ジョニーライデンの帰還 14巻感想

どうも、さるまんです。
昨日に続いて今日も漫画の感想を書こうと思います。

表紙はシャア専用ディジェ!

買った後に知ったのですが、この14巻は特装版があります!
画集付きだそうで、これを知っていればいくらか資金を残したのに……!なんて地団駄を踏んだわけなのですが無いものは仕方ない、金入ったときに見つけたら買おうと思います。

今回はというとソロモン宙域でサングレアスルを演習に見せかけて捜索しようとしたFSSでしたが、やざ(ゲフンゲフン)ヴァースキとイングリッドが乱入。
更には前巻辺りから顔を本格的に出し始めたシャアが表紙のサイコフレーム付きディジェ改(シュツルムディアスのバックパック付き)で混沌とし始めた戦場に乱入するようです。
そしてリミアの機転で古い機材を利用してなんとか連絡することに成功し次回へ……という流れでした。

今回の見どころは戦闘シーンは勿論良かったんですが、鹵獲ムサイの機器が更新されたないが為に同じ旧式のサングレアスルのメッセージを拾えた場面です。
凄い細かい部分なんですが、その細かさがリアル感を出しているので流石Arkだ……!と感心しました。
ついでにキマイラへの風はすぐ吹くなんかもかっこいいー!ってなりましたね。

そんでもってシャアの登場なんですが、シャアって弱いイメージがちょっとついてるので大丈夫かぁ?なんて舐めた態度で見てしまいました。
アムロのライバルなんですが情けない姿を結構見るからで作中でも言われてますが、これも全部ガンダムって奴のせいなんだ!
アムロと関わってないジオンエースたちはやられ役にならなくて済んでますからね!
どっちが強いかは明確にはしなさそうなのでどうなるかな、サイコフレームがレッド覚醒のキーになるかも?

あっという間に読み終わってしまって次巻が待ち遠しいです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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