2018年8月古戦場 国産鰻団のまとめ

どうも、さるまんです。
今日は今回の水古戦場で運営した企画団『国産鰻団』について書いていこうと思います。
私個人については後日動画で作ろうと思うのでまたどっかで。

鰻編成限定団の挑戦

募集した経緯を書きますと、前回の古戦場後にふと鰻編成だけで走る団を作れないかなとつぶやいたら予想以上にRTされたのでこりゃやるしかないと思い結成しました。

募集要項は本戦ノルマ3000万、Sシード獲得(新設団はシード取れない)というもので企画団としては比較的軽めで明らかに募集時点では日和ったものでした。
というのも募集した自分自身、前回の古戦場のキリト団やランス団 今回のBLEACH団並みに走れるかは正直怪しく感じていたからです。
それに鰻編成で中堅上位レベル(10億にいきつつ20億勝負もというレベル?)程度を目指せれたならば十分鰻の強さを見せれるだろうと踏んでいたのもあります。

募集の結果、勧誘0で30人集まるという凄まじい士気の志願兵鰻マンが揃いました。(興味あるって人に声かけはしましたが)
ランク平均は古戦場開始時に190、185未満は10人であり特別ランクが高い団でもありません。

大体予想通りの中堅団だな!と思っていたわけなのですが……。

因みに縛りらしい縛りは武器編成がマグナであることくらいであり、自石は鰻でも鰹でもエウロペでも自由でした。
もし悪意のある人が紛れ込んでいて、自石蛸とかしてきたら対策のしようがありませんが自石ヴァルナNGとはしました。
何故ここで自石鰻限定としなかったかというと、エウロペを3凸にしている人や4凸鰹を持っている人にフレンド探しをわざわざさせるという無駄極まりない努力を強いるのが嫌だったからです。少なくとも自分はそこまで縛られるのは嫌だ。
やって貰えば出来たんでしょうけども、別にそれで時速が速くなるわけでもなしあくまでも見栄えが悪い程度でしたしね。

フレ石は個々人の付き合いもあるでしょうしなんも言いませんでした。

蓋を開けてみると

さて、古戦場が始まってしばらくしてみると予選順位3位という信じられない数値が飛び込んできました。
流石に一過性の開幕速度だけだろうと思ったのですが、2位に一瞬上がったりしつつも結局3位の地位を維持出来ちゃいました

うちの団、実は結構凄いのでは????と中堅団になる気分満点だった私、超困惑。
インターバル終了時の肉の備蓄もかなりの数であり平均して4900個!(因みに私は5000個、1万個勢は3人)

これは団内で救援流しの徹底などを行い、AP消費を押えて肉集めを出来る環境構築が成功した結果でした。

それから1日目はともかくとして、2日目、3日目と名が知れている団とマッチングしたものの朝活及び昼活時速で圧倒し昼間のうちに下しました
両日通して時速で負けた時間の無い驚異的な速度で、対戦した団も自分が普段居る団であれば速い相手だったにも関わらずこの結果でした。
これは今回の古戦場に向けて私含め仕事を破壊した人も多く居た企画団ならではのものだったと思います。

平日昼活は17時間ある古戦場においてえぐい効力を発揮していました。

そして最終日。
Vやねん鰻団!やらここまで来たら4勝決めて完全勝利で終えたいですね!やら総出でフラグを立てまくった結果、天上団と激突することに。
朝活の3億ビハインドをじわじわじわじわと7時間近く昼間を追走し、18時頃に最高2000万ほどリードしたのですが相手団の主力が帰還して時速が上がるとその後は差が詰まる事はありませんでした

最終日の鰻団最高速度は時速5.1億(2時間)であり、かなり速かったとは思います。
しかし結果的には天上団の力を見せつけられる形となってしまいました。
団としては残念でしたが、私個人としてはやっぱり天上団ってすげぇな!という気持ちになる良い経験でした。

予選本戦を通して思ったことは月並みな話にはなってしまいますが、一つの目標に向けて一丸となって走る事が大事 ということです。
時速5.1億というのも時速1700万を30人が出せば良いのですがこれは実際のところとても難しいです。
仕事だったり用事、単純に走り続けるのが辛かったりと色々な要因が積み重なりますが、それを乗り越えて頑張れた今回の国産鰻団団員全員に感謝してもしきれません。

団長としてはちょっと色々空回り気味で反省する部分が多々ありましたが……。
因みに鰻団の英雄は11人で総合1桁の鰻の王も在籍していました。(因みに11人中3人が185未満)
本当に奇跡的な凄い団であり、鰻達でも頑張れる事を証明できた凄い古戦場でした。

この結果を受けて前向きに鰻編成を強化する人が増えたら良いなと思っています。

では今回はこのへんで、ではでは。

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