星の海に浮かぶ手紙

どうも、さるまんです。
暇つぶし程度にtwitterで話題のゲームを落としてやってきたのでレビューでもしようかなと書いていきます。

人を滅ぼし、人を耕し、一人になった

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今twitterでめっちゃ流行ってるアレですね。
正直流行りなんかには何時も懐疑的でスルーすることも多いのですが、ついついダウンロードしてしまいました。
twitterで流行っているのはひとぼっち惑星ですが、実はこの作品は三部作のようです。
ひとほろぼしは本当にどこにでもあるような単純なフラッシュゲームのような感じなのですが、ひとたがやしから一気に変わっていきます。
ひとたがやしはひとほろぼしで登場した”何か”を撃退するゲームで、”何か”を倒すとその破片から”何か”の意識みたいなものが読めるようになります。

まだ全部は読めてないのですがちょっとブラックな雰囲気が中々魅力的で素敵ですね。

そして前二作の後の地球、人間が居なくなり、ひとりぼっちになった地球でなんだかよくわからない生き物がアンテナを伸ばし宇宙からの声を聞くという作品がひとりぼっち惑星になります。
人も”何か”も居なくなった地球で人工知能は戦争を続けているのですが、その人工知能のパーツを集めアンテナを拡張して声を聞くのがこのゲームの遊び方になります。
最初の6つの声は運営の作ったものでSFスキーとしては中々面白いものになっています。
これを読むためだけにプレイするのもいいですね。

自由ではあるけれど

6つの声を聞いた後、他のプレイヤーからの声が聞こえてくるようになります。
送り主の名前もわからず、評価もされず、ただ無作為に送って無作為に届くようになります。
ボトルメールを思い出す素敵な雰囲気のゲームなのですが、届いてくる声がなんだかなぁと思わせてきます。
てっきり、最初の声みたいな雰囲気を汲みとってなりきって送りあうゲームなのかと思いきや、届くのは酷いリアルな愚痴ばかり。
SFチックだったり、この作品の世界観っぽい声、面白い声は5回に1回来る程度です。

うーん、なんというかちょっと期待を裏切られた感があります。
一番酷かったのはあおいとりで拡散よろしくってメッセージですね。

しかし、元々虚空に放り込んで遊ぶゲームなのでノイズもまた味の一つなんでしょうか?
うーん、わからん。
自分は世界観っぽいのを書いて送っていますが、料理のレシピが来ても喜びますし、色々ですね。
なのであんまり期待しすぎてもよくないですが、ぽつぽつと面白いのもあったりしてそれが救いですね。
廃れた後の方が面白そうなゲームなのでまたもう少ししてから声を聞いていこうかな。

では、今日はこのへんで、ではでは。

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