ゲッサンミリオン24話感想(最終回)

どうも、さるまんです。
ゲッサン10月号を買ってきたのでゲッサンミリオンライブの感想を書こうと思います。
今月号でゲッサンミリオンは最終回になってしまいます。

こうしてゲッサンミリオンの感想を書くのも最後かと思うと寂しいです。
しかしながらここまで綺麗に終わらせられてしまうと続けて欲しいと思う事も無粋に思えてくるのですが、寂しいものは寂しいし、悲しいものは悲しいのです。
もんじーの次回作を楽しみにしつつ最終回の感想を書いていこうと思います。

以下ネタバレを含みます!

ミリオンライブ第24話『みんな輪になって』

前回がフィナーレで今回はエピローグという感じで集合回でありまだまだ続いていくアイドルたちの物語であり、というさっぱりした後読感の最終回でした。
さっぱりしていてなんだかこう泣けてきちゃいます。(涙腺ガバガバだなぁ)

ライブ後のシアターでの日常の中で未来達はしっかりと成長していて、かつまだまだ入口に立ったばかりと言うミリオンライブの世界を広げるような終わり方だったなと思います。
もっともミリオンライブはゲームの方は触れておらず、広がったとかいうと怒られそうなのですが、少なくとも知らなかったミリオンライブの世界が目の前に広がったように感じたのは確かです。

なんだか作品全体の振り返りのようになってしまいますが、1巻と2巻で未来と静香を描き、3巻で翼を描き、そして4巻と5巻で静香と未来の物語へと流れるこの漫画はやっぱり未来と静香の物語だったんだなぁと思いました。
3巻は勿論素晴らしく、ライブでのアイル再現など鳥肌物の経験もさせてもらったのですが全体を通してみて外伝的な立ち位置に見えちゃいますね。
未来と静香を中心に置きつつも他のアイドル達が魅力的に描かれていたのも印象的で、奈緒、茜ちゃん、星梨花とあまり初見で琴線に振れていなかったアイドル達の一面を知れました。

奈緒は準レギュラー的な立ち位置でお姉さんしてましたし、茜ちゃんはウザきゃらで空気読める子なんだなぁと認識を改めましたし、星梨花はようやくキャラが分かったという感じになりました。

星梨花はあまり言いたくはありませんが苦手だったんです。
なんだかどこを見てももちょ~もちょ~と中の人の話題であり、肝心要のアイドル星梨花についての何かが少なくて敬遠気味でした。(もしかしたら調べ方が悪かったのかもしれません)
しかしながら4巻部分でのガッツある食い下がりっぷりなど、こうただの小動物的、育ちの良い可愛い子的なふんわりしたイメージから食いつくガッツのある小動物に(?)認識が変化したというか具体的な星梨花をようやく見れた気がしました。

他にも元から興味はありましたがこのみさんだったり、ジュリアだったりともう37巻書いて全員の魅力を見せてくれよ!と頼みたくなるぐらいに魅力的でした。
もっともっともーっと色々とミリオンのみんなについて知りたいと思わせてくれる素晴らしさです。

そして静香ですが最終話で父と向き合う事を決め、なんだか約束後の千早のような雰囲気に……。
千早とは重さのベクトルが違うのですが、問題の一端が解決されたようなすっきりした感じです。
向き合うと決めるだけでも大分違うというか、進歩ですよね。
プロデューサーもいますし、のとこのコマめっちゃ可愛いぞー!

未来は相変わらずアホ可愛いです。これ一番大事なとこね。

まとめ

質問コーナーはどうやら単行本には収録されないようなので、今月号のテーマ「あなたの夢は?」を読みたい方は買って5巻まで封印することをオススメしたいですね。
なんだかとっちらかった記事になってしまいましたが、これが最終回の感想だよ!ということにしたいと思います。
気持ちを整理した感想は最終5巻が出た時にでも書こうかな?

では、それでは今日はこのへんで、ではでは。

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