初代マクロスを見てみた

どうも、さるまんです。
マクロスΔが実に面白いので思わず初代マクロスを借りてきて見始めてしまいました。
まだ見終わったわけではありませんが今日はその感想になります。

なんだこの胸のざわめきは初代マクロス

初代マクロス

さるまんはマクロスは現在進行形で見ているΔ、そしてフロンティアしか見たことがなかったのですが、なんとなくで初代マクロス、超時空要塞マクロスを見始めることになりました。

初代マクロスはなんか地球に宇宙戦艦が落っこちてきたところから始まります。
その宇宙戦艦を修理したり、吸収したバルキリーを開発していた人類ですが、落っこちてきた戦艦と戦っていたゼントラーディ軍(Fのクラン大尉とかΔの艦長みたいな人たち)の接近で宇宙戦艦に仕込まれていたトラップが作動しゼントラーディ軍に攻撃を加えてしまいます。
この事で進宙式を控えていたマクロス(落ちてきた戦艦を修理した戦艦)は慌ただしく飛び立つ事になるのですが、反重力的なエンジンは艦の天井をぶち破るは逃げるために使ったフォールド装置(ワープするアレ)は誤作動で冥王星近くに飛ばした挙句に消滅する(!?)ありさまで、なんだこのポンコツは……。と初代ながら笑ってしまう有様になります。

4話では主人公の光とミンメイがマクロスの船内で遭難するなど、若干置いてきぼりを食らわされつつ、なんだかおもしろいぞこれ!とわくわくさせられました。

人型は偶然だった、今に続くマクロスの源流

冥王星から地球に戻ることになったマクロスですが、ゼントラーディはへんてこりんなマクロスに興味津々で捕獲する為にちょいちょいと攻撃を仕掛けてきます。
それを追い払うために誤作動して発射した主砲を使おうとするわけなのですが……、フォールド装置が無くなったせいでメインの反応炉から主砲にエネルギーが届かない!という状態に。いやいや、こいつポンコツすぎだろ!と笑ってるのも束の間変形すれば接続が上手くいくっぽいぞ!という事で変形することに。
な、なるほど戦艦を変形させるのにナイスアイデアだ……!と冥王星にぶっ飛ばしただけじゃないあたりに関心させられるが、どこもおかしくないなと妙な納得感を得てしまいました。

誤作動で一緒に宇宙にふっ飛ばした戦艦と空母(普通の船)を補助装備として接続していたのもありまるで人型形態に変形したマクロスですが、あの頭の両脇にあるの主砲だったんですね。
立ってる人型の真上に主砲を撃つわけで、ぶっちゃけこれ敵から見たら人型にみえないよなぁとか笑っているとその次回でその笑いが驚きに変えられてしまいました。
変形の影響で開発で来たピンポイントバリアなのですが、これのせいで主砲が使えなくなっちゃったぜ!という事態に。
不具合、多くない?異星人の船使うからこうなるんだ、みたいなわかりやすい行き当たりばったりにニヤニヤしていると

私にいい考えがある
ヒロインオペ子『私にいい考えがあります!』

な、なにをする気なんだ……と身構えていると出ました。
フロンティアでも頻繁にやっていた腕の武器の先にバリアを張って殴るあれをやったんです、名付けて『ダイダロスアタック』腕の戦艦のダイダロスを捩じり込むから『ダイダロスアタック』。

ダイダロスアタック

か、かっこいい……!ばっかじゃねーの!と笑えて来る技なのですがそれだけにもう純粋なかっこよさが滲み出てていて、昔の人はいいよな、こんな斬新さをまったいらなアニメ界でやるんだからと脱帽させられました。
もう、ツッコんだそばからびっくりさせてくるんだから、色々とヤバイ作品です。
そりゃ、今に至るまで続編が作られるよなともうこの時点で思ってしまいました。

その後は結構ガチ目に攻めて来たり引いたりで小康状態が続くのですが、マクロス内でテレビが開始されると(フォールドした時に周りの住人を島ごと飛んだため、マクロス内には街がある)ゼントラーディはそれを傍受するわけなんですが、こ、こいつらめっちゃテレビにガン見してるじゃないか!
そ、そういやフロンティアでも滅茶苦茶歌で笑顔になったり、ゼントラーディ愉快過ぎるだろ……。

img_3

その少し前に出てた血の気の多いゼントラーディはフロンティアで暴動を指揮していたあの指揮官に似ていたので昔の作品を知っていた人はニヤニヤしてたんだろうなぁと想像してニヤリとしました。

またミンメイも11話でようやく歌い始め、マクロスらしさがまた一つ増えたなと思ったあたりで今見終わったところらへんです。
旧作ながら今のマクロスΔにも負けない素晴らしさを持った作品ですね、初代マクロスは。
SEなんかがガンダムと同じものだったりしてお!と思えたりと色々と見ていて楽しい作品です。
興味があるなら是非初代も、Δも見て欲しいですね!

では今回の記事はこのへんで、ではでは~。

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