見極める必要がある。
しかしながらフランスが調子に乗ってオーストリアと戦争を始めた場合に巻き添えをくらいがちなので悩ましい。
ヴェネツィア戦では頼もしい同盟国ではあるので用法用量を守って使おう。

・マムルーク
2戦目前には同盟を結べる国ではあるものの、外交官を張り付けて定期的にご機嫌を確認しないと中々同盟を締結出来ない。
アナトリア南部を盗まれると奪還に非常に時間がかかってしまうので、ハンガリー同様同盟参戦させての停戦コントロールをしていきたい。
オスマンとドゥルカディルが同盟を結んでいた場合は1プロビ差し出して満足してもらおう。

・ヴェネツィア
オスマン戦中に殴りかかってくるカス。

誉はコンスタンティノープルで死にました

さて、ある程度安定してオスマンに勝てるビザンツではありますが傭兵を限界を超えて連打したり諸々でぜーはー言いながらの立ち上がりになってしまいます。
そこで卑怯な、とても卑怯な手でビザンツを遊ぶ手段が一応あります。

そうオスマンでビザンツを滅ぼしてそれを独立させてプレイする方法です。
因みにバシレウスは属国にプレイを移しても問題のない実績なので……。
この場合のメリットはメフメトを使って全ての技術を早期に4にした状態で開始出来る事と、幾らでも君主をガチャれることでしょうか。
逆にデメリットはロマンの欠片もない事と、独立戦争が必要でやや手間ということです。
そう、ロマンがないのが一番アレですね!パレオロゴス朝じゃなくなってしまうし!

まぁ、2週目とかで一々オスマンと殴り合うのめんどいな……とか思ったらでしょうか。

ビザンツは改宗強度で気持ちよくなれるのですが、これでしばらくプレイしてると他の国の布教強度の弱さにまじか……ってなったり。
やはり東ローマは偉大で、やってて面白い国のトップですね。

ではではEU4の記事をまた書きたいなと思いつつ、今日はこんなところで。ではでは。

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