空艇ドラゴンズ2巻感想

どうも、さるまんです。
やる気の谷の一番底らしく、体がだるい上に意識もイマイチすっきりしない有様です。
それでもここで記事を途切れさせたらもう書かなくなる気がするので必死に齧りつこうと思います。

表紙でもわかる通りジローにフォーカスが

2巻手に取った時に思ったのが、表紙のキャラ誰だろミカの若い頃かな?なんて思ってしまったのですが、弟分的なジローが結構中心な巻でした。
話的には大きな港街クオーン市に船の修復に立ち寄って、他の船の人らと殴り合ったり、他の船の人らが捕まえた龍が大暴れって流れです。

今回良かったのはただ龍を材料にした料理だけではなく、皮を使ったタペストリーの紹介などです。
火付け役のダンジョン飯ならただモンスターを料理にしていけばいいですが、後発気味なこの作品独特な雰囲気を出す良い要素だったと思います。

そしてやっぱりロマンを引き立てるのが龍!
今回は1体だけでしたが、翼から熱線をぶっ放すのが街で大暴れ、最後は船事自体をぶつけて〆って辺りを読んでこれ劇場アニメでみたいなーって気分にさせられました。
やっぱ怪獣が街で大暴れって言うのはロマンなんですよ、ロマン。

そんでもってジローがほろ苦い初恋周りは、素直に船に乗って一緒に~って流れにならなくて良かったかな悪かったかな。
でも街で生活するより船での生活は過酷そうなので、世界観的には妥当なのかも?
設定厨的にはもっと世界設定周り出てくるなら嬉しいところです!

とかく1巻に続いて満足できました。

では今日はこのへんで、ではでは。

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