停電でPCが死んだのでその対策 備忘録

どうも、さるまんです。
PCが死にました、がすべての記憶を失いながらも蘇生に成功したので忘れないうちに色々と書いておこうと思います。

停電はPCにとっては確率即死技

台風の影響で停電が起こり、その影響でPCが死亡しました。
PCを触ったことある皆さんならご存知だと思いますが、電源コードを突然抜くなとかちゃんとシャットダウンしろとか最初に教わるはずです。
ちゃんと電源を切らないと色々PCがダメージを受けるからなのですが、それを対策していないと回避できないのがブレーカーが落ちたりだとか停電だとかの事態です。

ここまで生きてきて停電というものに遭遇したことがない幸運な人生を送っていたので、完全に対策を失念していました。
ここのところ何かと災害の多い日本ですからこれは完全な慢心でした。

そこで一回死んだPCを生き返らせた経験の上で必要な準備にどんなものか、書いていこうと思います。

対策の備忘録

windows10 回復ドライブ
32GB以上のUSBを使って作成する壊れたPCの蘇生用ツール。
万能というわけではないが、あるとないとでは動きだしが違う。
Windows10はこれが無い場合、初期化できない不具合があるので作っておきたい。(1年以上放置中らしい)

・UPS(無停電電源装置)
停電時にこいつに貯めておいたバッテリーを使って一時的に電源を維持してくれるすごいやつ
のんびり作業継続や、インターネット閲覧は出来ないがシャットダウンする時間くらいは稼いでくれる。
シャットダウンソフトなども併用する事で離れているときも電源を落としてくれる。

・日常的にバックアップをとる
初期化すると当たり前ではあるが、すべてのデータが飛ぶ
具体的に言うと画像だったり音楽だったり、色々全部吹っ飛ぶのでバックアップを取っておきたい。
特に動画編集とかやってると素材が全部消し飛ぶと白目を剥くことになるので日常的なバックアップは大事。

少なくとも私は慢心しまくったせいで部分的にしかバックアップを取っておらず、それも半年以上前という有様だったので、どうにかこうにか壊れた後回収したデータくらいしか手元に残りませんでした。
ついでに言えば回復ドライブ無いと初期化できないということも今回の一件で初めて知ったので、後の祭り、問い合わせて修復ソフトを購入することになりました。
自分で作っておけば送ってもらう必要もなく、解決したので本当に悔やまれました。

まだまだ足りなさそうな対策ではありますが、皆さんも今一度PCがある環境を大事にしたいなら対策を見直してみては如何でしょうか?

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