人形の国1巻買いました(弐瓶勉最新作)

どうも、さるまんです。
給料日だひゃっほいと本屋に直行したら面白そうなのを見つけたので、というか大御所の新作が出てたので買ってきました。

今までも世界観が良さそうで興味はあったのですが結局手を出せずにいたので折角1巻から追えるということで手を出しました。

変身バトル物?世界観が素敵

極寒の惑星で細々と暮らしていた青年が、なんやかんやあって変身して同じように変身できる奴らを倒してパワーアップしつつ仇の帝国をぶっ潰す!ってざっくり言い表すとそんな内容でした。

ざっくりし過ぎている気がしますが、説明少なくて雰囲気で察しろ!って感じなのできっと多分これは私が1から10まで説明するよりは読んでもらう方がよいのです、うん。

ここからネタバレ注意と一応書いておきます。

序盤ではこの世界での生活みたいなものを描きつつ、ヒロインというか相棒?っぽい子との遭遇、そんでもって所属していた集団がさくっと全滅という流れ。
どんなもんかと考えながら読んでいたので、全滅した時はうおう!ってなりつつ、正規人形に変身してのバトルは燃えました、いいぞいいぞ!
そして強敵を少しひやっとさせつつもボロボロになって逃げて、どういうことなのか軽く説明が入り超強い弾をゲット!
使用回数制限付きの補給無し装備を敵に渡さないようにしつつ、自分で使う強力な武器にっていうのはワクワクしますね。

とか言ってたら2戦目からぶっ放して敵を撃破……!いや、いいんだけど、それでいいのか!w
相棒にも突っ込まれてましたけど、使い切るの早そうな弾だぁなんて思っちゃいますが2巻からは頑張って戦ってくれるでしょう!

ちょっと身構えながら読んでいましたが超絶王道で気持ちよく読めました。
雰囲気も好みドストライクだったので機会を見て過去作を漁っていこうかな。

では今日はこのへんで、ではでは。

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