最近グラブルで感動した芸術的編成

どうも、さるまんです。
毎日なにか書こうと思っても存外ネタに乏しく、ちょっと前の自分はどうやってやってたのかと(内容がひどかったとしても)思ってしまいますね。
とりあえず今日は風呂に入ってて思いついた最近グラブルで見た芸術的な編成を紹介してみようと思います。

荒ぶるカツオと剣豪とシエテ

まずは一つ目、片面カツオ土剣豪です。
一体お前は何を言ってるんだという代物ですが、エウロペ救援で絶賛荒ぶり中です。
エウロペのtwitter救援に入ったらカツオが流れまくってなんじゃこれと思った人も多いのではないでしょうか?
キャラ編成的にはルリアの枠にジン(カツオイベver)を採用する場合もある様子。

これの核になるのが4凸カツウォヌスです。
周知の召喚効果ではありますが4凸すると奥義ゲージが+200%されるので開幕フルチェインが可能になるので、それを利用したワンパン構成というわけですね。
これの素晴らしいところはまず他属性石であるカツオを利用してフルチェを行うということで、気づきが必要な編成になっています。
最初の一人は誰かわかりませんが、少なくともこのひらめきが出来た人はグラブルが上手いなと感動したレベルです。

一般的なフルチェワンパン編成であるメカニックを使う必要がなく、主人公のジョブを剣豪にすることで奥義回数を増やしているのも大きなポイント。
メカニックでは2ポチしている間にエウロペが吹っ飛ぶこともあるので1ポチでフルチェが出来るのも強みですね。
バフが無い状態での火力もシエテを入れることやオメガ刀を握ることで解決するなど、言われてみればコレ以上の組み合わせは無いと思える仕上がりです。

お次も剣豪で水剣豪1召喚ALL属性肉ワンパン編成です。

これの衝撃は凄まじかったです。
何がってそれはテュロスビネット5本並べての奥義上限+30% 奥義ダメージ+100%という完全に理論的にはわかるがやるやべー奴がいるとは思わなかった(褒め言葉)という武器構成でした。

ここでも出てくるシエテですが、最終シエテは立ってるだけで奥義ダメ+50% 奥義上限+10%がPTに付与されます。
最終しても弱いなどやんややんや言われている頭目ですが、そもそも未解放時点で他の十天衆より頭ひとつ抜けて強い上に、立ってるだけでも強い+奥義で攻刃30%をまくなどやばいんですよね。
正確に言うなら伸び幅が少ないからより伸びる十天衆を優先するべきというのを、伝言ゲームした結果が暫く前の不当な低評価だったわけです。

残りの二人はヴァジラが奥義バフと奥義ゲージ200%、ヨダ爺が無ポチでの追加ダメージ100万と水キャラの中で最も火力を出せる構成となっています。
水の奥義キャラと言えばシルヴァですが、彼女はなんだかんだ1アビポチ必要な点から抜けた+ヨダ爺で十分だったという点での選考漏れだったのでしょう。

古戦場の狂気が生み出した芸術的な編成ですが、自分で作るとなるとビネット5本が実にネックな編成です。
願うなら修正されないことを祈りたいのですがこういう有利な編成を潰しにかかる印象が強いのでどうなるかですね。

まとめ

テュポーンの最終やらで揶揄されることもあったカツオですが、シヴァやいろいろな石と共にグラブル召喚石ヒエラルキーの上位に駆け上がってしまいましたね。
こういうのを見るとやはり、召喚効果が便利な石というのは突然脚光を浴びたりしますし使えそうな効果の石は手元に転がすのが安全そうです。

それとシエテが最近割とちやほやされて嬉しかったりするのでした。
では今日はこのへんで、ではでは。

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