日本虎を全力で擁護してみる

どうも、さるまんです。
今日は日本虎について書いていこうと思います。

日本tier6重戦車 TigerⅠ

JapanTiger

最近レンタル配布や、ミッションでの入手が出来た課金戦車ですね。
何かと本来の日本重戦車ルートの車両であるO-Iと比べられたりすることも多い車両で、弾薬庫が吹き飛んでるだとか頼りにならないだとか散々な言われっぷりが目立ちます。
個人的にはですが、弱くは無くて中々良い車両だと思いますのでなんとかこいつのイメージアップを図ろうと今回書こうと思った次第です。

性能を見てみよう

乗り回してみた印象で同格と比較してあんまり弱くも感じなかった車両なので実際に性能面を見ていこうと思います。

【攻撃面】
DPMは1885.4と中々高い数値を持っています。
これはM6と大体同じ数値で、DPMでは上位になります。
単発は220と若干低めになりますがそれを手数でカバーするDPM型の車両ですね。
貫通力は132/172と物足りない感じになりますが、課金戦車なので課金弾を積極的に使っていくと良いでしょう。
精度は悪くもなく普通な性能で十分あり、俯角もしっかり8°とれるなど取り回しは中々です。

【防御面】
正面100mm、側面80mm、砲塔正面150mmと元の戦車ではtier的に頼りにならなかった装甲もtier6に下がったことで中々頼りになるレベルになっています。
垂直装甲なので昼飯、豚飯をきっちりとする必要はありますが同格の砲を十分弾きうる性能をもっていると思います。
HPもチャーチル7とほぼ同等とトップクラスです。(TOGの1400とかいうぶっ飛んだ数字もありますが)

【機動力】
出力重量比が11.4と良好で平地では40キロ出ることもあると中々動ける戦車です。
機動力を活かして貫通力の低さを補う立ち回りをしたいところですね。

【まとめ】
他にも視認範囲が370mmと中々広く、強化して上げれば意外なところで発見できたりします。
貫通力は若干低いもののそれ以外の性能はしっかりと持っていて同格と比べて決して低い性能の戦車ではありません。
癖の強い本家TigerⅠと比べて重戦車らしく立ち回りやすいのでTigerⅠの見た目が好きだけど、という方にもおすすめできます。

結論

tier6重戦車としては決して弱くない戦車です!
しっかりと車両特性を理解して扱うことで史実のTigerのような活躍を見せることも可能でしょう。
何よりも、見た目が初期型と色々と芸が細かいモデリングなので使っていてやる気が上がるというのがどの戦車にも負けないアピールポイントだと思います。

では熱く語ったところで今回の記事はこのへんで〆させてもらいます。
ではでは~。

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