ゲッサンmini秋の感想(ゲッサン10月号付録)

どうも、さるまんです。
今日はゲッサンminiの感想でも書いていこうかなと思います。
本誌の方がまだですが、ちょいと疲れているので明日にします。

ゲッサンmini秋

以前も軽く触れましたが、ゲッサンの特に嬉しい付録です。
読み切りは元々好きで限られた中でしっかりと展開させて〆る必要があるので続きものとはまた違った面白さがあっていいんですよね。
さてそんなわけで感想を書いていこうと思います。

【再現レストラン/晴十ナツメグ】
潰れた店の料理を再現する料理店の男二人組のお話。
クールとはっちゃけタイプの組み合わせは定番ですが良いものです。
料理漫画としては美味しそうに見えたので中々良かったのですが、イマイチ味が変わって感じたというところでのなんというかあーうん、そっかーという感じに。
掛け合いなんかは割と楽しんで読めたのでココだけが少し残念だったかも。
味を完璧に覚えてるというのと、それを元に再現という前提の上に、そこを外してというのは難しそうなだけに上手くやればかなり面白いものになりそうです。

【おと・ふと/井上まい】
美少女と化け物というこちらも最近見るようになったような感じの組み合わせ。
魔法使いの嫁かな?とか別作品が浮かんでしまうのはなんというかダメだなぁって自分で反省してしまいます。
何かと似てるなんて言うのは散々やりつくされた今のご時世難癖みたいなものですからね。

感想は、なんだろう、うーん。
イマイチ言葉にしにくい感じと言うか、展開としては1話って感じでどう転ぶかは次次第かなぁという感じでなんとも表現しにくかったです。
嫌いじゃないので2話目ください。

【ハレトキドキ悪天候/北屋けけ】
漫画的な悪魔vs天使で迷うのをがっつりやってみましたという感じの読み切り。
個人的には前回の夏の方のが好きでしたが、可愛くていいんじゃないかなーって感じです。
世話田さん可愛いね、って感じなのでそれでいいかなーとかなんとか。

【東京ハイドソング/仲沢ゆうか】
なんていうかこういうの自分好きだよなぁとか思ってしまいますが好きだからね、仕方ないね。
脱線しますが少し前のminiであった音楽作ってるけど評価がイマイチな少年が踊りの出来る同級生と出会ってみたいな読み切りとかと同じ雰囲気を感じました。
あれのタイトルなんだっけ、mini纏めて捨てちゃったのが悔やまれます。

彼女ちゃんの手のひらクルーに笑い、受け取った曲を捨てるのに胸糞が悪くなったところで上げてくるのは良いね。
なんで良いと感じたかで何もない主人公が何かは出来たという点に共感したとか考察し始めると途端に冷め始めちゃうのはなんともはや。

【折り鶴マーベラス!/土平ゆの】
今回ベスト読み切りかなと思ってる作品。
日常ものっぽく軽く読めて軽く笑えて最後のオチでかなり笑ってしまったので完敗だ!(なんの勝負だ)
でもこういうのばっかりにゲッサンがなっちゃうのもなんか違うのでこういう枠を争う感じにしてほしいなとか思っちゃいますね。

【Apokkogic nightmare/鈴木ユーマ】
なんだか目が滑ったというか内容が頭に入ってきませんでした。
なんでだろう、こういう絵柄読みなれてないからなのかな、うーん?

まとめ

折り鶴マーベラスが頭一つ抜けていたように感じました。
受賞とかは良いんですが、結構作家さん抱えてるゲッサンってそんなに枠の余裕あるのかな、なんて思ったりしますね。
面白いままのゲッサンでいて欲しいなぁとか思ったりしつつ今日はこのへんで、ではでは。

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