メイドインアビス9話感想(アニオリ回)

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりにアニメの感想を書いていこうと思います。

大断層さんの活躍が増えるよやったね!

なんでまたこの回だけピックアップして感想書く気になったのかというと、原作メイドインアビスでは20ページ程度しかないかった第3層がつくしあきひと先生の原案?でアニオリをやるということで書こうと思いました。
実質原作ファン勢の愚痴みたいなものになるので、アニメからの人は回れ右するのが良いかなと思います。

一通り見た感想としては、割と三巻屈指の名シーンと内心思っている火葬砲を使わずにヘビクチナワを撃退する時の今はまだその時じゃない、というシーンが無くなったことが酷く残念でした。
オーゼン戦を経て、訓練や教えを受けて成長したリコとレグのコンビネーション的な戦闘だったので、特にリコの成長が強く見れる場面がつぶれてしまいまっています。
なので、火葬砲ぶっぱしちゃって早々にレグが気絶している場面でええ……となったせいでその後が素直に見れませんでした。

その後は一応冒険話らしい流れが続いていたのですが、リコは割と迂闊キャラなので良いのですが先程の成長したな!って場面が消されたのも相まって無能描写のように思え唸ることに。
アニメの残り話数的にはリコさんが活躍する場面は恐らく全くないはずなので、活躍のシーンを無尽槌含め上げたかったのもわからなくはないものの無理があったように思えてなりません。
これで増やされる位ならボ卿登場で2期匂わせてくれても良かったじゃない!って感じですね。

割と良いアニメ化だと思っていただけにアニオリでケチがついたのは悲しいですが、残りのナナチ登場からの部分を期待することとします。
では今日はこのへんで、ではでは。

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