アルテ7巻買いました

どうも、さるまんです。
夏の暑さにやられかけていますが、漫画を読んでクーラーつけて乗り切りたいところですね。
今日は前々から買っていたアルテの新刊が出ていましたので感想を書いていこうと思います。

カタリーナのお話がひと段落して、アルテは……

ネタバレ注意です、一応ね。

今回の巻はダフネと、アルテの話が中心でした。
カタリーナの件がなんとか解決して、アルテは本来のお仕事である肖像画の完成の為に装飾品の勉強やレースの勉強に励むわけですが、そんな中で見学に行った工房のお弟子さんに何気なく嫌味もなく貴族出身で教養もあって珍しい女性画家で良いねと言われます。
お弟子さんとしては本当に何気ない発言なのですが、そういった不利だと思われていたのをアドバンテージとして仕事を貰えているのに気付き必死になって勉強に打ち込みます。
カタリーナとも打ち解けたのに放置プレイするわで、結局倒れてという流れでした。

今回はカタリーナの成長がなんだか微笑ましくて面白いですね。
出たばかりの時は賢しく達観してる雰囲気だったのにあんなに大人になって……。
他には、技術だけ真面目に覚えれば画家として喰えていたが、徐々にセンスを要求されるようにというのは中々考えさせられるものがありました。
そういったセンスすらも写真なんかが駆逐していったり、(そもそも風景画においては写真以前にトレスが出来てたらしいですけども)というのが時代の流れなのかなと。

レースや装飾品も画家のデザインとは恐れ入ったぜ!(史実がそうかは知らない)

ヴェネツィア編もそろそろ終わりが見えてきましたが、久しぶりに師匠が出るの良いなと思いつつも寂しかったり。

では今日はこのへんで、ではでは。

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