落語見てきました(立川談春独演会)

どうも、さるまんです。
今日はちょいと前からたまに見に行っている立川談春さんの落語を見てきました。

3人なのに独演会とはこれいかに

今回の立川談春さんの独演会は独演会なのに、談春さんの弟子のこはるさん、そんでもって弟弟子の雲水さんが登場しました。
何時もなら立川談春さんが2本、笑えるのを1本と人情物を1本とやっていくのですが今回は寄席というかなんというか、2人がやってそこから談春さんが2本という形式でした。

落語は談春さん以外の方のは見たことがないので、新鮮に見ることが出来ました。
前二人の落語はまんじゅうこわいだったり、落語って基本的に古い時代の話だと思っていたのですが現代の笑い話みたいな感じでびっくりしましたね。

談春さんの落語はというと宮戸川は前半分で終わりで、ちょっと物足りない感じに。
どんな話なのかと前半部分のあらすじを見たのですが、かなり談春さんの話に落とし込んでいたのだなぁと笑ってしまいました。
そんなところに気付くと、一人の落語を見続けるということは浅いんだなと思ってしまいますね。
人によって話し方も変わると思うと色々見てみたくなります。

そんでもって錦の袈裟は人情物かと思えば気楽に笑えるお話でした。
これまで二回とも人情物が後半あって、どうも談春さんの売りらしい(?)母からの情報なのであれですけれども、ということだったのでちょいと別の料理を出された気分でした。
個人的には笑える話が好きなのですが、人情物か、と変に身構えていた故の違和感は我ながら笑ってしまいます。

終わった直後は少し物足りなさを感じたのですが、今考えてみると落語の面白さの扉が開けたか、と思っていますね。

問題はチケット代ですが、まぁそれはそれ、また色々な人のを見に行きたいなとか書きながら今日はこのへんで、ではでは。

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